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楽天銀行デビットカードで、買い物をするとポイントが付くキャンペーンが来ました。新規入会&ご利用で1,000円プレゼント企画というもので、5000円以上の買い物をする必要があります。

特に買い物をする予定はないので、失効してしまうかもと思っていたのですが、入手したデビットカードがJCBなので、ANA JCBプリペイドにチャージすることで、買い物をすることなく、お金を移動することで、条件をクリアできるという情報をネット上で見つけて、実行することにしました。楽天ポイントは付かないという情報でしたが、実際にチャージしてみると、ちゃんとポイントも付いていました。どうやら電子マネーへのポイント付与はしないという条件には抵触しないようです。あとでゆっくりQuicPayで使うので気が楽です。

さて、次は、「最大500ポイントもれなくプレゼント!JCBデビットカードを1,500円以上ご利用で!」というキャンペーンが降ってきました。1500円以上の利用を1回目で200ポイント、同金額を2回めで300ポイントという内訳です。これもANA JCBプリペイドにチャージでクリア。1ヶ月程度の短い期間限定のポイントでした。なお、チャージ金額は1500円というのはなかったので、1回ごとに2000円のチャージとなります。

これが終わったと思ったら、さらに「最大1,000ポイントもれなくプレゼント!JCBデビットカードを5回ご利用で!」というキャンペーンが降ってきました。いつまで続くのでしょうか。1500円以上の利用を4回まで100ポイント。5回めには600ポイントで、合計1000ポイントとなります。

プレゼントされたポイントは、1000+500+1000=2500ポイント。チャージした金額は5000+4000+10000=19000円分なので、そのポイントが190円。

トータルの還元率は14.1%となりました。さらにANA JCBプリペイドでの支払いで0.5%の還元がプラスされていきます。

もし、Amazonギフトであれば、5000+3000+7500=15500円分で、155円のポイント。この場合は、還元率は、17.1%という計算になります。

ソニー銀行と楽天銀行、どちらもメジャーなネット銀行です。どちらも実店舗を持たず、コンビニなどのATMを利用するので、いつでも入出金することができます。

【ATM利用の無料回数】
ソニー銀行は、入金は何度でも0円。出金は、「優遇プログラム Club S」というランクに応じて、「ステージなし」だと月4回、「シルバー」だと月7回、「ゴールド」だと月15回、「プラチナ」だと何度でも無料となっています。このランクは、資産が300万円以上だと「シルバー」、500万円以上(ただし円預金以外)だと「ゴールド」、1000万円以上だと「プラチナ」などとランクアップするものです。「ゴールド」と「プラチナ」は円預金ではダメなのが難しいところ。

楽天銀行は、3万円以上の入金は0円ですが、3万円未満の入金と出金には、手数料無料の回数制限があります。楽天銀行は、「ハッピープログラム」というランク分けで、「ベーシック」は無料枠はなし。残高10万円以上または取引5件以上が「アドバンスト」で月1回、残高50万円以上または取引10件以上が「プレミアム」で月2回、残高100万円以上または取引20件以上が「VIP」で月5回、残高300万円以上または取引30件以上が「スーパーVIP」で7回となっています。

一番下のランクで、ソニー銀行は月4回が無料なのに、楽天銀行だと10万円の残高の「アドバンスト」でも月に1回。気軽に使う銀行としては、ソニー銀行は非常に便利です。キャッシュレスをしているとほとんどATMを使うことがなくなりましたが、念の為、出金は月に2回の無料回数は最低でもほしいところ。そのためには楽天銀行だと50万円以上預けておくことになります。

【還元率】
ソニー銀行に付帯しているデビットカード(Sony Bank WALLET)の還元率は、「優遇プログラム Club S」によって変化します。「ステージなし」は、0.5%と一般的なクレジットカードと同程度。「シルバー」は、1.0%で楽天銀行デビットカードや楽天クレジットカードと同程度となります。

しかし、リクルートカードが1.2%なので、これを超えないとソニー銀行のデビットカードのメリットがありませんが、「ゴールド」で1.5%、「プラチナ」で2.0%となり、これだと高還元率のクレジットカードから、メインカードとして移行して活用したくなります。「ゴールド」にするには500万円が必要です。

楽天銀行のランクがアップすると、楽天のサービスのポイント還元が高くなりますが、楽天カードや楽天ペイの還元率が高くなるわけではなりません。日常の支払いに使うならソニー銀行のデビットカードがお得ということになります。

【その他】
ネット銀行デビューをするならソニー銀行がおすすめ。ただしラックアップには円預金以外に目標の金額を入れておかなくてはなりません。外貨が難しいのであれば「WealthNavi for ソニー銀行」を活用するのもありでしょう。

円で預金しておきたいなら、楽天銀行。マネーブリッジを利用すると普通預金の金利が0.1%となります。地方銀行やソニー銀行は、0.001%です。ソニー銀行は外貨の利息は高いのですが、円預金はそれほどお得ではありません。

まあ、悩むなら両方の口座開設をすればいいのですが、メインをどちらにするか、双方特徴が色濃いので、生活スタイルに応じて作戦を練る必要があります。

2019年12月15日まではJCBの20%キャッシュバックキャンペーンがあるので、リクルートカード(JCB)とANA JCBプリペイドで、合計10万円まではQuicPayで支払いをしようと思っています。

その後は、セブンイレブンではnanacoモバイルまたはnanacoカード。リクルートカード2枚持ちなので、3万円×2枚で、月に6万円までカバーできます。チャージにリクルートカードの1.2%還元で、nanacoの1%還元とマイル。キャッシュレス還元で2%還元。合計2.2%+キャッシュレス還元。

スマホ決済に対応していない場合は、Kyashのリアルカードを利用。リクルートカード(Master)との組み合わせで、1.2%と1.0%の還元。合計2.2%+キャッシュレス還元。

それ以外の店舗は、QuicPayを中心に使おうと思っています。QuicPayには、ANA JCBプリペイドを使い、リクルートカードでnanacoを経由してANA JCBプリペイドにチャージ。1.2%と0.5%の還元。合計1.7%+キャッシュレス還元。Kyashのリアルカードのほうが還元率が高いのですが、QuicPayの利便性に負けてしまいます。

QRコード決済は、PayPayに対応した店舗が増えているので、他に使うことができるものがなければ、PayPayを利用しようと思っています。ただし、紐付けしているカードがYahoo!カードではないので、PayPayの還元は0%。紐付けしているリクルートカードの還元のみとなります。Yahoo!カードを作れば、PayPayで、還元率を高めることができるのですが、クレジットカードは増やしたくない。悩ましいところです。

Origami Payは1%ですが、Origami Payに対応した店舗は少なく、そういう店舗は他の決済手段もあるので、使用頻度はかなり低くなりそうです。Kyashを紐付けているので、リクルートカードの1.2%とKyashの1%の還元がプラスされています。合計3.2%+キャッシュレス還元。

最近、楽天Payを使い始めました。12月2日までは、「全店舗どこでも5%還元」をやっています。QuicPayに対応していないけど、楽天Payには対応している店舗の場合は、利用しています。ためたポイントを含めて紐付けしたカードから支払いが可能なので、PayPayと比較して格段に使い勝手が良いです。Kyashを紐付けることができたので、リクルートカードの1.2%とKyashの1%の還元がつきます。12月2日以降、楽天Payの通常の還元率は1.0%なので、合計で3.2%+キャッシュレス還元。

キャンペーンを考慮しない場合は、楽天Payが最強なのですが、QuicPayの利便性も捨てがたい。自分のカード環境から、自分のペイ状況をまとめてみたメモですが、とにかく複雑でややこしい。

支払い方法の分類としては、一括・分割・リボ払いなどの種類がありますが、店頭でクレジットカードを使うときの決済方法の種類も重要です。

磁気スライド式・接触型IC・非接触型IC(タッチ決済)などがあります。後者のカードは、前者の方式を包括しているので、タッチ決済が可能になっているクレジットカードでも、接触型ICや磁気テープも付いています。

磁気スライド式は、カードリーダーでスライドして、磁気テープの情報を読み取る方式です。コンビニ以外では、サインを求められる場合がほとんどです。少額決済でサインを求められるのに抵抗があるというのが、クレジットカードを常用しない理由にもなっているようです。

接触型ICは、カードの左側にICが見えているので、区別しやすいです。カードリーダーのIC用の部分に差し込みます。コンビニ以外では、暗証番号を入力するのがほとんどです。磁気スライド式同様、少額決済で暗証番号を求められるのに抵抗があるというのが、クレジットカードを常用しない理由にもなっているようです。

非接触型IC(タッチ決済)は、カードの右側にタッチ決済対応のマークが付いています。タッチ決済用のパネルに触れる程度にのせるだけです。一定額以下ならサインや暗証番号が不要となります。ICを搭載していないクレジットカードでも、スマホに登録してQuicPayとして、タッチ決済が可能になるクレジットカードもあります。
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お店側の対応も関係してきます。クレジットカードを扱っていれば、ほとんどのお店で磁気スライド式と接触型ICに対応しています。タッチ決済は、読み取り機に左右されます。QRコード決済を導入する際に、機械を入れ替えていれば、その機械がタッチ決済に対応している可能性が高いです。

ちなみに、ICを搭載していない磁気カードで支払うときに、店員から「このカードは使えません」と言われるときがあります。クレジットカードは、ICカードリーダーに差し込むものだと店員が思っているようなので、こちらから「磁気カードです」と教えてあげないといけないことがあります。スムーズに処理している店員は、カードのICの有無で判断しているのでしょう。

7payの失敗で、QRコード決済全体に不信感が広がっています。

キャッシュレス化を進めるために、中国で普及しているQRコード決済を導入してきました。中国とは現金に対する状況が異なるので、日本にはなじまないのではないかと思っています。中国人観光客の利便性を高めるために、QRコード決済を広げたのではないのかと思えるほどです。QRコードの仕組みを日本国内に普及させれば、同時にWeChat Pay(微信支付)、Alipay(支付宝)が使えるようになるというシステムのようです。

しかし、このQRコード決済は、まずスマホを取り出すところから始まり、アプリを起動し、QRコードを表示させるという手順が必要です。QRコード決済が可能な店舗にはコンビニが多いのですが、コンビニのポイントカードを差し出すか、スマホでデジタルポイントカードを見せるかのどちらかの作業が追加されます。現金払いほどではありませんが、このQRコード決済は、店頭での作業が多くなり、なんとなく忙しい。ポイントバックやキャッシュバックなどの還元がなければ、絶対に使わないだろうと思う。

支払い作業が終わったあとも忙しい。ポイントカードをしまう、スマホをオフにしてしまう。そして、レシートと商品を受け取り、レシートをしまう。

コンビニでの支払い作業が楽なのは、セブンイレブンのnanacoカード。nanacoカードをちらっと見せれば、「nanacoですね」と店員はすぐにレジを操作し、支払いとポイント付加が終了。商品とレシートを受け取って終了。

ローソンの「おさいふPonta」は、Pontaポイントを受け取るためにカードの裏面のバーコードをスキャンをしたあと、おさいふPontaの支払いで、磁気カードをスライドしなければなりません。おさいふPontaはJCBのプリペイドカードにしか過ぎないのでしょう。

ファミリーマートのTカードは、Tカードをスキャンだけで、「Tマネーで支払い」と店員に伝えれば会計も終わります。ただし、セブンイレブンの感覚で「Tマネーで支払い」という一言を忘れると、「お客さん、支払いしてください」と店員に呼び止められます!!

コンビニは、キャッシュレス化に積極的という印象ですが、小売店でQRコード決済を広げたPayPayの功績は大きいと思います。中国人観光客が来そうな観光地を中心に、PayPayが可能な店舗が増えています。QRコード決済は、どちらかといえば店舗側の都合。導入費用が安いということがあります。

オンラインストアを行っている店舗はクレジットカードが使える可能性は高いです。知られている通り、手数料が取られるので、小売店での導入は難しいケースが多いようです。そういう点で、PayPayは消費者側と店舗側の両方から売り込みをかけて、キャッシュレス化を意識するようになり、便利になりました。

7payが発表されたとき、nanacoがあるのになぜQRコード決済を始めるのかが疑問でした。nanacoと7payは、ポイントは共通ですが、残高の管理が別々で不便。単にQRコード決済ブームに乗っかりたかったのか、と思います。QRコード決済が話題になっているのは、還元が大きいからで、7payのようにQRコードにしただけで、消費者側のメリットがよくわかりませんでした。nanacoから7payにシフトする予定だったらしいのですが、7payよりもnanacoのほうが楽です。7payが終了して良かったと思います。

【災害とキャッシュレス】
北海道胆振東部大震災でブラックアウトを経験している者にとって、現金の重要性は身にしみて感じています。電気がないことでカートが使えない非常事態ともいえる状態で困った人も多いそうです。

たまたま現金を数万円ほど財布に入れていたので、いつまでブラックアウトしているかわからない不安はありつつも、気持ちは楽でした。コンビニや近くのスーパーも可能な限り営業してくれていたので、食料で困ることはありませんでした。

ただし、災害に現金は強いというのは、ちょっと違うようです。見方を変えて、家が火事などの場合、紙幣は焼けて消えてしまいますが、キャッシュレスであればお金はクラウド上にあるので、安全であるといいます。万が一、通帳やキャッシュカードが燃えてしまっても、あとから本人確認ができれば、全額無事に復活します。まあ、大金を家に置いたままというのもどうかと思いますが...。

多少の紙幣をしのばせておいて、基本キャッシュレスとするのが現実的であると感じます。

キャッシュレス支払いを分類するときに、あらかじめチャージしておくプリペイド、即時支払のデビットカード、後払いのクレジットカードなどと分類したり、カードを使うか、QRコードを使うか、スマホのFelica機能を使うかなど、支払い方法で分類したりします。あるいは、運営する団体によって、交通系や流通系、通信系と分類するなど、キャッシュレス支払いの分類は迷路のように複雑です。この記事では、出口となる「支払い方法」と入口となる「チャージ方法」で考えてみたいと思います。

【1】クレジットカード

多くのクレジットカードは、還元率0.5%です。クレジットカードの中には、1,000円以下の買い物には、端数切り捨てでポイントがつかないなど、お得 ではないカードもあるので、自分の所有するクレジットカードをチェックすると良いでしょう。ちなみに、リクルートカードは、月の支払い合計に対して 1.2%とお得。ただし、ポイントはPontaポイントなので、ローソンやホットペッパーなどで使うことになります。リクルートグループでお金が回るよう に作られているのです。

最近はクレジットカードの発行も、口座の登録も含めてオンラインで済み、審査も30分程度。1週間ほどでカードが手もとに届きます。

【2】銀行のデビットカード

北洋銀行ならJCBカード、北海道銀行ならVISAカードとして利用でき、0.3%のキャッシュバックがあります。あとからまとめて支払いがくるクレジッ トカードが気持ち悪いという人は、デビットカードが選択肢になるでしょう。即時支払いなので、口座の残額が足りなければ決済できません。

ソニー銀行のデビットカードは、VISAカードとして使え、0.5%からのキャッシュバック。ソニー銀行はネット銀行で、コンビニATMで24時間出金が手数料無料、他銀行からの入金サービスも手数料無料。もちろんスマホでいつでも簡単に残金確認ができます。

例えば、道銀に振り込まれた給料の一部をソニー銀行に自動で入金させて使うことができます(手数料無料)。デビットカードを使えば、口座にある分しか出費できません。他の銀行に振り込むのも回数制限はありますが、手数料無料です。普段使いの便利な銀行口座です。

【3】VISAプリペイド

KyashというVISAプリペイドが話題。プリペイドといいつつ、チャージしておく必要はなく、支払い金額分をクレジットカードやデビットカードから即 時チャージして支払いが可能です。Kyashにクレジットカードを登録しておけば、クレジットカードやデビットカードのポイントと、さらにKyashに 2.0%のポイントが付きます。普通のクレジットカードやデビットカードを使う代わりに、Kyashのプリペイドを使うだけで2.0%バックするのです。

アプリをダウンロードして、設定をすればすぐに使い始めることができます。ネット決済やQR決済などで使うのに便利。リアルカードを取り寄せれば、リアルな店舗での支払いにも使うことができます。

PayPayやLINEPayも話題ですが、Kyashのメリットは、VISAカードとして、多くの場所で使うことができることです。

現実にキャッシュレスにするのは、まだまだ難しいと思いますが、可能な限りキャッシュレスにして、ポイント還元を高めようと考えました。

現在、すでにクレジットカードは持っていますが、少額でサインを求められると抵抗があります。それとETCを使いたかったので、QUICPayとETCがついていて、還元率が良いものを調べました。選択したのは、リクルートカード(JCB)です。QUICPayはもちろん、ETCカードも発行・維持が無料。還元率は1.2%とクレジットカードの中では、高い数字。私の目的には最適。月の支払いの合計からポイントが付きます。ショッピング保険もきちんと付いています。ポイントはリクルートポイントですが、Pontaポイントに変換できます。ローソンの買い物で使う予定です。

リクルートカードは、還元率1.2%。VISA、MasterCard、JCBと3種類ありますが、ETCカード発行が無料とQuicPayをつけることができるのは、JCBのみです。
下記URLで、キャンペーンとさらに招待ポイントが付きます。よろしければご利用ください。
https://recruit-card.jp/introCampTop/?introId=Zt9dh0IA

しかし、調べていくと還元率の良いプリペイドカードに、KyashというVISAプリペイドを発見。月ごとの合計で2%のキャッシュバックがあります。ただし、JCBのクレジットカードからのチャージには対応していないので、リクルートカード(MasterCard)を追加で申し込み。リクルートポイント(Pontaポイント)でポイントを一元管理。紐付けすれば、合計3.2%の還元率となります。

これにQR決済のPayPayを組み合わせるとさらにポイントが付きそうですが、KyashとPayPayの組み合わせは月に5000円の制限が付きます。なお、制限のないクレジットカードを使っても、ポイントは月に5000円相当しかつかないようです。しかも、支払いごとの1000円切り捨てでポイントがつくので、案外小額決済に向いていないかも。

なので、1000円を超える買い物で、月5000円まではPayPayを使い、次にKyashで、使えないお店ではQuicPayという順番になるでしょう。お店によって対応するサービスが異なるので、単純ではないですけどね。

これを機に、今まで口座引落にしていた電気・ガスなどの公共料金やインターネットなどの通信費なども、クレジットカード払いに切り替えようと思います。

新千歳空港周辺で、新しく購入したCanon EOS kiss Mで写真を撮ってきました。

大きいJALと小さいJAL。

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頭上を飛んでくる着陸体制の飛行機。

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離陸していく飛行機。

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列車と飛行機を収めました。奇跡の一枚かも。

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動画も撮ってみましたが、かなり揺れています。なかなか難しいです。

ステレオコンポを揃えようとあれこれ雑誌やカタログを見ていたとき。1980年初頭の話。

テープデッキを何にしようかと眺めていたときに、悩んでいたのがカセットテープにするか、オープンリールにするかでした。どちらもTEACのモデル。

カセットテープは、音が悪い、ノイズが多いなどの欠点があった。しかし、扱いが楽でオープンリールに比べるともちろん安い。

オープンリールは、音が良い。レコードやそのあと登場するCDよりもいい。テープを取り付けないといけないので、手間がかかる。そして、このころそろそろ下火となる気配があった。

TEACのオープンリールデッキも10万円程度のものがあり、高いとはいえ、カセットテープデッキと比べて、驚くほど高いわけではなかった。ちなみに当時は消費税がなく、物品税が課せられていて、電化製品の価格はそもそも高かった。

悩んだ末にカセットテープデッキを選択。オープンリールは憧れのままで今に至る。もちろん今購入したいとは思わない。

検索すると、根強いファンがいるようで、今でも使っている人はいるようです。2017年末でも直販でテープが売られている。

カセットテープは、音が悪いのに、その後も主流。手軽さが優先されていたのでしょう。MDは一般的にはならず、デジタルオーディオの登場で、カセットテープとともに廃れてしまった。

レコードもそうだけど、目の前でくるくる回るアナログ機は、昭和の雰囲気なのでしょう。

マニュアル車に乗っている時は、ギアとエンジンの回転数で、ある程度一定速度で走ることができるのですが、オートマ車だとなかなか一定速度で走るのが難しいです。気づけばスピードが出ていたり、逆に低速になっていたりします。特にCVTはスムーズなので、その傾向が高くなります。

もちろんメーターを見ることになるのですが、遠くの風景と近くのメーターとの遠近が違うものを交互に見るのは、年齢とともに辛くなってきます。しかも視線が縦方向の動き。

以前からHUD(ヘッドアップディスプレイ)は気になっていました。フロントガラスに速度情報が表示されれば、便利になるのだろうか、と。スマホのHUDアプリを試してみたこともありますが、そうするとマップが使えなくなります。GPSの速度表示はタイムラグもあり、使い勝手はいまいち。

車に搭載しているOBDを使ったものを物色。ネット情報は、あまりなく、日本国内では一般的ではないようです。YouTubeでも海外(英語)のレビューばかり。

今回購入したものは、2,999円とOBDでは最も価格が安いもの。高いものは数万円もするようですが、そこまでの機能は不要。速度が表示されればいいので、これにしました。説明書は英語と中国語。海外の個人YouTube動画で、「意味不明の英語だけど...」と英語で語りながらも試用している動画があり、その程度の説明書なのではないかと思います。

設定は、車種をハイブリッドにしただけで、他はデフォルト。速度調整もデフォルトの108のままで、メーターとほぼ同じ値を表示していました。設定する時は、当然ですが、鏡状に映しておこなわないといけないので注意。

映り込みは、良好。明るさは自動調整するので、昼間でも夜間でも問題なし。フロントガラスに二重に映るというレビューも見かけますが、置く場所によって変わるようで、全く気にならないです。
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どこに表示させるかは、個人の好みがあるでしょうが、私は、視界に入る範囲の左下。前方を走る車のバンパー左あたりにしてみました。常に速度が目に入るので、非常に便利。

私が乗っている車は、ホンダCR-Zですが、エンジンがかかるまでブラックアウト。一旦エンジンがかかれば、アイドリングストップしても表示しています。最初に電圧が表示され、最後にエンジンを切ったときに走行距離が表示されます。この辺りも便利です。

視線の移動箇所が減るということは、安全にもつながります。速度超過や気付けば低速運転になっていたというオートマ車特有の現象から開放されました。これで3000円とはずいぶん安い買い物です。


道東道の釧路方面の最終ICは、阿寒IC。釧路まであと少しというところまで来ました。札幌からの高速料金は5,000円台。往復で1万円を超えます。

しかし、一般道を利用すると、札幌・釧路間はかなりの長距離ドライブ。途中で休憩や食事、出発する時間によっては宿泊となります。軽く1万円を超えるでしょう。ガソリン代にも差があります。

一方、高速道路を利用すると、4時間半。お昼に札幌を出発して、夕方に釧路に到着してしまいます。トータルすると、高速道路を利用したほうが、費用は節約できます。確かにあっという間に着いてしまうので、「最果ての...」という旅情は感じませんが。

根室本線といえば、滝川と根室を結ぶ路線。しかし、滝川と根室を結ぶ列車はなく、最長で滝川から釧路まで。それでも鈍行で8時間という長旅になります。

鉄道マニアの方が、これに乗って釧路に向かうというブログを見かけます。マニア以外、端から端まで利用する人はいないでしょう、普通は。

利用客はほとんど都市部の周辺の利用。都市をまたぐ利用はほとんどなく、乗っては降りてを繰り返すようです。

中学生のころだったか、家族で釧路に向かうために、この鈍行を利用したことがあります。朝に出発して、夕方に釧路に到着。乗り物に乗るのが好きなので、子どもでない今でもきっと楽しんで乗るかもしれません。

特急や急行に追い越されるために停車。すれ違うために停車。のんびりと最果ての街、釧路へ向かいます。山間の広くはない農村地帯、生い茂る森林の間を駆け抜け、広々とした十勝平野を抜ければ、海沿いの光景でフィニッシュ。

自分でバイクやクルマに乗るようになってからも、釧路を含む道東へは時々行きます。高速道路が開通していなかった時代は、一日がかり。わざと襟裳経由にして2日かけてみたり。

釧路に着いたときの安堵感。そして食べ物の美味しさ。

体がキツくなったら、列車で行くようになるのかな、と思うときもありますが、そのときはきっと特急で行くのではないかと思います。この路線が存続しているかも怪しいみたいですし。

「ワイパーは半年ごとに替えましょう」といわれますが、雪国で半年ごとにしか使わないにしても、4年も使っていました。特に傷んでいる様子はないのですが、撥水効果は低下しているので、撥水ワイパーの替えゴムにすることにしました。

ネットで検索すると、運転席側は650mm、助手席側が500mmなのですが、ゴムの幅が8mmという情報でした。実際に店員と相談すると、長さは合っているのですが、ゴムの幅は8.6mmということでした。

購入したのは、「ガラコワイパー パワー撥水」というもの。No50(助手席側)とNo132(運転席側)です。

IMG_20170327_142057.jpg
長さ、幅ともにピッタリでした。

ところで、サイトの説明をあらためて見ると...
①ガラス面が濡れていない状態で約3分間ワイパーを作動させてください。撥水被膜の形成が開始されます。
※気温が10℃以下の場合は撥水効果の開始時間が遅くなることがあります。この時は効果が現れるまでワイパーを作動させてください。また、デフロスターでガラスの温度を上げると効果的です。
※雨天時やガラスが濡れている時は撥水効果の現れが遅くなるので、効果が出ない場合は再度ガラス面が濡れていない時にワイパーを作動させてください。
※洗浄効果のあるウォッシャー液を使用すると撥水効果が弱まる場合があります。
※ゴム表面についている黒い粉はワイパーの動きを良くする成分のため拭き取らないでください。
※払拭・撥水性能が低下してきたら早めに交換しください。
※ワイパーゴムの交換は半年、ワイパーブレードは1年ごとの交換をおすすめします。

濡れていない状態で3分間動かすとは、傷が心配。しかも、北海道はまだ寒いので、もう少し経ってから実行しようかと思います。

古い方のゴムは、よく見ると運転席側の中央部分がわずかに摩耗していました。やはりガラスの曲面のせいだと思います。

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