あるはずだ運転

「だろう運転」「かもしれない運転」は、教習所で習いました。でも、猛吹雪や地吹雪のとき、道路の端や中央ラインが全くわからないときがあります。たいてい、除雪車用の「矢羽根」をたよりに、ここまでが道路であるはずだ、と予想しながら走っていると思います。

横風が吹き、視界がゼロになっても、急にスピードを落とすと後ろから追突されるかもしれないので、それまでの「矢羽根」の位置の記憶から、カーブのラインを予想し、トレースしています。このカーブは、ベジェ曲線かスプライン曲線か...、なんてことは考えませんが、この辺りまでは道路が「あるはずだ運転」は、雪国では重要になりますね。

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