バイク好きはパソコン好き

『バイク好きはパソコン好き』ということを以前聞いたことがあるのですが、ずっとそれほど気にしていませんでした。そう言う人が、そういう人をたまたま何人か見かけたというだけではないかと思っていました。同様にフリーソフト作者に札幌の人が多いというのも聞いたことがありますが、調べようがない。

最近、「林道」などで検索してブラウズしているのですが、どこか過去に見覚えのあるデザインのサイトにたどり着きました。数年前、PerlやPHPのリファレンスマニュアルとして一番お世話になっていたサイトだったのです。このサイトの情報で勉強させていただいて、今の自分があるわけです。

SAK Streets

実はバイクのコンテンツもあったようですが、トップページからも直接リンクがあるわけでなく、全く気付かず。全く別ジャンルの検索で同じサイトに行き着くとは予想もしていませんでした。

ここの管理人の愛車は、20年ほど前に私が乗っていたバイクと同じ。スズキのTS125Rです。何という偶然でしょう。2ストのオフロードバイクで、わけがあってワンシーズンしか乗っていないのですが、このバイクで道東ツーリングもしました。RZ250RRよりは燃費は良いのですが、タンクが小さいので、給油回数が多いのが難点。それでも国道メインに脇道も走ってきました。風に煽られ、気持ち斜めで走行することも。

このバイク、今になって調べると、排気デバイスがシリンダー内に落ちるという恐ろしいバグが潜んでいるそうです。当時は、そこまで距離は乗っていないので、危ない目に遭っていません。

しかし、根室で、ヘッドライトが切れたことがあります。バイクショップを探してもなく、閉店間際のホンダのカーディーラー(当時はプリモだったかな...)に駆け込み、適当なバルブを取り付けてもらいました。「TS125R? そんなバイクは知らないなぁー」と言われ、間に合わせのバルブは、発光が上下逆さまで、ガムテープで下半分をふさいで、次の目的地に向かったのです。

マイナーな車種は、北海道のようなところでは、かなり不便だということを知りました。検索すると今でも根室にはバイクショップはほぼ皆無のようです。バイクを扱うのは、自転車屋かカーディーラーといったところ。

それ以降、車に移行した後も、ランプの予備部品をいつも積んで乗るようになりました。まあ、車は汎用品が多いので、ガソリンスタンドでも扱っていますけどね。

長くなってしまった人生の中では、バイクに乗っていた数年間はほんの一瞬のようなものですが、「いつか再びバイクには乗るよ。今はお休み中...」という気持ちはそのまま(のつもり)です。

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