ツーリングの出来事

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十数年前くらいの出来事。
バイクに乗って、道東をツーリングしていると、ピースサインの嵐。
観光地でも、バイクに乗っているだけで友達みたいな感覚。
見ず知らずの人に話しかけられたり、話しかけたり。

そんなツーリング中で、釧路をヘルメットを持って歩いていて、
どこかの炉端で晩飯を食べようと思っていたときのこと。
釧路に行くと必ず「炉端の炉ばた」へ行くのですが、
たまたま定休日だったようで、別の場所を探していました。

にぎわっていて、しかも、行列なしで入れそうな場所を発見。
そのとき、母と子の2人が近づいてきて、
母が「ここに入るんですか? よろしければ一緒に」と誘われました。


どうやら、女二人旅で不安だということらしい。
ボディーガードってほど体力に自信があるわけではありませんが、
「男性がいればかなり安心。それにバイクに乗っている人には、
悪い人はいない」ということです。

記憶では栃木の人で、お子様は高校生。
フェリーで釧路に到着したばかりで、これからあちらこちら廻るらしい。
北海道の観光地の話しや食べ物の話しで、時間もあっという間に過ぎていきました。
支払いもしてもらいました。ラッキー!!

さらにせっかく北海道に来たんだから、ボタンエビのお寿司が食べたいという。
いくつか、お寿司屋を廻ったのですが、ボタンエビはなし。
「ボタンエビって何?」って感じです。
結局高級そうな寿司屋で、甘エビばかりたらふく食べました。

バイクに乗っていて、得した話ということになるのでしょうか。
とにかく変わった体験で、印象に残っています。

そういえば、ヘルメットを持って歩いていたら、ライダーということは
一目瞭然ですが、なぜかよく道を聞かれますね。
ライダーということは、旅行者なわけで、同じように道に詳しいわけではないのに。

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