バリバリ夕張のソフトクリーム


炭ころソフトクリーム
黒い氷が石炭をイメージしたもの。
黒い氷は、コーヒーを凍らせたものをクラッシュしたものだと思う。
氷はわざとに苦めにしてあって、ソフトとの相性は、抜群です。
まあ、考えてみると合わないわけないという組み合わせで、素直においしいですよ。


楓駅がすぐそばにあります。
楓駅は、写真の通り石勝線のすぐそばにはずれるようにして存在しています。
現在は廃駅です。
左の2本が石勝線で、右が旧線です。楓駅のホームは右側にあります。


何の建物かは不明。


私が通っていた遠幌小学校です。
平成2年に廃校になったようです。
この小学校は、山の上にあり、国道から素直にたどり着けない場所にあり、
知っている人でないと、ここに学校があることはわからないでしょう。


窓ガラスが一部割れていたので、腕だけ中に入れて撮影しました。


その遠幌から大夕張側へちょっといくと、廃線になった大夕張鉄道の車両があります。

三菱大夕張鉄道保存会

車両の内部です。私も小さいころにこれに乗ったんだと思います。
蒸気機関車に乗った記憶がかすかにあります。


鹿島駅があったはずの場所です。
国道工事での残土の一時置き場になっています。


鹿島駅の駅前通りです。
普通、国道側からT字路の注意標識があるものですが、それすらありません。
地名の案内標識もないので、この通りにお店が建ち並んでいたなんて、知る由もないでしょう。

10数年前にもここを訪れたのですが、そのときは商店街がまだあり、人々の生活がありました。
そのときも写真を撮ったのですが、残念ながら処分されてしまいました。
(霊らしきものが写っていたということで)


駅前の通りに唯一あった建物。

ふるさと大夕張


国道をさらに奥へ行くと映画のロケ地がありました。


東映映画「北の零(ぜろ)年」という映画だそうです。

北海道開拓史、明治4年。自分たちの新しい国の建設をめざし理想と情熱を持ち、北海道にたどり着いた546名。原生林の生い茂る酷寒の荒地と闘う開拓者に次々と困難が襲いかかる。吉永小百合映画111本目作品。

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