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「星の降る里」から「合宿の里」

| 北海道の話題 | コメント(0)
大型合宿 芦別へ続々 中学バレーなど全道から

【芦別】市総合体育館が、新年早々から道内の各種スポーツ団体の大型合宿でにぎわっている。冬休みを利用した百人単位の入り込みが相次ぎ、受け入れ側の市教委職員らは、同体育館を中核施設に市が進める「合宿の里」事業として、正月気分もそこそこに対応に追われている。

芦別も夕張と同じく過去には炭坑で発展した街。同じくレジャー施設でカナディアンワールド(現在無料で開放)が経営破綻しています。

田舎へ行けばどこでも星がきれいだと思うのですが、「星の降る里」と名付けてPRしたり、五重塔、観音像など、妙なものを作りながら、それが結構インパクトがあって話題性もあり、知名度は比較的あるのではないでしょうか。

そんな芦別が最近立派なスポーツ施設を建設。合宿の予約でスケジュールがいっぱいだというのは、市にとってうれしい話でしょう。ただ、残念なのは、「合宿の里」というネーミングは平凡すぎて面白みがないということでしょうか(何を期待しているの?)。

星と掛けて、縁起も担いで「スポーツスターの里」とか...。強くなりそう...?。

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