年越し寿司の謎

おせち料理は正月に食べるものと思っていたら、北海道・東北・甲信越の一部では、おせち料理を大晦日に食べる家庭があるそうです。もともとは大晦日に食べていた時代もあり、その風習が残っているのではないかとのことです。

大晦日といえば、年越しそばですが、「年越し寿司」というのもあるそうです。ネットで検索すると、北海道・東北・甲信越の一部のお寿司屋さんが結果に出てくるので、エリアから考えても、おそらく大晦日におせち料理を食べる風習から発展したものと思われます。

ちなみにアニメの「ど根性ガエル」では、大晦日にみんながソバを食べに行くので、梅さんの寿司屋にお客が入らず、ピョン吉が奮闘するという巻があります。少なくとも東京では「年越し寿司」なんていうのはありえない話のようです。

北海道は、開拓時代に全国各地から屯田兵として集まってきたので、さまざまな文化が混在融合し独自の文化を作り上げています。しかし、家の中のことは案外、隣の家と異なることもあり、一部の家庭では常識だと思っていることが、他の家庭では、驚きになったりするわけですね。

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