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カレー アーカイブ

先日、岩見沢の木多郎に入ったのですが、なんか違う味で、変わったのかな?と思い、澄川本店に。

いや、いつも通りおいしいです。

スーリヤ

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チキンとベジタブル。ナンをLにしてみました。一緒に写っているiPhoneで大きさが伝わるでしょうか。

らっきょ

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久しぶりに琴似のらっきょへ。
メニューのシステムが少し変わっていました。スープの味も変わった気がする。
ご飯が、白米ではなく、玄米入り。これがスープとよく合うんですね。とてもおいしい。

キタカレー
千歳空港内にあるカレー店。フツーのカレーですが、鮭コロッケが千歳らしく、しかもおいしい。食べたいものにこだわりがないとき、すぐに出てくるカレーは、時間の心配もありません。

奥芝商店
評価も高く、期待して入ったのですが、今ひとつ。スープカレーもピンからキリまであります。

RaRa
あまり注目されないような気がするインド料理店のカレー。タージマハールとかスーリヤとか結構札幌市内に点在しています。どのインド料理店も似たような味なのは不思議なのですが、その中でもここはかなりおいしい。

lavi平岸

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ぷるぷる豚バラ軟骨と野菜カレー。超やわらかい角煮です。


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カレー工房インドも、ここガンガ店のみになったようです。

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ラマイ

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クセのない誰にでもおすすめできそうなスープです。

何より、野菜がみずみずしいのに驚きます。おいしい!!



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yaaji 21

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旭川のインド本店が店じまい(インダス店とガンジス店は営業継続中)をしているのに気付かずに旭川へ。さあ、どうしようかと思って車を走らせていると...

スープカレー店を発見。

yaaji 21
住所:旭川市錦町19丁目2152-18
電話:0166-54-3232
営業時間:11:30-15:00 17:00-21:00
定休日:不定休

注文したのは「塩ラムステーキスープカレー」で、ラムがとてもおいしかったのです。スープ大盛りも追加料金なしで、トッピングが一つ無料という太っ腹。

スープは甘め。キャベツの甘み? 札幌市内にあるスープカレー・ベスの甘みに似ています。

札幌からわざわざ出かけて食べに行くというものではないと思いましたが、地元では割といい評判のようですね。

カレー一家
住所:石狩市花川北7条3丁目4番地
電話:0133-75-8600
定休日:火曜日
営業時間:平日11:30-15:00 / 17:00-20:30
土日祝日11:30-20:30

あいロードプロジェクトに参加しているカレー屋。ルータイプとスープタイプの両方を用意しています。店内は、食堂みたいな雰囲気。駐車場は広いです。

ネットではしょっぱい、苦いなどと酷評している人がいますが、いやいやなかなかおいしいです。ほぐしチキンのスープカレーを頼みましたが、オニオンスープにスパイスを加えたような少しとろみのあるスープです。

辛さは、普通・中辛・辛口の3段階。辛口でも5段階の3くらいで家庭用の辛口程度。大辛や激辛があるといいのかもしれません。

6店舗でスタートしたはずのスープカレー横丁ですが、先日、行ってみると1店のみしかありませんでした。

住所:札幌市南区藤野3条11丁目10-21
電話:011-596-4100
営業時間:[月~金]11:00~15:00、17:00~22:00 [土日祝]11:00~23:00‎
定休日:水曜日
サイト:== CURRY CAFE SURYA ==

国道230号線沿いで、藤野と簾舞の境目付近の丘の途中にあります。カラパトカレーの道路を挟んで、向かい。
外から客席が見えないので、入りづらい雰囲気もあるのですが、逆に中に入ると落ち着いていて、ゆっくりと過ごせそうな雰囲気です。

スープカレーもメニューにありますが、メインはネパールカレーだと思います。タージマハールや豊平峡温泉のカレーと同じ系統だと思います。

ネパールカレーのスペシャルセットを食べました。ナンは、タージマハールなどと同じく甘みがあって、とてもおいしく、カレーともよく合います。カレーもいい味が出ています。

食後にチャイを飲みました。甘みもちょうど良く、シナモンの香りが高く、コクがあります。「これはおいしい」を何度も口にしてしまいました。

最初にメニューを見たときに思ったのですが、メニューが「ナンディ」とそっくり。「ナンディ」が店名を変えて移転したのでしょうか?

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帯広といえば豚丼ですが、道東に行く途中に何度も立ち寄ると、「豚丼もいいけどカレーもね」というわけで、帯広で有名なインデアンに寄りました。
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これが正解。甘みのあるルータイプですが、クセになりそうなコクがあります。

カレーショップインデアン

かつて一時期、澄川にミニマムというルーカレーのお店がありました。札大近くのカレーリーブスが開店する前なので、15年ほど昔になるようです。毎週のように食べに行ってました。2002年から始まるスープカレーブームの前の話です。

澄川・西岡を東西に横切る福住桑園通りには、いくつかカレー店があります。カレーリーブスや木多郎、澄川駅前にもあります。喫茶店ジロー(澄川5-4)のカレーも今思うとスープカレーですよ。

最近ルーカレーの店ができたというので、食べに行ってきました。ルーカレー北家(澄川5-4)です。ゆるやかなカーブ沿いにあるので、毎日車で走っていても気づきませんでした。

さて、カレーの味は、まあまあ。有機野菜を使っているようで、素材はいいものです。

それより店長の人柄。他のブログでも大抵書かれていますが、柔らかい感じ。今回もメニューにはない目玉焼きをトッピングしてくれたりと、サービスがいいです(無料ではありませんよ!)。最近、澄川の店の入れ替わりが多いので、経営が成り立たずに店を閉めるのも早そうな、そんな心配をしてしまいます。

並盛りなのに、あふれそうなルーの量です。
ルーカレー北家

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旭川のスープカレーのインドです。
ガンジーカレーに目玉焼きや野菜が加わったスペシャルです。
インドのガンジースペシャル

平岸通り、国道との分かれ道の交差点にあるスープカレー店。

ラム野菜カレーを食べたのですが、ラムは柔らかいものの、クセが強烈。辛さは、チリペッパーで調節しているようで、単に辛さだけが強く、食べ終わった後に、感想が残りませんでした。スープはおいしかったのかどうか、少なくともまずくはないのですが、特徴の記憶なし。

サイトが開設されていますが、「よくある質問」のページがあります。おすすめは「牛スジ豆腐カリー」なのだそうです。また、女性客が多いと載っていますが、私が店に入ったときは、男性ばかりでした。

【関連サイト】
スープカレー キング

lavi平岸で、角煮と野菜のスープカレーを食べました。
ライスの代わりにライスヌードルに挑戦。
つまり、やや中太麺のビーフンです。ボリュームが少ないのが残念。

札幌の中央区にスープカレー横丁が登場するそうです。

場所は、中央区南2東2の大都ビル地下で、開業は4月11日午前11時。

個人的に注目しているのは、旭川のインドが入ること。旭川のインドへは、20年前から通っていますが、札幌市内に出店してくれるので、わざわざ旭川まで行かなくて済みそうです。

営業時間は23時までということと、場所も場所なので、飲み会の帰りにという感じではなさそうです。ラーメン横丁のようなわけにはいきません。

藤乃屋

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藤乃屋(ふじのや)
住所: 札幌市南区藤野3条2丁目 1-53
定休日: 火曜日
営業時間: 11:30-15:00, 17:00-21:00

石山通(国道230号線)を定山渓方面へ進み、石山と藤野の境目の川を渡るとすぐ左手にあります。
店内は南国の雰囲気。やはりレゲエのBGMでした。

スープカレーをいろいろ食べ歩いている人にとっては、ワンランク下のお店ではないかと思います。
スパイスがきいた味ですが、印象に残らない感じです。

チャイも薄い味で、今ひとつでした。

lavi平岸

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lavi平岸
住所:札幌市豊平区平岸5条7丁目7-18
営業時間:11:30〜22:30【L.O/22:00】
定休日:不定休

商店街から外れ、寂しいところにあります。迷うようなところではないので、車では行きやすいでしょう。店内は、南国リゾートをイメージしたものだそうです。レゲエのBGMが流れていました。

「エゾシカto野菜カレー」を食べました。鹿といえば足寄の道の駅で血生臭いステーキを食べたのですが、このカレーの鹿肉は、臭みはなく、角煮風にとろんとやわらかくなっています。スープともよく合い、おいしいスープカレーです。

lavi HIRAGISHI 店舗紹介

【追記】
このサイトの英語が変。
メニューにある「チキンto野菜」って、「と」の意味でしょうが、ここはアルファベットで書くべきではありません。かなり紛らわしいです。
メニューは「Eat and drink menu」とありますが、eatは動詞としてしか使わないので、「メニューを飲食」することになり、山羊さん状態です。
「こだわりの食材」は、「Selection food」となっているし、カフェラテが「Cafe late」と遅いコーヒーになっているし、ラッシーが「Lassy」と名犬にもなっていません。
「アイスラテ」も謎な飲み物。牛乳に氷が入っているようです。
辞書くらい使ったらどうかというレベルばかりです。

最近、車を走らせて北広島まで行きます。
ここ天竺は、最近好きなスープカレー店の一つです。

道産鶏のマハラジャカレーを食べました。複雑な味わいではなく、ストレートな味わいなのが好きです。後味がとてもいいんですよね。煮立った状態で出されるので、アツアツです。冬に食べるとおいしそうなのですが、冬のドライブはおっくうなので、まだ行ったことがありません。

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[H] 天竺 北広島店

一灯庵 サンピアザ店
住所:札幌市厚別区厚別中央2-5 サンピアザセンターモール3F
営業時間:11:00~22:00(LO21:00)
定休日:不定(サンピアザに準じる)

JR新札幌駅・地下鉄新さっぽろ駅付近ということで、公共交通機関を利用するときには便利な場所にあります。注文は、メニューの最初にあった「ありがちチキン」を頼みました。

チキンは、スープに絡んでいなくて、ササミのようにさっぱりしています。野菜類もそんな感じ。スープは、ありがちな焦がしバジルとトマトのスープで、特別な個性がないので、スープカレー初心者にはいいかも。事実、「初めてスープカレーを食べたけど、おいしいんだね」なんて会話が隣のテーブルから聞こえてきました。

まあ、この辺はスープカレーの店がないので、近くに寄ったときに、スープカレーを食べたい場合に利用するくらいかな。

すーぷかりぃカイエン
住所:札幌市豊平区月寒西1条11丁目2-28
営業時間
平日...11:30-15:00/17:00-24:00
日・祝...11:30-15:00/17:00-21:00
定休日:毎週水曜日(水曜祝日の場合は営業・木曜代休)

福住から月寒西に移転したのは、1年ほど前。
福住にあったときに何度が食べに行ったのですが、移転後は初めてです。
この辺の地理がよくわからないというのが理由。

以前より店は小さく、駐車場も狭いのですが、
カウボーイ月寒店のすぐそばということで、
路上駐車は避けられるというメリットはあります。

味は、ずいぶん変わりました。
このブログの前回の記事には、天竺に近いストレートなスープと
書きましたが、コクがあってまろやかな味へと変わっています。
以前の味もなかなか好きだったんですけどね。
万人向けのスープカレーになったという印象です。

あと、お店の雰囲気は当然変わりました。
以前の店舗は、イタリアンレストランだったものの流用ですから、
今は、厨房も含めて狭いです。
たぶん、地下鉄駅に近いという立地条件を優先したのでしょう。

なぜかBGMがなく、テレビを流していました。雰囲気的には残念。
なんとなく食堂の雰囲気になってしまいます。

【関連記事】
[H] すーぷかりぃカイエン

ティストの1月のカレーは、「モツとニラの煮込みスープカリー」です。
居酒屋に行ったらモツ煮込みは好きでよく食べます。
それをスープカレーにするとは...。

モツがすごくやわらかくて、食べやすいです。
スープもあっさり味に変えているのかな?

【関連記事】
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【関連サイト】
スープ・カリー Taste ティスト

からからや
住所:札幌市白石区栄通19丁目4-7 焼肉金剛園2F [地図]
電話:011-853-8682
定休日:月曜日
営業時間:11:30-22:30(LO21:00) (平日は15:30-17:00準備)

「からからや」の評判がいいようなので、行ってみました。
地下鉄南郷18丁目駅の近くで、割とわかりやすい場所です。
ルーシーの向かいです。

ZZR0831 Photo Galleryを眺めていたら...
からからや
糸唐辛子がアクセント。

そして、記事を検索。

[Z] ナンたるカレー馬鹿

最近は「からからや」がいい。
グッドルッキンのクッキンだ。

他のブログも検索すると「おいしい」との書き込みが多数。

店内はやや狭い印象でした。
窓から外を眺めることができるカウンター席も見えるのはルーシーだけ。
1999年発行のモノマガジンが雑誌の積んである中にあり、当時を振り返りながら待ちます。

スープは、とても日本人向けにしてあるような親しみやすい味。
醤油の隠し味でもあるような、それとも単にナンプラーか。
後味にクセがなく、食べやすい。
天竺のスープをもっと日本人向けにした感じ。

そういえば、店内は若い女性客が多く、活気がある。
地下鉄駅に近く、利用しやすいのもあるのかもしれませんが、他のブログでも似たようなことが書かれているものがありました。

右肩上がりな diary Individual::「からからや」に行ったんですよ、そういえば

「和」のテイストたっぷりなスープ。あと、具材の大根の炊きあがり具合もいい感じ。

具材に野菜をセレクトした事もあり、かなりやさしく柔らかい味。女性ウケの良い味と感じた。

なるほど、若い女性にフィットした味だったわけですね。

からからや

レコレクト(recollect)
住所:札幌市南区澄川4条2丁目2-8 [地図]
電話:011-841-5201
定休日:火曜日
営業時間:11:30-21:00(ランチタイム11:30-14:00)

店内は昭和初期の柱時計などの骨董品が並び、
クラシックが流れ、雰囲気がいいです。
どこか落ち着く感じです。

スープカレーブーム初期に布を扱っているお店から大変身。
スープカレー屋に変わっていました。
しばらく布も扱っていたので、経営者に変わりないはずです。

カレーは、スープカレーだけでなく、懐かしの黄色いカレーもあり、
バリエーションは広いです。

さて、カレーの方ですが、チキンのあっさり味を注文しました。
トマトの風味が強く、20番の辛さは、他店の4番くらいかな。
それほど辛くはありませんが、辛さが全面出すぎた味でした。

具は少なく、チキンと人参、そして生のブロッコリー!!(ゆでてあるの?)
ちょっとさびしいかな。
おいしいんだけど、総合的にももう一歩。

それでも、開店当時よりは、かなり進化を遂げています。
地下鉄澄川駅、平岸通り沿いということで、場所は良いですね。
裏側のマサラムーンは長続きしませんでしたから。

【関連ブログ】
スープカレーフリーク
カレー中毒
札幌食べ歩きTABLOG(タブログ)

レコレクト

久々にマジックスパイスへ。
食事時のちょっと前なら空いているだろうと予想。

一応、駐車場の空きは見つけたのですが、
店の裏の駐車場は、ちょっとした縦列駐車の教習所。
そういえば、縦列駐車なんて、ここに来たときくらいです。
教習所での、「はい、ここでハンドルをきって...」という言葉を思い出しそうになります。

さて、東南アジアの屋台に迷い込んだような雰囲気の店内に、
何語だかわからない言葉が行き交う中、チキンの極楽(ごくらく)を注文します。
涅槃(ねはん)以上は野菜も具だくさんになります。
覚醒(かくせい)だとキャベツも入っていないようで、かなりあっさりしたチキンスープになるようです。
涅槃や極楽は、結構ボリューム感のある食事になります。

それ以上だとどうなるのかな?
そろそろ天空(てんくう)にステップアップしてみようかな。

【関連サイト】
MagicSpice Web Page

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[H] マジックスパイス
[Z] マジックスパイス

アガスティアに行ったのですが、メニューを見て「エゾ鹿の角煮」というのが目に飛び込んできました。
でも、以前足寄の道の駅で「鹿のステーキ」を食べて後悔したなぁということを思い出しました。
肉が血生臭くて、原始人になった気分だった。

いろいろ悩んだ結果、スープカレーとだったら鹿肉も違った感じで食べられるかもしれないと注文することにした。
マトンだって、スープカレーに入れたらおいしく感じるわけだし。

そう思って、注文したら、「季節ではないので、今はやっていません」。
...そういえば、前回も同じ会話をしたような気がする。
このメニューどうなっているの?

さあ、季節限定の「エゾ鹿の角煮」はいつの季節に食べることができるのでしょう。

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[H] AGASTHIYA

とあるスープカレーのランキングに載っていて、気になっていたお店。
平日の雨の日ということで、空いているだろうと出かけてみた。

お店の雰囲気は悪くない。
ポークを選んだが、まず、香りがお菓子のカラムーチョである。
見た目がキムチ鍋。
そして、一口食べてみて思った、「カラムーチョだ!!」
カラムーチョは好きだけど、このスープカレーは何だろう。
おいしくない。

先客が会計をしているのが耳に入ってくるが、
「ポイントカードをお作りしますか?」と言っているということは、
常連客がほとんどいなかったということですね。

さらには、ポイントカードを作らない人が多い。
つまり、再度来店しようと思わない人が多いということだと思う。
当然私も二度と来ることはないと思い、カードは作らなかった。

スープカレーのティスト。
お気に入りのお店だったのですが、なんか味が変わったみたい。
ターメリックの黄色とその香り。
安っぽいスープカレーとなってしまいました。
一体どうしたというのだろう。残念でならない。
というわけで、私のお気に入りから消えてしまいました。

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[H] うす皮仕立ての「たい焼き」
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住所:清田区清田2条1丁目14-14 山田ビル1F
電話:011-886-1355
定休日:不定期?
営業時間:11:30-22:00

羊ヶ丘通と国際大学へ通じる道との交差点。
駐車場は、店の前に何台か止められそうです。

チキンスープカレーを食べましたが、煮込んだものとパリパリに揚げたものの2種類から選べます。
スープは、トマトベースだと一口でわかるほど前面に出ています。
また、スパイスや具材が各々主張し合っている感じのスープです。
具材は、ジャガイモやニンジンなどの定番とニンニクの芽ややわらかく煮込んだゴボウなど、全体的に豪快さがあります。
珍しいのは、卵がゆでているものではなく、ウインク(片目の目玉焼き)になっていること。
スープにはこちらのほうが合っているような気がします。

ただ、気になるのは、最初に出される水が変な味がすること。
コンクリートっぽいのです。なんでしょうね。
それから、置いてある雑誌が古い。ボロボロになっていて、さびれた喫茶店みたいです。
カレー自体は、そこそこおいしいのですが、お店の雰囲気に気を使っては?という印象です。

ナイン

住所: 北広島市中央5丁目7-5
電話: 011-373-8663
定休日: 月・火
営業時間: 11:00-LO21:30

南インドスープカレーと書いてあった。
倉庫を改造した店舗は、駅前の雰囲気から異質なので、見つけやすい。
ラムのキーマスープカレーというのを食べました。
ラムの挽肉にナスとピーマン。
最近はどこへいってもラムのスープカレーを食べている気がします。
北海道らしくて好きなのですが、ラムを嫌がる人もいます。

天竺のカレーは、札幌本店と小樽店と何度か食べています。
なかなかおいしいスープですね。結構好きです。

天竺 北広島店

最近、スープカレーといったら、「らっきょ大サーカス」か「ティスト」が多いです。
今日は、ティストでキーマカレーをいただきました。いつの間にかレギュラーメニューに仲間入り。
しかも、メニューにはピッキーヌオプションまで入っている。さすがにピッキーヌは試したことがありません。
その代わりにいつもは4番だけど、今日は5番にしてみました。
キーマカレーといっても、通常想像する挽肉だらけのキーマではありません。具材として挽肉が入ってます。(キーマとは挽肉の意味です)
毎度感じますが、おいしいスープです。いつも顔を出しているお皿の中島は、今日はスープで隠れていました。ちょっと得した気分。

その後、ポイントが貯まったたい焼きを買いに行きました。こちらはさすがに飽きてしまいました。

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SEIZE THE DAY!(シーズザデイ)
住所:岩見沢市7条西5丁目2-4
電話:0126-20-2225
営業時間:11:00-14:30 17:00-21:00(日祝は通し)
定休日:月曜日

チャーシューカレーを食べました。
スープカレーにチャーシューは味的に馴染むものなのかと半信半疑でしたが、柔らかいチャーシューは、なかなかいい具合にスープと調和しています。

スープは、カレースープの味といったらよいのでしょうか。
それに加えて、美園にあるティストの味わいに近いものを感じました。
ターメリックの有無は違い、こちらはターメリックが主のスープカレーですが、ナンプラーの独特の味わいも隠し味に使っているような味もします。

食後には、チャイフロートを注文しました。
これもいいですね。チャイにソフトクリームの組み合わせ。
SEIZE THE DAY

伏古にあるホットスパイスに行ってきました。
煉瓦作りの洒落た店で、BGMもいい感じです。

牡蠣とほうれん草のスープカレーを食べましたが、なんとも今ひとつ。
コクのある「そば」のスープにスパイスを入れたような味です。
まずくはないと思うのですが、おいしいとも思いません。
隣の客もカップルで残していました。

食後にスパイスティーを注文したのですが、
カルダモンか何か、強烈なスパイスの味。
これは飲めたものではありません。薬ですね。

カイエンで、スパイスそのままのスープで、
ガリッと噛んでしまったスパイスのあの苦さが
スパイスティーに入っています。あの味です。

ところで、店にはS&Bのパンフレットが置いてあったのですが、
そういえばS&Bのルーカレーを薄めたような味がするかも。

3月のマンスリーカレー
梅ささみと山いものスープカレー
寒ぶりとかぶのちょっと和風なスープカレー

個人的には和風は合わないなぁ

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ティスト
住所:豊平区美園9条6丁目3-10
電話:011-841-5577
営業時間:AM11:00-AM3:00
定休日:年中無休

環境通沿い、東豊線美園駅付近。
びっくりドンキーのすぐ北側でわかりやすい場所にあります。
店内は白を基調とし、広々しています。雰囲気のいい店です。
東南アジアの民族衣装風の店員が案内してくれます。

他店のスープカレーの味を期待していくと、最初は薄くてコクがないと感じてしまいますが、
これも東南アジア系のスープのような感じで、結構おいしいスープです。
トムヤンクンのようですが、それよりまとまった癖のない味です。

皿の形が独特で、中央が平らになっています。具を切るのに使うためのようです。
直径も大きく、スープの量も多いです。たっぷり堪能できます。

ティスト

【追記:2006/02/10】
おいしかったので、再び行ってきました。
今回は、ラムです。
このラムが大変おいしい。2つしか入っていないのが残念ですが...。
あと、皿についてですが、ライスを浸して食べる派には使いづらい皿です。

もう一つ、ラッシーはシロップを使っているようですが、それで400円はちょっと高いような気がします。
これは、らっきょと比較しての話です。あちらも400円ですが、実が入っておいしいです。
それと同じ値段は納得がいかないかも。

ネットで検索すると、Tasteをテイストではなく、ティストと表記するのが目立ちます。
この店ももしかしてテイストのつもりだったのかも。中国の花火みたいな表記かも。
電話でもして、なんと名のるか聞いてみたいものです。

今日は、かきと舞茸のスープカレー。
牡蠣の数は5個で標準的。
スープの中での色合いはよく似たものだけど、舞茸は結構風味を出すので、強く前に出てくる感じがあります。
たぶんスープが多めの店なので、牡蠣だけでは具が少なく感じるので、舞茸が追加されているのかな、って思いました。

牡蠣は好きなので、過去ログを見ても結構ありました。

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■牡蠣のスープカレー
[H] すーぷかりぃカイエン
[H] カレー食堂 心
[H] スープカリー木多郎

[H] らっきょ大サーカス

第2駐車場が用意されていました。
お店を挟んで、セブンイレブンと反対側。つまりお店の下。
駐車場の3、4、11がらっきょのお客様用です。

さて、12月のマンスリーカレーは、
「自家製つみれとそばだんごのスープカレー」(1100円)でした。
すみれもカレースープと合いますね。なかなかおいしいかったです。
パリパリのゴボウも甘みがでていて、いい感じです。
ただ、そばだんごがニンジン輪切り一つ分といった感じで、
ほんのわずかしか入っていないのが残念。

それから、シーフードスープカレーも始めたようです。
平日11:00-15:00までは1100円のところ、1000円になるらしい。

あと、このサブメニューの裏側に冬のホットドリンクや
ジェラートの追加分があるので、要チェック。

すーぷかりぃカイエン
住所:札幌市豊平区福住3条10丁目3-3
営業時間
平日...11:30-14:30/17:30-24:00
日・祝...11:30-14:30/17:30-21:00
定休日:毎週月曜日(月曜祝日の場合は営業・火曜代休)

羊ヶ丘展望台入口にあります。
駐車場が広いので、気軽に行けますね。

南部どりフレッシュを注文しました。
地鶏の引き締まった肉とパリッと香ばしい皮がなかなかいいです。

スープは、天竺に近い感じでしょうか。
それより上品でこくのある味に仕上がっていると思います。
一口目は辛いのですが、食べ出すとそれほど辛くありません。

お店の雰囲気もいい感じです。
夜は、夜景がきれいです。
BGMがゴダイゴとか中途半端に懐かしいもの。

11月には、牡蠣のカレーが登場ということで、
牡蠣好きの私は、かなり期待しています。

【追記(05/11/05)】

スープカレー/牡蠣カリー[すーぷかりぃカイエン]

上記サイトの写真はどれも大きいです。
どんどん紹介してほしいですね。
ここの記事を見て牡蠣カレーを食べに行きました。
牡蠣のほかにエビやアサリなども入り、海鮮カレーって感じもします。
スープが黒いのは、イカスミ? 辛さも和らいでいました。

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らっきょ大サーカス
住所:札幌市白石区本通14丁目南1番地
営業時間:11:30-15:00、17:00-22:00
定休日:水曜日(?)

らっきょが白石区に進出。
白石区といえば、マジックスパイスがある区です。
マジックスパイスは南郷7丁目駅近くで、こちらは南郷13丁目駅からとなるでしょう。
駐車場は8台分ですが、店内が広いので、その割に少なめという気がします。

さて、味はといえば、らっきょの味です。
でも、らっきょとらっきょブラザーズとメニューだけでなく微妙に味も違うのですが、
こちらも少し味が違うようです。
少し水っぽい感じがしました。

注文したのは「ルスツ産もち豚角煮カレー」です。
「もち」と「豚角煮」ではなく、「もち豚」の「角煮」です。
この豚肉はおいしいですね。うまみが凝縮されている肉です。

ドリンクにバナナラッシーを注文したのですが、シュガーシロップが付いていました。
シロップなしで十分な甘さ。シロップを入れたら、くどくなってしまいました。

【追記】(2005/10/08)
おこげのスープカレーを食べました。香ばしくておいしいのですが、量が少なめ。
ライスをつければ良かった。ライスは無料だそうです。

【関連記事】
[H] らっきょ大サーカス (2)

インド家庭料理 ナンディ
住所:札幌市清田区真栄414番地1
電話:011-885-2733
営業時間:11:30-14:30、17:30-21:00
定休日:水曜日

札幌 白旗山
札幌 白旗山
白旗山で撮った写真。遠くに札幌の街並みが見えます。
白旗山の手前にナンディというインド料理店があります。

インド家庭料理 ナンディ
商店街からも国道からも離れ、札幌であることを忘れさせ、落ち着いた静かなところです。
地図の通りに車を走らせても、「間違ったかな?」と思ってしまいます。

インド料理店で、スープカレーというのはメインではなく、メニューの最後の方に「一応ブームだから作っています」って感じで載っています。
そんなわけで、今回はマトンドピアザを注文しました。辛さは辛口。

驚いたのは、マトンがやわらかいこと。牛肉のようにほぐれていきます。
味は、素材の味を活かしてスパイシーに味付けしたという感じです。

樺沢紫苑の激辛カレー批評】では、マトンが硬いと書いてありましたが、その後に改良したのでしょう。また辛さもスパイシーではあるけど、驚くほど辛くはありませんでした。ライスも普通の量で、激辛カレー批評に欠点のように書いてあることは解消済みといった印象です。

出抜小路のスープカレー屋です。
シシカバブカレーのHotを食べました。
Hotの辛さは私には遠慮したくらいなはずなのですが、
シシカバブはそれなりに辛く、ししとうが大当たり(たまに辛いのがありますよね)で、とんでもなく辛いカレーを食べました。
味自体はいいですよ。

次回は、小樽店限定のホッケのハモ切りとホタテのカレーを食べたいですね。

最近、休日の昼食はスープカレーばかり。
マジスパ・らっきょ・リーブズと定番ばかりですが、それぞれ好きです。
らっきょのマンスリーカレーは、ラムとたまねぎのスープカレーでした。厚切りジンギスカンくらいのラムとたまねぎ半分を丸ごと煮込んだもの。ジンギスカンを思い浮かべます。スープカレーはやっぱりチキンが基本でしょう。
リーブズでは、いつものようにチキンとほうれん草。ここのチキンは本当においしいです。ピーチラッシーやマンゴーラッシーは、なんか独特のシロップ臭さがあり、今ひとつのように感じました。
マジスパのドリンクは量も味もいいですね。トロピカルな感じを出しています。ここのスープカレーもすっかりはまってしまいましたが、とにかく混んでいるので、雨天の夕方に行くようにしています。

牡蠣のスープカレーを食べました。1200円はちょっと高い。
辛さ10番というのは、辛さとしては耐えられる辛さなのですが、この店のスープのコクが薄れてしまってよろしくないのかもしれません。

スープと牡蠣の相性という点では、澄川にある木多郎の牡蠣カレーの方がおいしいと思います。

住所:札幌市中央区南6西14丁目1-20
営業時間:11:00-22:30
電話:011-511-5560

新発寒店→手稲区新発寒4条3丁目13-8(下手稲通り) 011-695-5220

電停西線6条とわかりやすいところにあります。
駐車場は店の裏に3台分。

ウェブログを始める前に行ったことがあります。
ランキングの上位にあったこともあり、再び行ってみました。

チキンカレーを頼みましたが、チキンが堅く、野菜も基本的なもの。
ただし、スープはおいしいです。以前と味が違う気がします。
おいしくなったのではないでしょうか。

「本日のスープカレーのスープ」からレトルトっぽいのを抜いた味?

スープカレーを食べに行くところが固定してきたので、
いちいちウェブログに載せていないのですが、
今日も琴似のらっきょに行ってきました。

マンスリーメニューが、「ゴマチキン唐揚げスープカレー」でした。
唐揚げにしているので、チキンのエキスがスープに溶け込むような感じはありません。

本場インド料理 赤いとうがらし
住所:札幌市清田区北野7条2丁目5?5 
電話:011-884-0411
営業時間:11:30-15:00、17:00-22:00
定休日:月曜日

栄通のキャッツアイの近く。
場所がわかりづらい、というのか見落としやすいというのか。
すぐ近くに、「焼肉 赤いとうがらし」があって紛らわしい。
セイコーマートの隣と見当を付けていったらいいかも。

インド人シェフのインド料理店らしいのですが、
ネパールの国旗が飾ってありました。

ここはインドカレーの方がお薦めらしく、メニューも
スープカレーは下の方にありました。

チキンのスープカレーを食べました。
タンドリーチキンがまるごと入っていて、
煮込んでいるタイプやパリッと揚げてあるタイプなどとは
また違った食感でした。

スープカレーもおいしかったのですが、
次回はぜひインドカレーの方を食べたいと思います。

それから女性店員の印象がよいと樺沢さんのサイトにも
書いてあったのですが、性格が良さそうで、よく働く人でした。
ぜひ行ってみてください。

札幌生まれのスープカレー、東京でブレーク寸前 本州資本「北海道へ逆進出も」

札幌生まれの料理「スープカレー」は道外に専門店が続々とでき、「今年はついに全国的ブーム到来か」といわれる状況だ。特に、東京では専門店が約二十店にまで増え、一つの駅の周辺で三店が競い合う"激戦区"も出現。別の地区では、油揚げ、かつお節などが入った和風のオリジナルメニューで人気の店もあり、将来の札幌への逆進出を狙っている。

ラーメンに札幌ラーメンがあるように、スープカレーも札幌の好みみたいのがあるかもしれません。小さい頃から鶏ガラスープのラーメンをラーメンとして食べてきたので、首都圏でヒットした味でも、札幌では受け入れられないケースもあります。

また、ラーメンとスープカレーは、よく比較されます。スープへのこだわりなど共通点もあるといいます。スープカレーのブームの下地に札幌ラーメンがあるともいわれています。

札幌に住んでいるので、ブームが全国的になっても変わりないのですが、逆進出してきたものがおいしいものであれば大歓迎ですね。東京で受け入れられるものなのか、東京オリジナルがどんなものなのか、楽しみでもあります。

パキスタンカリー
住所:札幌市南区藤野2-12
電話番号:011-596-1117
営業時間:11:00-21:00
定休日:なし

IMG_1488.jpg
「果ての果てまで行ってみないか これが現地の味」
と書いてありますが、本当に現地の味なのかも。

鶏肉をほぐしたものをカレー味で炒めたものって感じなのか。
時々ショウガの食感がシャリってするのがまたいい。

スープカレーもいいですが、たまに異国情緒あふれるこんなカレーもいいです。東南アジアの山奥に迷い込んだ気分になります。

辛さは、他店の5段階の3.5くらいかな。
辛さは選ぶことはできません。

また、メニューもパキスタンカレーのみで、サラダ・チャイ付きで680円。
普通盛り、中盛り(プラス100円)、大盛り(200円)が選べる。

お店の作りがお花屋さんのようで、前面がガラスばり。
ちょうどその部分にお花が飾ってあります。

お客さんの年齢層が高いのが不思議でした。
どうも近所の常連のようで、気さくに会話をしていました。

住所:小樽市星野町22-1
TEL:0138-62-0202
営業時間:11:30-22:00
定休日:火曜定休

札幌側からだと、国道5号線を走り、小樽市に入ったらすぐに左手にアイスクリームの小屋があるので、わかりやすいといえばわかりやすい。

店の雰囲気はログハウス風でいい感じ。
しゃれた喫茶店ってところ。

カレーはまあまあ。スープは最初に辛く感じましたが、それほどでもないかも。
野菜類は油で火を通してあって、野菜それぞれの風味を閉じこめてあるのがいい。
この点は、前回書いた「カレー気分」とは対照的。

住所:札幌市清田区北野6条2丁目11-4尾崎ビル1F
TEL:011-885-6331
営業時間:11:00-14:30 17:00-20:30
土日祝は通し営業
定休日:木曜日

開店当時に食べに行き、なんか後味が悪く(化学調味料?)おいしくない印象を受けたのですが、久しぶりに行ってみました。

注文したのは最初に食べたときと同じラム。
ラムのミートボールがおいしかったからです。

辛さは4番で、他店の4番より少し辛い感じです。
メニューに大きい数字もあるので、調子に乗って辛くしない方がいいようです。

さっぱりとしたスープ。後味も良い。開店当時とは明らかに違うスープです。最近人気があるのがわかるような気がします。

ただし、さっぱりしたスープのせいか、野菜が個性を出していて、きのこが嫌いな人は辛いかもしれないなぁと感じました。

お店の方も、日夜改良を加えているんですね。開店時に印象が悪くても、お薦めの一つになりそうな味に変化しているんですから。

住所:札幌市白石区北郷5条9丁目1-1
TEL:011-879-8151
営業時間:11:30-15:00 17:30-22:00
定休日:木曜日

豊平区側から見ると水源地通りを北上し、高速道路をくぐるとすぐ、といえばわかりやすいかも。

お昼時に行ったのに、すぐに座れた。
50-60年代かな、というオールディーズが流れる喫茶店のような雰囲気かも。

チキン野菜の4番を頼みました。
最初の一口は、ちょっと辛いと思いましたがそうでもなく、このスープは結構甘く、辛さを和らげているかもしれません。
野菜の甘さではないような気がするのですが、何なのだろう。
キャベツの甘みかな?
カボチャがさらに甘い。いいものを取り寄せているんだろうなぁ。

スープの味は「らっきょ」に近いタイプかな。
おいしいんだけど、最後までスープの甘さが気になりました。
バーモンドカレーのスープカレー版!?

さらに、どこかで食べたことがある味だなあ?と思いだしたのが、カレーうどん。
ルータイプのカレーをかけたものではなく、本格的なものの方です。
夕張の「藤の家」とかのカレーうどんを思い出させる。

スープカレーもどうでしょう レトルト発売へ 大泉洋さんとベル食品開発

 商品は具のないスープでレトルト袋入り。スープは鶏ガラなどからだしを取り、コリアンダーやカルダモンなど十数種類のスパイスをブレンドした。

 野菜や肉、魚をいため、温めたスープをかけるだけで完成する。一箱一人分で、スープ二百グラムに小袋入りスパイス一グラム、小レシピ集が付く。希望小売価格は五百二十五円。コンビニやスーパーなどで扱う。

 二十八日からは、スープカレーのレシピやおいしい食べ方講座などを紹介するホームページ(http://www.soupcurry.jp )を開く。

「本日のスープ」と「スープカレー」をかけたものですね。
大泉洋さんがスープカレーマニアとは知りませんでした。
スープだけがレトルトとは、ちょっと微妙です。
売れなければ消えてしまいそうです。

木多郎のレトルトは、おいしかったけど、値段が高いので、すぐそばに住んでいるものとしては、食べにいった方がいいと感じてしまいます。

記録によると札幌農学校のクラーク博士が学生にカレーを食べさせたのが、日本の最初のカレーとされています。
もちろんこれはルータイプのカレーです。
ジャガイモやニンジンとか開拓時代を思わせる非常に北海道らしい食べ物だと思います。

最初のスープカレー屋は、アジャンタですが、
バイクのツーリング情報誌には、木多郎がずっと紹介されていました。

スープカレーのブームは、樺沢さんの功績が大きいという話もあります。

カレーファンのための激辛カレー批評

ネットを中心に、口コミで広がっていったのではないかと思います。
最近になって、観光情報誌や地元のマスコミが取り上げるようになってきたという感じ。
お店が増えて、ラーメンのように「食べ歩き」ができるようになったのも、影響していると思います。

でも、案外、ラーメンのような一般的なものではなく、
札幌ラーメンNo1の純連の行列に比べると、
スープカレーって、まだ一部のブームかな、って気がします。

ちなみに私のお気に入りのスープカレー屋は、
インド(旭川)
木多郎(札幌南区)
カレーリーブズ(札幌豊平区)
らっきょ(札幌市西区)
アガスティア(札幌市南区)

あとは、心(札幌市北区)やマジックスパイス(札幌市白石区)もおいしいと思います。

ピカンティ (Picante)
住所:札幌市北区北13西3 アクロビュー北大前1F
電話番号:011-737-1600
営業時間:11:50~22:00
定休日:なし

店の前に駐車場があり(3台分)、車で行くと見落としてしまう。
すぐ近くに北大病院の入り口があると見当をつけていけばいいでしょう。

店に入ろうとすると、車で来たかをチェックします。
周りから苦情が来るのでしょう。
車の通りは少ないとはいえ、住宅地でもないので、
他の営業妨害にならないよう気をつけたいものです。

お店は広いので、混む時間帯を避ければ、何とか入れると思います。
インド音楽がかかっていましたが、まあまあ雰囲気のいい店内です。

注文したのは、仔羊のスープカレーで、辛さは3番(追加料金あり)。
この3番は、結構辛い。
他の店で、6番以上が追加料金だとしたら、その辛さはある。

仔羊は非常にやわらかく、野菜などの具もたくさん入っています。
やはり人気店だけあって、安定したスープのコクと美味さがあります。
ややマジックスパイス系の味でしょうか(←おおざっぱに)。

あと、ラッシーの種類が多いです。ラッシー自体は、普通です。
ライスやスープの量も多めなので、大盛りの必要はないかも。

カレーリーブス
住所:札幌市豊平区西岡2条8丁目
電話番号:011-856-4447
営業時間:11:30~14:30 17:00~20:00
土日祝11:00~売れ切れまで
定休日:月曜日

開店当時から通っているお気に入りのスープカレー店。
パリッと揚げたチキンが特徴。

スープがおいしく、スープカレー初心者でも安心かも。

北時計
住所:富良野市下御料
電話番号:0167-23-6262
営業時間:10:00-21:00
定休日:なし

カレー屋ではありません。
「北の国から」の定番スポットのようです。
大きなログハウスの喫茶店で、
ゆったりとした時間を過ごせます。

食べたのは、タイ風スープカレーのグリーンカレーです。
チキンと千切りした野菜が入っています。
あっさりした味わいです。

一般的なカレーを食べたいときは、唯我独尊がいいかも。
こちらは富良野では定番の黒いカレーとソーセージのお店です。

唯我独尊
住所:富良野市日の出町11-8
電話番号:0167-23-4784
営業時間:11:00-21:00
定休日:月曜日
マサラムーン
住所:札幌市南区澄川4条2丁目
電話番号:011-813-2042
営業時間:11:30~23:00
定休日:なし?

オープンしたてのスープカレー店。
店内は広くてゆったりとしている。

サラサラ、中濃、濃厚と3つのスープがある。
サラサラが普通のスープカレーのタイプ。
濃厚はポタージュのような感じ。

チキンは煮込んでいるものではなく、火を通した感じ。
やわらかいけど、引き締まったチキンがまたいい。

スープは少し塩加減が強いかも。岩塩のとがったしょっぱさがある。

辛さは、パーセントで指定。わかりづらい。
10%ごとに辛さのスパイスをスプーンで1杯づつ増やしていくと説明された。
20%にしてみたが、中辛といったところか。
説明通り、辛さだけが増して、結局バランスが悪くなった。

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【追記】
閉店しましたね。場所がいいので、それなりに人は入っていたみたいですが、味が今ひとつでした。

スープカレー ゆうじ
住所:岩内町字宮園307-1
電話番号:0135-62-5500
営業時間:11:30~21:00
定休日:毎週火曜日

「らっきょ」と「心」と同系統のスープカレー。
似たようなものなら、わざわざ札幌から行かないか、
と思ったけど、小さな街の時の流れが違う空間で、
ゆっくり食するのも贅沢な週末の過ごし方かも。

定番のチキンの他、ハンバーグやラムもあった。
野菜類は、少し充実しているかも。

18時半に店に入ったけど、あと2皿分と言われた。
夕方近くに行くときは、確認が必要かも。

あと、2,3番が中辛と説明されましたが、
辛口派は、5番を中辛と思った方がいいかも。
ちなみに10番までが、追加料金なし。

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インド=ガンダーラ
住所:札幌市中央区大通西4丁目1
札幌銀行本店地下2階
電話番号:011-241-0786
営業時間:11:00~22:00
ランチタイム:11:00~15:00
定休日:毎週日曜日

あれ、定休日なのに、今日食べてきたよ。
大通駅直結。看板があるのでわかりやすい。

インド人(かどうかは定かではないが)が3人。
タージマハールを喫茶店風にした感じの店内。

ルーだけでスープチキンが980円は高い。
ナンとサラダのセットで1280円。
ライスはさらに価格はプラス。

注文したスープチキンは、タージマハール風。
ナンもタージマハール並に大きなものがついてくる。
ただし、タージマハールのようなバターのコクはなく、
あっさりとしている。ちょっともちもち系かな?

マジックスパイス
住所: 札幌市白石区本郷通8丁目南6-2
TEL: 011-864-8800
営業時間:11:00~22:00(平日15:00~17:30の間休憩)
休日 : 毎週 水木曜日
Magic Spice Online

マジックスパイスは、ランキングのトップになるほど、
メジャーなスープカレーのお店。

でも、スープカレー屋巡りを始めたころに、
きっとメニューを間違えたのが、おいしいという印象がなく、
ずっと行かなかったんです。

やはり基本のチキンを食べなくては、ということで再度行ってみました。
何年ぶりだろう。当然、前回は改装前です。

インドネシア風カレーということで、スープは割と透明に近いもの。
旭川のインドが私の基本なので、ちょっと路線が違う感じ。
でも、とてもおいしかったです。

店内は、とても広くなったのですが、それでも混んでいる感じです。
他のお店同様、食事時を避ければ、入れるかな。

【関連記事】
[Z] マジックスパイス「アクエリアス」
[Z] スープカレー...「マジックスパイス(隠れキャラ)」に挑戦

ママズ・キッチン
住所:滝川市江部乙町西11丁目500番地
電話:0125-26-4888
営業時間:11:00-21:00(LO20:00)
  平日15:00-17:00(ドリンク・デザートのみ)
定休日:火曜日

田んぼのど真ん中にあるログハウス。
天気いい日に訪れるととてもいいでしょうね。
今日は、あいにくの雨でした。

カレーはといえば、運ばれてきた途端にカレールーの匂い。
固形のカレールーで水が多くて失敗したときのあんな感じ。

ごめんなさい。まずかったです。

らっきょブラザーズ
住所:札幌市北区北26条西4丁目22番地
電話番号:011-758-2955
営業時間:11:30-15:00 17:00-22:00
(土・日・祝日は通し営業)

らっきょの姉妹店であり、
盛りつけの仕方、基本的な味は同じ。

でも、ちょっとチキンが固い気がした。
そのため、肉を崩して食べるときのコクが今一つ。

[H] スープカレー 「らっきょ」

激辛カレー批評

スープカレーのことなら、
まずここで下調べを。

でも、ありすぎて目移りしてしまう。

スープカリー木多郎
住所:札幌市南区澄川6-4-2-1 澄川ビル1F
電話番号:011-814-1203
営業時間:11:30-14:30/17:30-20:30
土曜日11:30-14:30
各30分前 オーダーストップ
定休日:日曜、祝日、第二土曜日

移転して、席も増えましたが、その分、お客も増えているのかな。
朝一番で食べに行きましたが、混んでいました。

今回食べたのは、牡蠣カレーです。
7つの新鮮なカキが入っています。
木多郎のスープに合うんですね。

個人的には、カキフライ定食でカキを食べるよりも、
カキのエキスを堪能できるような気がします。

以前は、お店が狭い分、店主とも身近に感じたのですが、
今は、スタッフを雇い、調理に専念しているようです。

南区のオフロードに詳しいということで、
以前からバイク雑誌によく紹介されていたんですよね。

スープカレーらっきょ
住所:札幌市西区琴似1条1丁目7-7 カピテーヌ琴似1F
電話番号:011-642-6903
営業時間:11:30-15:00 17:00-22:00
(土・日・祝日は通し営業)
ランチタイム:11:30-15:00(100円引き)
定休日:毎週水曜日(不定休)

結論から書くと「とてもおいしかった」。
コクのあるスープで、安心感・安定感があり、
ごまかしのない深い味わいがあります。

とてもやわらかいチキンと
皮ごと揚げたじゃがいも。

お店の場所は、住所だけメモしても見つかりません。
かなり迷いました。裏通りにあります。

IMG_6187.jpg

たまたま他のお客がいなかったので、写真を撮ってみました。
新メニューの野菜入りカシミールカレーです。

いつものように旭川のインドです。

月に一度は、車を走らせ食べに行くカレー屋。
新しいメニューがあったので、早速食べてみた。

ホタテとアサリ、それにダイコンとパプリカを煮込んだもの。
ヘルシーさを強調したパキスタン風カレー。

あっさりしていて、肉類が食べたいときだったので、
何か物足りなく感じたけど、これはこれでおいしかった。

カレー工房インド本店
住所 旭川市大町1条10丁目
営業時間 11:00-23:00
定休日 第2火

AGASTHIYA

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カレー専門店 AGASTHIYA (アガスティア)
札幌市南区南36条西10丁目
Tel: 011-584-6322
OPEN: 11:30-14:30 17:00-21:00
※火曜定休

中心部から行くと、吉野家を過ぎて、
ガストの手前の黄色いビルの1階。
駐車場は6台だったかな。
昨年12月にできたばかりのお店です。

メニューはシンプルで、
チキン・野菜きのこ・角煮の3つ。
この3つに基本とオリジナリティを感じさせる
メニューになんとなく好感が持てました。

角煮スープカレーを注文しましたが、
豆腐カレーかと思いました(!?)。
もちろんそんな大きな角煮ではありませんが、
それほど大きく感じました。

味は、コクがあって、まろやか。
新しい店とは思えないほど、
深い味わいがあります。

しばらく通ってみようかなと思うお店でした。

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