科学と学習

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学研の科学と学習って今でもあるんですね。サイトを覗いてみると実におもしろそう。大人の科学というのが、かなりの売り上げだそうですが、科学と学習の方は、最近はどうなのでしょう。

理科離れという言葉があるそうですが、宇宙の果てのことに思いを巡らせたり、UFOっているのだろうかと考えるのは、気持ちにゆとりがあるから可能なことです。景気が悪いときには、現実の世界で精一杯なので、非現実的なことには興味がいかないということです。

スペースシャトルが初めて飛び立ったころ、UFOは実在するのかとか、川口浩探検隊など、一種のバラエティ番組みたいなものまで、科学とはいえないものも含めて、わくわくして見ていたものです。コスモスという番組もありました。

科学や芸術が発展するのは、国が潤っていることが必須条件なのは、歴史が証明しているはず。国が予算を組んで無理矢理、理科離れを脱却しようとするのではなく、国の経済を安定させることが自然と科学や芸術を発展させる近道なのでしょう。

それにしても、教育界で力を入れようとするのは、学力テストや体力テストで数値化できるものばかり。ランキングで下がったので力を入れようと方針転換するのですが、夢を追う力や芸術は単純な数値化が難しいです。まるで、成績だけ重要視して、モラルが欠如した子供にしてしまう親みたいです。

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