エポスゴールドカード

今まで「エポスゴールドカード」の存在は知っていましたが、ゴールドカードは自分には無関係と思っていました。ゴールドカードは、年会費がかかるので、ポイントでお得になるには多額の消費が必要という認識でした。ネット上のキャッシュレス界隈の記事や動画を見ていて、「エポス修行」という言葉が行き交っています。年会費が無料になるまでのポイントはどうなの?という疑問もありました。
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しかし、ふとしたきっかけでエポスゴールドカードが、自分の状況でも得になることがわかり、早速申し込むことにしました。「エポス修行」ではなく、直接エポスゴールドカードを発行しました。クレジットカード番号が変わったときの切り替えが面倒だからです。それでもプラスになるはず。

キャッシュレスに興味を持ち、2年が過ぎました。現在、固定費はリクルートカードJCB、カード払いはリクルートカードマスター、コンビニは三井住友カードと使い分けしています。コンビニ以外でQUICPayが可能なところは、期間限定でセゾンパールAMEXの3%還元です。スタバ専用カードとなったdカードはスタバ特約で4%還元。

引き落とし額をスプレッドシートで集計しているので、年間の消費額も集計していますが、固定費は年間約40万円、カード払いは90万円なので、「年間ボーナスポイント」の1万ポイントは余裕だろうと予測しています。年間ボーナスポイントを考慮すると最大で1.5%の還元率ですが、年間の支払額が増えると還元率も下がるので、節約も心がけたいです。年間の支払額は、50万円を超えるので、翌年以降は年会費無料です。
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「選べるポイントアップ」でポイント1%アップになるのですが、選べるのは3つだけ。基本はSuicaが便利だと言われています。Amazonのチャージ型ギフトならSuicaで支払いができるそうです。Suicaの支払いは一度に2万円が上限。Amazon側の上限はないようなので、一度Amazonにギフトを登録しておけば、2万円以上の買い物も可能です。「選べるポイントアップ」に何を選択するかは、悩むところ。

ところで、リクルートカードをデュアルで発行したのは、固定費専用カードを作って、万が一ショッピングで停止しても固定費の引き落としに影響がないように考えていたからでした。これについては、Kyashカードなどをラッピングして使うので、問題ないと思います。

エポスゴールドカードが到着したあとの、支払い運用は、
  • コンビニは、三井住友カードで5%。
  • コンビニ以外のQUICPayは、セゾンパールAMEXで3%。使わないと年会費がかかるので、3%還元が終了したら解約。
  • コンビニ以外のiDは、エポスカードにKyashとTOYOTA Walletを経由して、計3.2%。
  • カード払いは、Kyashをラッピングしたエポスカードで1.7%。
  • スタバのチャージに使っていたdカードは、dカードプリペイドの改悪により、dポイントの使いみちが限定されることになったので、死蔵です。

「選べるポイントアップ」にトヨタがあるのですが、TOYOTA Walletは、トヨタファイナンシャルなので、対象外。ちなみにTOYOTA Walletのチャージ上限は1回5万円、月に30万円。

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