雪が降った方が暖かく感じるのはなぜ?

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先日の大雪も、プラス気温で雨が降ったりして溶けてしまいましたが、不思議に感じるのは、雪が降っていると寒く感じないような気がするということです。つまり、プラス2度の状態より、マイナス2度で雪が降っている方が暖かく感じるということです。

実際には、雪が降るということは気温がマイナスなので、寒いはずなんです。
でも、逆に真冬に雪が降らないということは、空には雲がないということで、放射冷却で雪が降っているときより寒いことがあり、真冬に雪が降っているということは、むしろ気温は高めなことが考えられます。

生まれてずっと北海道に暮らしていると、経験上真冬に日が照っていると、非常に冷え込んでいるということが潜在的な記憶にあり、それで雪が降っている方が暖かく感じるのではないかと考えました。

いや?、気のせいなのでしょうか?

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