V NEOBANKの口座開設と支払いマップの更新

Sony Bank WALLETを基軸に運用している現状

しばらく、ソニー銀行のSony Bank WALLETを基軸にキャッシュレス支払いをしていました。

Sony Bank WALLETを基軸にしているのは、現在還元率が1.5%あり、エポスゴールドカードや三井住友ゴールドカードの最大1.5%よりも確実に1.5%還元となるからです。使う分だけソニー銀行にお金を入れて使っています。

Sony Bank WALLETからANA Payを経由して、iDやPayPayなどで支払っています。最近は抽選でいただいたEVERINGも使っています。VISAのタッチ決済として決済するので、クレジットカード扱いです。スマホのVISAのタッチ決済は、三井住友カードを設定しているので、切り替えをする手間がなく便利です。しかし、これは有効期限が短いので、来年で終わりです。VISAのタッチ決済は急速に普及しているので、なにかVISAのタッチ決済の別の手段を考えたいです。

物理カードにRevolut

Sony Bank WALLETを直接店頭の支払いには使いたくなかったので、スマホ支払いができないときの手段として、物理カードにRevolutを使おうと考えていました。しかし、Sony Bank WALLETからRevolutへは「最終ご利用日から15日間」「1回あたり5万円が上限」の制限があります。

物理カードは、スマホ支払いができないときの手段で使うので、スマホ支払いの上限を超えた決済に使うことがあります。最初はなんとかなるかと思って発行したのですが、このチャージの制限はやはりちょっと使いづらい。

物理カードでのタッチ決済

タッチ決済ができ、使い勝手の良いプリペイド物理カードを調べました。

まず、現在発行して所有しているRevolutがあります。ただ、先述の通り、Sony Bank WALLETで使いづらい状況。

auPAYプリペイドカードが2024年4月にリニューアル。タッチ決済対応になっていますが、チャージ元にSony Bank WALLETは設定できません。チャージさえできれば還元率0.5%プラスになります。

au PAYプリペイドカードは月に5万円までau PAYカード以外のクレカでチャージができます。物理カード発行に600円ですが、発行手数料実質無料のキャンペーンが今も続いているようです。発行半年間で5万円決済で、600円を還元です。なお、Androidでは、Google Walletに対応していません。

Kyashの発行手数料は900円。実は現在所有しているのですが、更新がもうすぐで、手数料を考えると躊躇してしまいます。

キャッシュバックのもやもや

Sony Bank WALLETは、キャッシュバックとなっています。ソニー銀行の口座に自動で振り込まれます。すると口座の残高にプールされてしまい、口座の残高と桁が違うので、ちょっと残高が増えた程度の感覚になってしまいます。

三井住友カードのVポイントは、コンビニでのポイント還元が大きいので、ポイントが結構貯まります。こちらのほうが、ポイントが蓄積されているのが実感できます。

Vポイントや楽天ポイントも、証券会社の投資に使うことができるのですが、同じように桁の違いからプールされて消えてしまう感覚になります。そのため、今はアプリ内のポイント投資をしています。

そこでV NEOBANK

V NEOBANKは2025年3月にリニューアルし、Vポイントが貯まるデビットカードとなりました。銀行の口座をむやみに増やしたくなかったというのがあり、当時はスルーしていましたが、AIといろいろ問答しているうちに出てきた案です。

Vポイントで1.5%還元されるもので、還元対象外もほとんどないようです。ポイントは、1取引ごとに計算され、1ポイント未満は切り捨てられます。

特典ポイントもあります。
預金額10万円以上で50ポイント
他行からのお振込みで20ポイント
1決済1万円以上 で20ポイント
給与受取で30ポイント
などがあります。

SBI証券のハイブリット口座にもなります。なかなか使い勝手の良い銀行のようです。

ソニー銀行は最近ログイン後のサイトのリニューアルをしたのですが、これが最悪なほど使いづらいので、距離を置きたいと思ったのもあります。

Sony Bank WALLETをV NEOBANKに置き換えると、Revolutの問題が解決します。キャッシュバックではなく、ポイントとして蓄積されます。

なんならauPAY残高にチャージすることもできます。

JAL Payルートは2025年4月に封鎖されました。

今後の予定

自分の中の整理として、図でまとめてみました。

2025年上半期の運用。Sony Bank WALLETを基軸に運用していました。
Cashless2025-01.png
今後の運用の予定。
Cashless2025-02.png
V NEOBANKの口座開設は2分で審査が完了。ネット情報では、クレジットカードでもないのにクレジット並みに審査が厳しいのでは、とありましたが、無事開設できました。

VISAのタッチ決済は、Revolutを利用することにします。コード決済に対応していないけどカードは使えるという店舗やスマホ決済の限度額を超える買い物のときに使うだけです。必要なときにチャージができればいいので、十分だと思います。

なお、最近AIのサブスクに毎月20ドルを払うようになったのですが、これにRovolutを使っています。適当なときにドルにしておけば、手数料なしにドル仕立てで支払いをしてくれます。

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