海沿いのワインディングロード - Hyson Tearoom

海沿いのワインディングロード

| 北海道の話題 | コメント(0)

先日泊村経由で、神威岬へ向かったときのこと。
たぶん、積丹半島西側では最後のワインディングとなるルートに平行した橋が作られていました。
橋桁が工事中の状態でした。
しかも、このルートは、隣にさらにトンネルがあったらしくふさがれている跡があったり、山を大きく回る旧旧道までもあちらこちらにあります。最低でも3代目のルートとなるわけですね。
神恵内

長いトンネルばかりが続くルートです。積丹半島一周が可能になったのは、平成8年と結構最近です。
トンネルと漁村を交互に抜けると神威岬についてしまうというあっけないルートです。
きっとトンネルで見えないところに本当の見所があるのかもしれません。
快適なトンネルの陰に自然がたくさん隠れているんでしょうね。
自然保護のためにはいいのかな。

石狩から浜益を抜けて、増毛にたどり着く国道231号線も海沿いのワインディングロードです。
こちらも新しいトンネルが増えて、快適になりました。
特に雄冬岬と増毛の間は、結構おもしろいワインディングで、バイクで走り抜けるときは楽しかったものです。
今では、ほぼ直線にトンネル3つで軽くパスです。

主要国道では、国道37号線の礼文華峠あたりが未だにワインディング。
峠を越えるので、海沿いのワインディングとはいえないのですが、札幌から函館に向かうときはよく通る道で、交通量も多いです。
ここも直線化は進むことでしょう。

[269 Viewd (RSS: 0)] [Edit]
記事情報
  • 投稿日:
  • 更新日:

コメントする

サイト内検索

月別 アーカイブ

Feeds

Hyson Tearoom
メアド
counter