最近のキャッシュレス支払い方法

年会費永年無料のキャンペーンにつられて申し込んだ三井住友カード。基本の還元率は0.5%なのですが、コンビニで使うと5倍の2.5%になります。キャンペーンをやっていないコード決済よりもお得。何よりもGoogle PayにiDとして使うことができるのが便利。いちいちアプリを起動して、バーコードを読み取ってもらうという手間がなし。
smbc.png
QuicPayと比べて、iDの速さは圧倒的。Suica並みのスピード。QuicPayは登録しているクレジットカードに左右されるらしく、たまたま遅いカードを利用しているだけかもしれません。待たされる1秒か2秒が小さなストレス。それに比べて三井住友カードを登録したiDは、心地よいテンポです。コンビニ以外の店舗でも、バーコード決済があっても、Google Payの三井住友カードを登録したiDを使うことがあります。

一応、コード決済アプリはそのまま入れてあります。

その設定は...。

PayPayは、Yahoo!カードが唯一のチャージできるクレジットカードとなりますが、Yahoo!カードにはポイントはつかなくなりました。なので、PayPayの0.5%の還元率より、それ以上の還元率があるクレジットカードでオートチャージするほうがお得。キャッシュレス支払いがPayPayしか対応していない店舗も時々あるので、まれに使います。それ以外は全く使いません。キャンペーンがあれば別ですけど。

auPAYは、基本的にMastercardからのチャージしか対応していません。オートチャージには対応していません。キャンペーン以外は出番がありません。

d払いは、dカードの組み合わせがキャンペーンの条件になっていることがありますが、チャージ元のクレジットカードを切り替えるときにセキュリティコードの入力が必要なため、面倒なのでdカードに固定。d払いもキャンペーンやポイント消費以外は出番なし。

楽天Payは、Kyashの更新のために登録できなくなりましたが、それでも楽天カードよりも高還元率のクレジットカードを持っているので、楽天カードは使っていません。素直にクレジットカードの還元と楽天Payの還元を得られるので、気分良く使うことができます。ポイント消費を含め、時々使っています。

コード決済以外では、スタバのカードのチャージに、dカードを使います。3%の還元となります。ローソンでdカードを使うと3%割引で、ポイント還元と含めて、5%お得。

« TOYOTA WalletからAndroidのauPAYにチャージする方法 |
リンクソース
■記事用リンクソース:

■Wiki用リンクソース(PukiWiki):

■Wiki用リンクソース(MediaWiki):

■短縮URL: