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北海道の景色 アーカイブ

三笠鉄道記念館をもう少し奥に行ったところに幌内炭鉱景観公園があります。三笠ジオパークとは、アンモナイトや鉄道、炭鉱など、三笠市内に点在する遺跡などを総称したもの。いくつかのエリアに分かれています。幌内炭鉱景観公園は、その幌内エリアにある炭鉱の遺跡群。(この解説が正しいのかは不明)

しかし、そもそもどこに駐車し、スタートがどこかもわからない。古い案内板のところにも新しい案内板にも駐車スペースらしきものはあります。初めて行った人は戸惑うばかりでしょう。

案内板は、どうやら新旧2系統あり、『幌内炭鉱景観公園』として整備した後に『三笠ジオパーク』として運用しているようです。

古い案内板
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新しい案内板
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散策路は整備され、歩きやすいのですが、順路の案内はなく、よくわからない。とりあえず説明板があるので、それを見ながら進む。
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30分程度の散策エリアにわりとコンパクトに点在しています。散歩がてらちょうどいい感じです。それにしても、説明板の解説がわかりづらい。新しい説明板の方は写真があって少しマシですが、炭鉱のことを知らない若い世代は、イメージができるのかどうか。

ここの施設に限らず、スマホとの連携で動画とか音声で解説とかあったら面白いと思うのですが、残念ながらここはLTEの圏外ですね。

また、ズリ山へは立入禁止。月光池を見たかったんですが、残念です。ここの散策路のオプションコースとしてぜひ整備してもらいたいです。

早朝4時に出発。思いつきのドライブ。

様似の国道沿いにある建物。歴史的建造物かと思ったら、ドライブインかなにかだったようです。
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襟裳岬の風の館は今回はパス。途中の道程はほぼ無風なのに、ここはやはり風が半端なく強い。
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クロソイド曲線を使った無意根大橋。
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まだまだ真っ白な羊蹄山。
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喜茂別川の上流。
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道道97号線の途中にある場所から。眼下の街並みと人々の営みが発する音がいろいろ聞こえてきて面白い場所です。
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カムイチャシ史跡。153段の階段の上にあるもの...。
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カムイチャシからの海岸の風景。
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こんな奇石があったりします。
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平成3(1991)年に完成した、旭川の語源ともいわれる忠別川に架かる橋。楽器のハープが2つ並んでいるように見えることから付けられた名前。周辺のお店に、ツインハープ店というのがたくさんあります。まるで地域名のように使われていて、単なるランドマーク以上に地域に根付いているようです。
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登別の地獄谷。10分程度の散策路の中で、たくさんの噴気孔や間欠泉も見ることができて、とても興味深いところです。

幣舞橋には観光客がたくさんいますが、まなぼっとの展望室は穴場なのかも。

久々に真駒内公園を散歩。

JAFの割引があったので、行ってみました。

鰊御殿は北海道内にいくつもありますが、その一つです。

芦別にあるカナディアンワールド公園。広い敷地に赤毛のアンに関する建物や資料が点在しています。

天候の良かった今日、洞爺湖では水上バイクなどで楽しむ人や、温泉街の方では、TOYAKOマンガ・アニメフェスタなんていうのもやっていました。

道の駅『スタープラザ芦別』の中にあるので、利用しやすい場所にあります。

『記念館』という名前の施設なので、イメージがわかなかったのですが、星座や歴史、アイヌ文化、昭和の生活、自然、文学と幅広く扱う郷土資料館。地方都市の施設としてはかなりよくできた施設。

ミニプラネタリウムやマジックビジョン小劇場もよくできていて、とても楽しめるものですが、奥にある物置のような状態で置かれている昭和の製品群や廃校になった学校の看板なども、結構おもしろかったりします。

川の博物館は、平成23年1月3日まで休館でした。
石狩地区地域防災施設(川の博物館)

以前から気になっていたサーモンファクトリー。大きめのおにぎりが人気。デリカもおいしかったです。
石狩市サーモンファクトリー : 北海道「佐藤水産」

砂丘の風資料館は、展示物を触ってみることもでき、一工夫ある資料館です。
いしかり砂丘の風資料館

隣にある旧長野商店。最古級の木骨石造建築物という貴重なもの。

送毛トンネルの出口は、暑寒別岳などの山並みが遠くに見え、特に初夏のまだ山に雪があるころの景色が最高。写真はいまいちですが、石狩市のサイトに見事な写真が掲載されています。新しいトンネルに切り替える予定のようで、この景色は見られなくなるかもしれません。
石狩市-送毛トンネル

幌の市街に立ち寄ってみました。

白銀の滝は、間近でしか見ることができるため、写真は合成でつないでみました。

雄冬の展望台は、冬季閉鎖中。

帰りは、厚田の夕日。

そして、石狩川と月です。

他にも写真をアップしています。
Pouchong Tearoom - 石狩

白石サイクリングロードは、北海道道1148号札幌恵庭自転車道線というのだそうです。

白石区と厚別区と清田区が接するあたり。「虹の橋」というそうです。

南郷18丁目駅の近くの「白石東冒険公園」は、もともと国鉄大谷地駅があった場所。

高速道路は、大抵郊外にルートがあるので、どこを走っているかわからないような単調な風景が続くものです。占冠から十勝清水の間も、日勝峠や狩勝峠のようなものだと思っていたのですが、意外と予想外の風景が飛び込んできます。

山の奥で石勝線とクロス。

トンネルの上では、牛たちがのんびりとしています。

道路沿いの高さのある柵も、たぶん両端は放牧する場所なのでしょう。

十勝平原を横切る道路。

Googleマップの位置情報。
青い池

岩見沢以北が無料になったので、札幌インターチェンジから、最北のインターチェンジへドライブ。

士別剣淵インターまで。士別市の羊飼いの家に到着。

道の駅ウトナイ湖が10月1日にオープン。ウトナイ湖がすぐそばです。
ウトナイ湖

ドライブの疲れを癒してくれます。
ウトナイ湖の白鳥ウトナイ湖の白鳥ウトナイ湖の白鳥

道の駅の施設かどうかわかりませんが、ウトナイ湖野生鳥獣保護センターもあります。
ウトナイ湖野生鳥獣保護センターウトナイ湖野生鳥獣保護センターウトナイ湖野生鳥獣保護センター

ハスカップソフトクリームがおいしかったです。

旧島松駅逓所は、島松川のそばにあります。
旧島松駅逓所

附属施設として、井戸やハス池も残されています。
旧島松駅逓所旧島松駅逓所

寒地稲作発祥の地でもあるそうです。同じ敷地内にあります。当時の北海道知事の石碑もあります。
寒地稲作寒地稲作

クラーク記念碑。「Boys, be ambitious, like this old man!」語った場所とされていますが、ここのブログによると、実際には、島松川の北広島市側ではなく、恵庭市側ではないかという説もあります。
クラーク記念碑クラーク記念碑

プチドライブ、その2。

裏摩周ですが、雨なのか、雲の中にいるのか、何も見えません。
清里町裏摩周清里町裏摩周清里町裏摩周

少し北へ行くと、神の子池があります。ネットで見かけて、今回のドライブは、これを見ることが主目的でした。駐車場のそばにあり、秘境の雰囲気はないので、拍子抜けします。コバルトブルーがきれいですが、水自体に色がついているわけではなく、底に色がついています。科学的に説明できるものでしょう。晴れの日に見るともっときれいなのでしょう。
清里町 神の子池清里町 神の子池清里町 神の子池清里町 神の子池

移動中の標茶での交通標識です。牛横断注意の標識は、道東ではよく見かけます。町村道レベルではなく、道道レベルにもありますが、国道にはなかったと思います。本当に横断することがあり、長い行列が終わるまで一時停止して待たなければなりません(何頭かが単独で横断するわけではありません)。鹿注意の標識と同様、リアルに注意が必要です。
標茶町の交通標識

厚岸の愛冠岬です。愛冠岬までの道で、鹿を発見。道東に限らず、目の前で鹿は何度か見ていますが、こんなに市街地から近いところは初めてかも。
厚岸 愛冠岬

愛冠岬から海を望む。結構好きな景色です。「愛カップル岬」なんて強引ですよね。当然アイヌ語が語源の地名です。
厚岸 愛冠岬厚岸 愛冠岬厚岸 愛冠岬

愛冠岬にあるモニュメント。以前はなかったような...。
厚岸 愛冠岬

周りを見ると、鹿が十数頭もいました。保護しすぎていろいろ被害がでているようですが、こんなところにまで出没するとは。奈良公園じゃあるまいし。
厚岸 愛冠岬

プチドライブです。

上士幌を走っていると、気球がたくさん浮いていました。ちょうど、北海道バルーンフェスティバルがおこなわれていました。
上士幌の気球上士幌の気球

阿寒湖では、まず最初に阿寒湖畔エコミュージアムセンターへ。
阿寒湖畔エコミュージアムセンター

その後、阿寒湖遊歩道を歩きます。ボッケ。
阿寒湖遊歩道阿寒湖遊歩道

マリモの唄の歌碑。
阿寒湖遊歩道阿寒湖遊歩道

記念撮影用の看板が多数ありました。
阿寒湖遊歩道

道の駅 とうや湖
とろろ(山芋)定食。特別な感動はないですけど、ホタテの味噌汁がおいしかったです。
道の駅 とうや湖

ひまわりは、太陽の方向を向くわけではありません。
道の駅 とうや湖

支笏湖公園線
支笏湖公園線

道の駅 サーモンパーク千歳
道の駅 サーモンパーク千歳

このコロッケがおいしい
みそ味より塩味のほうが、サケの味が活きていると思います。
道の駅 サーモンパーク千歳

隣接する公園で休憩
道の駅 サーモンパーク千歳

道の駅 花ロードえにわ
道の駅 花ロードえにわ
道の駅 花ロードえにわ
道の駅 花ロードえにわ

ライトアップがきれいです。こういう風に散策して楽しめるのも函館の魅力。北海道の他の観光都市にはないのでは?
元町公園のすぐ近くの駐車場がリーズナブルで、ここを起点に散策すればちょうどいい感じです。

旧開拓使函館支庁書籍庫。
函館・元町公園・旧開拓使函館支庁書籍庫

旧函館区公会堂。ウェブページやガイドブックによって色合いが違うので、ぜひ実物を!!
函館・旧函館区公会堂

わからないけどなんとなく。
函館

八幡坂。遠くに摩周丸が見えます。
函館・八幡坂

ハリストス正教会。19時に閉門。裏門から入ったので、通り抜けができず、教会を一周。
函館・ハリストス正教会

元町カトリック教会
函館・元町カトリック教会

電車通り。レトロな看板と、後ろのビルの扱う内容のギャップも大きい。
函館・電車通り

基坂。人力車が見えます。気さくに声をかけてくれるのもうれしいですね。
函館・基坂

何でしょう?
函館

きじひき高原からの展望は、函館山の景色の反対になるので、函館山の夜景に対して、裏夜景といわれたりするそうです。函館山は、夜のマイカー乗り入れ制限があったりするので、地元では、人気の場所らしいです。国道227号線沿いに入り口があるので、すぐにわかりました。

入り口のガイドマップで、地理を確認。...といっても、一本道なので迷うことはありません。
北斗市きじひき高原公園

途中の狭いワインディングにはスリップラインがたくさん。夕方5時に上の門が閉まるので、そのあとに走りに来る人がいるのでしょう。
北斗市きじひき高原公園

手前の見晴らし公園の展望。ここにたどり着くのに駐車場からしばらく歩きます。
北斗市きじひき高原公園北斗市きじひき高原公園北斗市きじひき高原公園

パノラマ展望台。こちらの方が見晴らしがいい。
北斗市きじひき高原公園北斗市きじひき高原公園

シマフクロウとクマゲラ
北斗市きじひき高原公園北斗市きじひき高原公園

門が閉まるということは、夜は入れないのかな?
じゃあ、夜景スポットというのは何?

先日の大雪の時、電線に雪が積もっていました。
あらためて見ると、結構電線ってあるものだなぁと思いました。
電線に雪

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札幌市内のサイクリングロードで見かけた橋。
途中から勾配が変わり、その先はさらに階段になっています。
もちろん歩行者用です。

初めてのツーリングが朱鞠内湖だったと記憶している。
空知支庁が縦長で、その突き出た部分にある幌加内町。
その先端の朱鞠内湖というのを実際に見たかったというのが目的地にした理由だったと思う。

国道275号線 幌加内
交通量が非常に少なく、直線の道路も多い。

国道275号線 幌加内
しかし、集落と集落の間には小さな峠がいくつもあり、そんな風景を楽しみながら北上していく。
途中何本か国道40号線へ抜ける道があるが、これも最近できた道なのだろう。
やはり、留萌支庁でもなく、上川支庁でもなく、空知との陸続きということでそのように区分けしたのだと思う。

朱鞠内湖
朱鞠内湖は山奥にひっそりと姿を現す。
展望台からの景色もなかなかいい。

朱鞠内湖
途中、鉄橋や駅の跡が見られるが、こんな山奥に列車が行き来していたのは信じられない。
しかも、この朱鞠内湖を西側からぐるっと回っていくのである。
一度、この線路と平行する道を車で走ったことがあるが、対向車が来ないか祈りながらの運転。
これが道道であるというのも信じられない。

朱鞠内湖
朱鞠内湖の案内図には、鉄道の路線もそのまま。
遊覧船の表示まである。

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再び日高方面へ。

■様似 観音山
様似の観音山は、車で頂上まで行けます。展望台まであります。
エンルム岬や親子岩も見渡すことができます。
様似観音山

咲いている花もきれいでした。
様似観音山 様似観音山 様似観音山 様似観音山

■えりも 襟裳岬
えりもの襟裳岬は、ずいぶん風景が変わってしまいました。
「♪襟裳の春は 何もない春です」だったのが、近代的な「風の館」なんていうのができていました。
相変わらず森進一の襟裳岬は流れています。
(ちなみに「『何もない』とは失礼だ」と地元から抗議があり、悲しみや悩みや煩わしさなどが『何もない』という意味だと森進一が答えたそうです。今でも、襟裳岬に立って、『何もない』と言う人は多いですけど、その割にオートキャンプ場やパークゴルフなどずいぶん人の手が入っていますよね。)
襟裳岬

襟裳岬の売店の奥の食堂で「えりもラーメン」を食べました。ラーメンは普通ですが、昆布やわかめやつぶなどがのっていて、磯の香りがいいんですよね。
閉店間近でお客も少ないせいか、店員が集まって、おしゃべりをはじめました。訛りはないので、会話がよく聞き取れたのですが、過疎化や少子化といった地方にありがちな話題でした。「葬式が続くときは続くけど、最近はおさまったね?。でも年寄りが死んでも、若い者も減っている...」。地方の悩みというか、これは日本全国的な悩みですね。

■えりも 風の館
風の館では、こんなガラスばりのスペースがあって、風をしのぎながらあざらし見物ができます。
襟裳岬風の館

■えりも 百人浜
百人浜でこんな景色があったのでカメラを向けると、タイミング良く鹿がでてきました。
鹿のマークの「動物注意」の標識のすぐそばです。
カメラを取り出すために車を止めなかったら、ぶつかっていたかもしれません。
道内をドライブしていると、鹿やキタキツネ、そして牛の大群(!?)が道路を横切りますが、鹿はすぐには逃げてくれないので、注意が必要です。
写真をクリックするとこちらに顔を向けている鹿を見ることができます。
百人浜

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[H] 浦河国道

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■土の館
国道沿いに大きな看板があるので、すぐにわかる場所にあります。土に関する資料がいろいろあり、世界の土も見ることができます。トラクタ博物館も興味深いものがあります。無料なので、気軽でいいです。

上富良野土の館
100年前の蒸気機関のトラクタ。このほかにも国産トラクタ第1号があったりします。

上富良野土の館
子供用のトラクタもあって楽しい。体重30kgまでの制限あり。

■千望峠
上富良野千望峠
広場があり、ちょっとくつろげる場所にもなっています。土の館から、西に向かって(国道と反対側)道なりに進めばたどり着きます。

■上富良野八景マップ
上富良野千望峠
上記の千望峠に看板がありました。これを見ながら下記の場所もチェック。

■ジェットコースターの路
上富良野西11線
直線の舗装道路が激しいアップダウンを繰り返す。頂点には風景を楽しむ人の車が駐車していることがあるので、スピードは出せません。写真に納まらないくらい何度も上がったり下がったりします。

上富良野西11線
千望峠側から入ったので、この国道との交差点が終点。千望峠からは、最初の交差点を左で、次も左で、さらに次も左で、この道にたどり着きます。

■パノラマロード江花
上富良野北21号
十勝岳連峰に向かう一直線の下り坂。実際にここに立ってみると、もう少し道路が左に向かっていれば、もっとすごい景色だろうと思うのですが、これでもすばらしい景色です。

上富良野西3線北21号
この標識が目印。一時停止がある交差点で、バス停もあるのでわかりやすいと思います。

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地元の人って、わざわざ足を運ぶことが少ないっていうけど、
私も5年ぶりに大通りに行ってみました。

ホワイトイルミネーション ホワイトイルミネーション ホワイトイルミネーション

5年前の写真は
ホワイトイルミネーション(札幌) ホワイトイルミネーション(札幌) ホワイトイルミネーション(札幌)

写真でもわかるとおり、あちらこちらに青が加わっています。
これがとてもきれいです。
青色発光ダイオードがこんなところでも大活躍です。

なお、公式サイトもあるようです。

札幌ホワイトイルミネーション公式サイト

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夕日シリーズといったところでしょうか。
奈井江川にかかる比較的新しい橋から見る風景です。
炭坑の長屋を思い出させる懐かしい風景ともいえます。
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中山峠はすっかり冬。
道路には除雪車の入った跡もあります。
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芦別と深川の境界にある新城峠です。
ちょっとした丘のような感じで、峠らしくない峠です。
さらに最近道路が整備され、以前のプチ峠感すらなくなってしまいました。
新城峠
新城峠

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豊平峡へ行きました。
駐車場から電気バス(往復570円)があるのですが、片道徒歩30分程度ということで、歩くことにしました。
しかし、ほとんどがトンネルということで、この季節では少々寒い。
途中、2つあるトンネルの合間に九段の滝があります。

2つ目のトンネルを抜けると豊平峡ダムがあります。
その奥にダムミュージアムというのがあり、ダムを中心にした視点で、札幌を知ることが出来ます。これがなかなかおもしろい。

レストハウスは、秋のみの営業で、無料のリフトカーでたどり着ける。
1100円の生ラムジンギスカンセット(ライス・野菜・みそ汁付)は魅力的だったのですが、帰りにカレーを食べる計画だったので、パス。
リフトカーで登って、徒歩で下りました。

千丈岩
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九段の滝
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豊平峡ダム
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レストハウス豊平峡
リフトカーで登れる
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帰り道にふと目に入った紅葉
いよいよ秋の到来ですね
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雨の降るドライブとなってしまいましたが、札幌から中山峠→フォーレスト276→美笛の滝を回ってきました。豊平峡ダムも計画に入れていたのですが、今回は断念。

道の駅フォーレスト276大滝は、ファーストフードレストランが以前の西側に移転していました。世界最大級のログハウスがさらに大きくなっています。ただし、人の流れがファーストフード側に流れて、お土産コーナーなどは、閑散としていました。
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そのあと、国道沿いに「美笛の滝」という看板を見つけ、脇道に入りました。車1台分の細い道をしばらく走り、駐車スペースにたどり着いたのですが、残念ながら立ち入り禁止。
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台風の影響で、途中の橋が流されたとのことですが、車を走らせている途中、森林の状態は最悪なものでした。しかし、不思議なのは、道路のすぐ両端は、なぎ倒されずに残っているのです。どういう現象なのでしょうね。

【関連記事】
美笛~大滝
美笛峠を調べる
道の駅 フォーレスト276大滝

富良野 ラベンダーの森
富良野 ラベンダーの森。
季節は終わっています。

三笠博物館 世界一大きなアンモナイト
三笠博物館 世界一大きなアンモナイト。直径2.5mもあるそうです。
ここではアンモナイト博士になれます。いろいろな種類があることを知りました。

浜益
浜益。この写真を撮った近くに中村食堂というのがあるのですが、今回はパスしました。

浜益 レストラン「海幸」
浜益 レストラン「海幸」。
国道沿いにあるので、通ると見かけます。
のぼりがウニ丼やイクラ丼といった高いものとリーズナブルなラーメンとあり、今までちょっと引いていました。
でも、今回はここで食べてみました。活ホタテ丼(1,260円)は、少し透明感があるホタテで活きがいいようです。もちろんシャキッとして美味しかったです。

浜益 毘砂別
浜益 送毛
毘砂別と送毛から見る夕日。
海に落ちる夕日を見たかったのですが、場所移動したせいか、雲行きが変わったのか、残念ながら海に沈む夕日は見られませんでした。

[写真はそれぞれクリックすると拡大します。またリンク先に他の写真もあります。]

稚内の「えぞ番屋」で夕食を食べよう!と出発した計画のないドライブ。
稚内からは、塩狩峠を経由し、タウシュベツ川橋梁へ。糠平温泉でくつろぎ、濃霧の日勝峠。

写真はそれぞれクリックすると拡大します。

新十津川町雨竜町
こんな景色を見ながら北上。

小平町の漁港
日本海側を北上。空模様が怪しくて残念。

道の駅「富士見」
道の駅「富士見」にて。ライトアップされているのですが、「レストラン」の文字がなければいいんですけどね。
車は1台だけでした。やはり日本海側は車が少ない。

道の駅「ピンネシリ」でカブトムシ発見
稚内で食事をしたあと、道の駅「ピンネシリ」へ。ここへは車がほとんど通らなかったのですが、この道の駅が車中泊には快適な場所ということで、3台ほど車がありました(やっぱり少ないか...)。北海道に生息しないはずのカブトムシを発見。

美深
国道40号線を南下。やはり2桁国道は車の通りが多いですね。

塩狩峠記念館塩狩駅塩狩峠記念館塩狩峠
塩狩峠にある「塩狩峠記念館」。三浦綾子の「氷点」は読んだのですが、「塩狩峠」も読んでみたくなりました。無料でもあるので、ちょっと休憩がてら寄ってみるのもいいかもしれません。

大雪ダムからの景色大雪ダム
層雲峡から南下し、大雪湖へ。説明の放送が流れるボタンがあり、5分ほどアナウンスが流れます。車の中で聞くのもいいでしょう。

三国峠三国峠三国峠
三国峠は霧。路面が滑るので注意が必要です。特にカーブの途中から橋になっているのは、バイクにとっては恐怖かも。

第五音更川橋梁幌加駅跡幌加駅ホーム跡除雪ステーション除雪ステーション
第五音更川橋梁・幌加駅跡は、1km程度のちょっとした散策ルートになっています。除雪ステーションは、小さな情報室となっていました。

タウシュベツ川橋梁タウシュベツ川橋梁タウシュベツ川橋梁タウシュベツ川橋梁
タウシュベツ川橋梁。「幻の橋」と言われていますが、バッチリと姿を現しています。林道の奥に行くと遠くから橋梁を見ることができるようです。また、橋梁から来た道を振り返るとそれは線路跡であることがわかります。4kmの林道は細いので注意。

このあと、糠平温泉に入って、鹿追でそばを。霧でほとんど視界がない日勝峠を経由して札幌へ。
糠平観光ホテルは、巨大トド松に囲まれた森林浴を楽しみながらの露天風呂。癒し効果抜群です。サウナなどの施設もあり、日帰り入浴の700円は納得。

今回のドライブで気付いたこと。
高速道路やバイパスの無料区間が増えてきました。のんびり風景を楽しむのももちろんいいのですが、広い北海道なので、こういうのもいいのかも。ただし、片道1車線で、速度規制は70km/hです。トラックが時速40km/hで走っていたりするので、時々時間の節約にならないことがあるかも。
道路の空き缶ポイ捨てを多く見ました。この2日間で、10個以上。路側帯の白線から20cmくらいの場所で、助手席から投げたものでしょうか。つぶされていないものなので、捨てられてすぐのものでしょう。車の少ない3桁国道でしたが、2桁国道でも同じように捨てられているのかもしれません。道の駅やパーキングエリアのゴミ箱は撤去されたままなので、ドライブ中のゴミの処理は確かに困った問題。でも道路に捨てるのは危ないですよね。

花火の写真をうまく撮るにはどうしたらいいんでしょうね。
まあ、コンパクトサイズのデジカメでは限界があるのかもしれません。
液晶のディスプレイの光で虫が寄ってきてしまうのも辛いところ。
花火
花火
花火
クリックすると拡大します。


北海道花火大会打上発数ランキング2005
というのを見つけました。札幌はあまり大規模ではない? のかな。19:40から21:00くらいというのは、ちょうどよい時間ではないかと思います。

あと見る場所によって当然迫力が違います。ただ、真下で見たときは、たくさんゴミが落ちてきて大変でした。

花火の思い出としては、ツーリング中、釧路で花火大会に遭遇したのですが、濃霧の中、光と音だけが夜空を駆けめぐる。夏のほとんどが霧のため、いちいち中止しないと聞きました。

望来への下り坂。天気がよければ、望来の海がきれいに見えるんですよね。
望来への下り坂

浜海鮮に行こうと思った出発したのですが、看板だけあって、建物がない!!
浜海鮮

HKD WEBLOG: 浜海鮮

そこで、さらに北上することに...
雄冬岬の付近

増毛で見つけた「漁師の店 清宝」。鮭といくらの親子丼を食べました。
漁師の店 清宝漁師の店 清宝

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スリラーカラオケ
なんか怖そう。

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おれのパーキング
誰のパーキング? 一般の人が駐めてもいいものか?

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まだまだ降るのでしょうか。札幌はどこも渋滞で、出かける気もしません。でも、札幌で大雪と騒いでいても、空知はもっとすごいのでしょうね。

除雪作業も忙しそうです。本当にご苦労様です。除雪してもすぐに積もってしまうのですから。脇道まで手が回りそうもありません。この雪で出会い頭の事故が多発しているのでしょうか? パトカーもよく見かけます。

先週撮った写真です。
藤野の山岡家ラーメンを過ぎた下り坂からのワンショットです。

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遠くに行くほど冬景色。少し前まで日が当たってきれいだったのに。

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もうすぐ冬が来ているという実感があります。

夕張の真谷地に住んでいたことがあります。
その真谷地小学校に通っていました。

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この写真は、長沼の国道です。天候は良くないです。

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北炭の事務所跡地と思われます。

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交通量の多い羊丘通りですが、札幌を抜け北広島へ行くとこんな風景になります。
この辺りまで、羊丘通りという名前なのかは確認していませんが...。

近くに乳牛がいました。まるで道東の景色のように、非常にのどかなところです。
...といっても、写真に写っていない方向に、街並みが見えるわけですが。

その他の写真は、PhotoGalleryに入れました。

Photo Gallery

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美笛峠の美笛駐車場

美笛峠をくぐる滝笛トンネルの支笏湖側の駐車場です。
遠くに支笏湖が見えます。

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まるで森の中に吸い込まれるような感じ。
プラタナスなどの街路樹の並木が続きます。

旧道庁の前の通りを南方向に見たものです。

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北海道の夏は短く、あっという間に秋がやってきます。
すすきが風に揺れています。

今年は猛暑となりましたが、
1984、1989、1994、1999年と、
北海道は5年周期で暑い夏となるようです(2000年も暑かったけど)。
特に1994年は、36.2℃(札幌)を記録。
確かこのときは、東京より暑い日が続いたんですよね。

ついつい車のエアコンをかけてしまうので、
遠乗りをしても燃費が悪かった。

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海鳥のはずのカモメが豊平川を飛んでいる...。
喜んでいる人もいるようだけど、生態系の変化か、
餌を求めてきたのか、問題になっているらしいです。

この写真はミュンヘン大橋で、カモメは、その南の藻岩橋の方までひとっ飛び。
いずれ、真駒内公園でもカモメが見られるようになるのでしょうか。

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