アナログ式電話 子機の会話をはっきり傍受

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情報漏れ 役所に死角 アナログ式電話子機 庁舎外で傍受「驚いた」 :ニュース - CNET Japan

市の施設内で計68台のアナログ式コードレス電話機が使われていることが発覚。「庁舎の外で受信機を試してみたら、子機の会話がはっきりと聞こえた。驚いた。傍受の危険を知らずに使っていた」

周波数が拾える受信機を持っていたら、簡単に受信できることは、20年前に見せてもらったことがあるので、このことより、知らないで役所が使っていること自体、それからそれをニュースにすることに驚きました。

携帯電話の前身ともいえる移動電話も受信可能で、車の中からどこかに電話している会話も受信できました。アナログ時代は、暗号化というものがなかったので、自動で周波数を変えるなどして、傍受をさせない工夫がされていました。

もしかして、暗号化していないメールが経路中で見ることができることも、知らない人が多いのかもしれません。暗号化するほどの重要な情報を持っているわけではないので、暗号化メールのやりとりは一度もやったことがありませんが、CCとBCCの使い間違いをして、個人情報を流してしまう企業や役所は、重要な情報も暗号化しないでメールでやりとりしているのでしょうね。

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