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車・バイク アーカイブ

発表前から売れないと予想されているシビック。2017年1月13日の東京オートサロン2017で、日本国内で販売されるのは、ハッチバックとセダン、そしてタイプRと発表されました。やはりクーペは含まれないようです。

おそらくハッチバックとセダンには、ハイブリッドモデルが用意されるでしょう。そうしないと国内では売れなさそうです。ターボとハイブリッドは両立できるのかどうかも気になります。

アメリカでは標準装備のサンルーフは、国内向けにはたぶんなし。マニュアル車の設定も、もしかしたらタイプR以外なかったりするかもしれません。

なによりアメリカ仕様なので、サイズが大きい。CR-Zよりも数センチ幅が広いです。3ナンバーでしょう。シビックのイメージは、コンパクトで軽量なイメージの車。一昔前のアコードほどの大きさがあるシビックなんてシビックじゃないと感じる人が多いはず。

実車と車の名前から来るイメージとのギャップ。名前で売れないということもありそうです。

私が買い換えようとしているのは、ハイブリッドではないクーペモデルで、サンルーフ標準のマニュアル車。アメリカにはバッチリあるのですが、国内モデルとしては、全否定されています。

どうやら買い替えの対象にはならなさそうです。

Yahoo!ナビやナビローなど、ナビをしてくれるアプリはいくつかあり、試してみましたが、結局Googleマップを使っています。

Androidスマホだと「OK Google」ができるので、そのまま開くのがGoogleマップ。行き先を音声で認識してくれ、連携しているのが魅力。案内もまあまあ優秀。

一時期Yahoo!ナビを使ってみたのですが、わざわざ混雑している道路へ案内され、うんざり。

ナビローは、そもそも行き先指定が面倒。案内させる前に削除。

パソコンで、Googleマップでお店などを検索したら、モバイルでその履歴が同期しています。行き先指定がいろいろな面で便利。他のアプリからの連携もあります。

マップも、日本語入力同様、スマホの基本機能のようになって、切り替えができるようになると、また状況は変わってくるのかもしれません。

非金属チェーンは、静かで乗り心地も良いというメリットがある、とあり、今シーズンの道の悪さにうんざりしてタイヤチェーンを購入してみました。
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取り付けはコツを掴めばとても簡単。ただし、悪路で地面が平らでないと厳しい。予め状況を予測して取り付けるのがいいようです。

それにしても、静かだという触れ込みは一体何なのか。とにかくうるさい。取り付けが悪いのかと思い、つけ直してみたりしたけど、そういう問題ではなさそう。チェーンの部分が断片的なので、その段差でいつでもそろばん状道路を走っているみたいになっています。

実は、10数年前にも一度タイヤチェーンを購入したことがあり、まあちょっとうるさいかも、という程度の印象だったので、そのままシーズンつけっぱなしだったのですが、今回は、道路が普通の雪路になったので外してしまいました。それほどうるさいし、乗り心地が悪いです。

時速10kmですでにガタガタと不快。時速30kmを超えると機関銃で撃たれ続けているみたいです(撃たれたことはないけど)。これでは、他車の流れにのれないです。

非金属チェーンは静かだというのは、商品によりますね。チェーン部分ができるだけ連続しているものがおすすめかも。まあ、そうなると装着は手間がかかりそうですが、仕方がありません。

50年ぶりの記録的な大雪。あちらこちらでスタックしている車がいます。そういう自分も例外ではありませんでした。

そのとき、車で引っ張ってくれるという方が現れ、ロープを取り付け、いざ引いてもらうと、牽引ロープがプチっと切れてしまいました。まあ最初に車を購入したときから使っているものだったので、すでに傷んでいたのかもしれません。

しかし、カー用品店に行って、改めて見ると、牽引ロープには種類があるのでした。先日引っ張ってもらったときの相手の車はランクル。力が強すぎたのかもしれません。
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対応車両重量によって何種類かが置かれていました。今回は、引っ張る車のことを考え、少し大きめのものを購入しました。ただし、大きいものは価格も高いのとロープ自体もけっこう重くなります。大は小を兼ねるのでしょうが、真ん中のものにしました。

ウォッシャー液の容器がじゃま。

と、思っていたところ、こんなエコパックのウォッシャー液を見つけました。しかも、マイナス30度まで対応、超純水。以前、撥水効果のあるものを使っていたら、ノズルが詰まってしまったことがあるので、不純物がなさそうというのは好印象。
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ところが、解氷効果はほとんどない感じ。ウォッシャー液自体は凍らないけど、フロントウインドウの氷に触れたときに一緒に凍りついてしまうかのようです。

解氷効果のあるウォッシャー液では、氷が溶けていく感じがありますが、この商品は、逆に凍りつきます。

...ということで、使い切ったら何か別のものを購入したいと思います。

ネットで話題(?)のカーエアコン用消臭抗菌剤、わさびd'air(デェール)。
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エアコンを作動させると漂う、あの臭い。それを軽減できるなら、安いものだと思い、アマゾンでわさびd'airを早速購入。1,605円。これから冬なのですが、効き目は徐々に効いていくようなので、冬の間に菌を減らしておけば、爽やかに春、そして夏を迎えられるのではないかと考えました。
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今日、到着したので、早速エアコンフィルタを取り出すと...。
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え? え? え?
すでに装着してありました。

どうやら、1年前の車検のときに、ディーラーにエアコン臭の話をして、「なかなか取れないんですよね」と言われたのですが、そのときにフィルタ交換と一緒に取り付けたようです。(調べてみると整備記録のリストに「わさびデェール」としっかりありました。)

つ・ま・り
効果を感じることなく1年間、車に乗っていたということです。フィルタを交換しても臭いものは臭いんだよなーと感じながら乗っていたのです。振り返って効果があったかどうかといえば、なんとも微妙。

せっかくなので、購入したわさびd'airを追加で装着。ダブルで効果が期待できるとは思いませんが、北海道の場合、靴についた雪で湿度が上がり、エアコンが動作することもあるので、様子を見ていきたいと思います。

2017年にも国内販売がされると発表された新型シビック。アメリカ・ホンダのサイトを見ると、フィットとCR-Zの中間の位置づけ。

アメリカでのフィットは、1.5Lなので、日本では、174.9万円からとなります。

FIT
$15,990-$20,265
1,749,000円-1,926,000円(1.5L)

CR-Zの価格帯は、フィットの上位グレードと同じ価格からのスタート。しかし、日本では、270万円とずいぶん高額。価格設定おかしくないですか?

CR-Z
$20,295-$24,440
2,700,000円-2,920,200円

アメリカでのシビックは、フィットとCR-Zと挟まれている形になり、日本では200万円台前半となるはず。

CIVIC SEDAN
$18,740-$23,800

CIVIC COUPE
$19,150-$23,525

CIVIC Hatchback
$19,700

しかし、イギリスから輸入販売したタイプRは、輸送費などを含めて、非常に高額でした。

CIVIC TYPE-R
£30,000
4,280,000円

新型シビックの製造がどこかというのも大きなポイント。国内生産しないのであれば、高額になり、せいぜいタイプRくらいしか売れない。

庶民の「ちょうどよいホンダ」がしばらく不在だったので、このシビックが本当に売れるのかというのが気になるところ。FD型シビックはカッコが悪くて売れなくなった、売れないから生産中止となった感があります。セダンやクーペのニーズがなくなったわけではないと思います。カッコ悪くて売れなかっただけだと思います。

そんなときに販売されたCR-Zは、ちょっと値段が高いけど、まあつなぎとしてはいいかな、という車種。モデルチェンジのたびに売れなくなったのは、求めている方向性が違うことが浸透したからでしょう。

新型シビックに期待したいのですが、心配な点もあります。クーペが販売されるのかどうか。もともとシビックのクーペの守備範囲は、プレリュードやインテグラが担っていました。なので、プレリュードやインテグラやCR-Zもない今では、シビックにラインナップがなければならないです。

マニュアル車は? マニュアル車に乗る人は減っていますが、一定数こだわりを持っている人がいるのも、CR-Zで明らかになりました。シビックにもぜひタイプR以外のラインナップに残してほしいです。

車って、自分で好きに作るわけではないので、買い替え時期に存在する車種から選択するしかありません。もちろん予算の中で。モデルチェンジや生産中止があっても、ニーズに穴があかないようにしてほしいですね。

detail_04172.jpgサイドミラー用のガラコ。といっても、ぬりぬりするタイプではなく、スプレーでコーティングするもの。

全く水滴がつかなくなるのですが、サイドミラーの場合は、窓を介してなので、実質効果は半分みたいなもの。

しかし、何より効果を感じるのは、バックカメラの方。いつもなら雨の日は水滴で何が写っているのかわからないほどなのですが、コーティング後は、くっきりクリア。

ただし、コーティングは触るとすぐに剥がれるようです。逆にいうとスプレーで失敗したら、乾いたあとに拭いてしまって、やり直せばいいだけ。まあ、一度そんなふうにした方がきれいにコーティングできるかも。

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車メーカー標準のカーナビは、使い始めたときにはすでに過去の情報。新しい道路や施設には対応できません。補助としてスマホをカーナビにするのですが、お気に入りはGoogleマップ。

そのGoogleマップのカーナビの案内が、野口美穂さんという人の声から、機械の合成音に変わっていました。住所を読み上げるので、録音した音データでは対応できないのでしょう。

Googleマップの「中の人の声」がツイッターで話題に! | clicccar.com(クリッカー)

ただ、読み上げはひどいもの。「発寒通→はっさむつう」「下手稲通→したていねつう」「大通→だいつう」。「通」は「つう」なのかといえば、「環状通」は「かんじょうどおり」と正しく読み上げます。頻繁に出てくる「道道」は「みちみち」となり、北海道に住んでいれば頻繁に登場する「道道」のたびに「みちみち」と言われるのはちょっと...。

住所は読みあげなくていいというわけではないけど、交差点の住所を長々しく読み上げるのもどうかなと複雑です。住所が複雑な京都はどういうことになっているのでしょうね。

CR-Zを購入して2年半。ずっとスマホホルダーを使わないでいました。良い方法が浮かばなかったのです。ネットで調べても、なんか今ひとつ。

それにしてもスマホホルダーもいろいろなタイプがあります。
  • シガーソケットタイプは、延長して使っているので、使用できない。
  • ドリンクホルダータイプも、ドリンクホルダーが足りないくらいなので、使いたくない。
  • ダッシュボードも視界が妨げられるのでNG。炎天下に一番陽が当たる場所だし。
  • 窓には付けたくない。前方視界が遮られる。すでにドライブレコーダーなどが張り付いていて、これ以上増やしたくない。

まず考えたのが、エアコン吹き出し口に取り付けるタイプ。前の車では、そうしていたので、持っているのですが、あの斜めにフィンが傾いているので、回転するタイプを購入しなければ。しかし、この車だと、エアコン吹き出し口までが遠い。操作がしづらいのではないかと考えたり。店内と駐車場の車を何度か往復してあれこれ考える。

ふとひらめいたのが、センターロアボックスの天井に吸盤タイプのものを貼り付ける方法。アームが長ければ、ちょうどよいところにホルダーが来るのではないか。心配なのが吸盤の直径が収まるかどうか。

ということで、購入したのがこのロングアームスマートフォンホルダー。MIRAREED PH-1506という商品。これを商品の想定の反対向きで使おうというわけです。
IMG_6787.jpg センターロアボックスの天井に吸盤で取り付けます。写真ではわかりづらいかもしれませんが、下から覗きこんでいる方向です。
IMG_0641.JPG なかなかいい位置に来ます。車の振動によるこのアームの揺れが心配でしたが、全く問題なし。ガッチリとついています。このアームはかなり堅い。
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基本的に、ナビがあるので、Googleおすすめのルートを調べたり、ナビに入力するのが面倒なときとかに使う程度。

さて、500kmのドライブ後の感想は、

  • ハンドル操作の邪魔にならず、視界の妨げにもならず、エアコンの送風の障害にもならず、なかなかいい位置です。
  • シフト操作にもナビの操作にも支障なし。
  • アームレストコンソールを付けているのですが、ここに肘をつけて、ちょうどよい位置に来ます。停車中には抜群にいい場所です。
  • ドリンクを取るときに少し気を使う。アームを上にすることで解決。
  • エアコン操作をするときに、邪魔になります。頻繁にするものではないので、気をつければいいだけか。

最初の位置だとエアコン操作の邪魔なので、さらに右に寄せたが、右に寄せると運転中の左手とかぶる。でも、この空間は案外デッドスペースなのかも。

ということで、2年半も悩み、ひらめきは一瞬。

ギアチェンジをしなくて済むオートマ車は、運転がとても楽。

...とは思わない。

まあ、低速でダラダラ走っているぶんには、楽なのですが、制限速度とかを気にしなければならないスピードだと、メーターを見なければなりません。微妙な高低差で、速度はすぐに変化してしまいます。遠くと近くと交互に見るのは、目の疲労につながります。しかも、デジタルメーターだと、数字を読まなくてはならない。アナログだと、視界の片隅にメーターが入っていれば、なんとなくはわかります。

もちろん、郊外で一定の速度で走るのに、クルーズコントロールもあります。しかし、たまにしか使わないので、ボタンを目視しなければならなかったり...。

ところがマニュアル車の場合、自分でギアを切り替えて、自分で回転数を制御するので、例えば、制限速度の40km/hのときのギアと回転数、60km/hのときのギアと回転数というのは、決まっているので、一定の速度で走るのに、メーターを見なくてもよいほどです。つまり、常時前方を見ていることが可能です。

結局、一長一短だったりします。

注目されているようで注目されていないディーゼル車について、注目してみたいと思います。

ガソリンスタンドに行って、売っているものは、ガソリン(ハイオクとレギュラー)と軽油、それから灯油の4種類あります。灯油は暖房用、ガソリンはガソリン車に使われます。車がハイオクガソリン指定ならば、ハイオクを入れます。そして、軽油を使うのがディーゼル車です。ちなみに、セルフスタンドで、誤って軽自動車に軽油を入れて、動かなくなるというトラブルがあるそうです。

ガソリン車やディーゼル車が動くためには、エンジンの中で爆発を起こし、その力を利用します。ガソリン・エンジンは、ガソリンが空気と合わさって圧縮され、電気の火花によって点火されます。一方、ディーゼル・エンジンは、空気を高比率で圧縮させ、空気が高温になったところに、燃料を噴射させて爆発させます。

ガソリンは常温でも気化しやすいのですが、着火しないと爆発しません。一方、軽油は気化しにくいのに、高温で爆発するという性質があるので、エンジンのしくみが異なっています。ちなみにガソリンは静電気でも引火するので、注意が必要です。

ディーゼル・エンジンは、低回転でも力強く動き、大型のエンジンを作ることができるので、トラックやバスなどの大型な車に使われます。といえば、思い浮かぶのは、黒い煙をモクモクさせて汚いイメージ。大気汚染の原因です。PM2.5を排出し、健康被害にもつながります。

そこで、改良されたのが、クリーン・ディーゼルなのです。

道路の段差によるショックを吸収する部品にサスペンションというのがあります。タイヤの内側にあり、縦に支えている部品です。

200px-Coilovers.jpgバネ(スプリング)を使用していますが、実は、バネだけだと段差を超えたときにいつまでもビヨンビヨンと揺れてしまうことになります。その動きを抑えるためにショックアブソーバーというものがセットになっています。車が古くなって「サスがヘタってきた」と表現するときには、バネが劣化するよりも、このショックアブソーバーが劣化してるケースが多いです。

さて、ここで数学が登場します。バネの動きは、抵抗がなければ正弦波なので、cos(コサイン)関数であらわすことができます(グラフの青ライン)。ショックを吸収するときには、減衰振動をするのですが、車のサスペンションの場合は、揺れ戻しはないほうがいいです(グラフの赤ライン)。数式は省略しますが、車の重量やバネの強さから、揺れ戻しがないように計算によって求めることができます。数学は身近なところで役に立っています。
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ただし、計算によって求められるといっても、高級車のようにフワフワした乗り心地と、スポーツカーのようにしっかりした乗り心地と、車の種類によって調整しています。

それにしても、ここ最近の、いわゆる「そろばん道路」状態でも快適なサスペンションを開発してほしいものです。

車にはヘッドライトがついていますが、技術の進化とともにヘッドライトも進化しています。

今でも古い車や低価格の車で使われているのが、ハロゲンランプです。白熱電球と同じ原理ですが、ハロゲンを使うことで、白熱電球よりも長寿命化したものです。

現時点でもっとも普及しているのは、HIDランプではないでしょうか。ハロゲンランプと違い、放電を利用し、蛍光灯としくみは近いものです。ハロゲンランプよりも大型で、重たくなってしまうのですが、長寿命で明るいです。ハロゲンランプよりも省電力でもあります。スイッチを入れたとき、蛍光灯のように微妙に時間差があるので、HIDかどうかは見てわかります。

最近使われ始めたのが、LEDランプです。省電力化に大きく貢献しています。また、車の場合、軽量でデザインの自由度が高いことから、今後の車の形も変わってくるのでしょう。さらにLEDだと、光の向きを動かしたり、明るさを変えることも可能です。オンオフだけではないヘッドライトが可能となります。

ただし、北海道などの雪国では、省電力化がデメリットになってしまいます。発熱が少ないので、雪がついてもハロゲンランプのように溶けていかないのです。市外を走るときは、時々車を止めて、雪をはらわないといけないでしょう。

なお、LEDは製造時にある程度色の調整ができるのですが、車のヘッドライトの場合、少し青みがかった白になっています。これは意図的に青っぽくして、先進的なイメージを出すためだそうです。これも雪国では、見づらく不評です。黄色みがかったLEDも選択できればいいのに、と思います。

車を動かすときは、速度に応じてギアを切り替えなければなりません。これを運転者が自分で切り替える方式をマニュアル車(MT)といいます。自分の意志で車を操るので、違和感がなく車に乗ることができます。その一方、車が大衆化する中で、煩雑な操作をなくすために、オートマチック車(AT)が開発されました。ただし、北海道では、雪国という事情があり、オートマチック車よりマニュアル車が根強く使われていました。
マニュアルミッションて何?(YouTube)

オートマチック車は、変速操作を自動化したもの。オートマチック車といっても、いくつか方式があります。動力を伝えるのにオイルを使うものにトルクコンバータ方式があります。オイルを使うためにロスがあることと変速時にショックがあるなどの欠点があります。
トルクコンバータのしくみ(YouTube)

ベルトと遠心力を利用して、速度を無段で変えていく方式にCVT方式があります。変速時のショックが発生しないので、快適なオートマチック車といえるでしょう。
CVT 自動無段変速機(YouTube)

マニュアルミッションを基本に、奇数段と偶数段とクラッチを2つ用意することで、スムーズな変速を自動で行うものをデュアル・クラッチ・トランスミッション(DCT)といいます。CVTが大型な車には搭載できないため、DCTが使われるようになるのかもしれません。
デュアルクラッチ(YouTube)

オートマチック車の事故が増えています。マニュアル車のような特別な操作を必要とせずに動いてしまうことが原因の一つと考えられています。オートマ車であることが原因の事故は、意外と高齢者ではなく、若い世代の事故が一番多いそうです。

中古で見つけたiPod nano(第6世代)を購入しました。一つ世代が前なのは、現行のものより、小さいものがほしかったからです。カーステレオを接続して使うために購入したものです。

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所有しているカーステレオは、USBメモリやSDカードに対応していて、使い勝手は良いのですが、再生回数がリンクしないのと、曲のデータをコピーする手間があるのが難点。iPodを使えば、再生回数がカウントされ、スマートプレイリストを利用した使い方も可能になります。曲の転送もスマートプレイリストを利用し、特定のリストの中から再生回数の少ないものを転送するのも手間になりません。

しかし、現時点で歩数計として使っている感じでしょうか。

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iPhoneにしてもiPodにしても、車から降りるときに接続したままにしたくはないので、普段は歩数計というのもいいかと思います。予定していなかった使い方です。車には、20cmくらいのケーブルでぶら下げています。クリップがあるので、どこかに固定しようと思っていましたが、ぶら下げているだけでも特に問題はなさそうです。

時々、「パドルシフトなんて使わない」という声がネットで見かけられるのですが、私は峠などの山道では、よく使っています。別にアクティブに走るためではなく、あくまでもエンジンブレーキを効かせるためです。

なだらかな下り坂では、オートマは自然と徐々に加速してしまい、ブレーキを踏むことになるのですが、パドルシフトでギアを調整すれば、マニュアル車のようにエンジンブレーキを効かせることができます。

ただし、バッテリーがフル充電すると、発電の電気抵抗がなくなり、エンジンブレーキが効かなくなるという仕様です。全くというほどエンジンブレーキが効かなくなります。

また、ダッシュボードのメーターを見ていると、パドルシフトでギアを下げると、発電はあまりしなくなるように見えます。このあたりの仕組みはよくわかりません。

最近のGPSレーダー探知機も進化しているようです。スマホと連携してデータ更新は少し前からありますが、ドライブレコーダーと連携し、レーダー探知機の画面に転送。これだけだとモニター付きがあればいいのですが、連携することで、レーン移動検知やLIVE警告が可能となるそうです。

また、今までトンネルに入るとGPSが受信できなくなるので、車速などの表示が消えていましたが、OBD2を使うことで、より精度の高い測位が可能となっています。OBD2は、2008年10月以降の乗用車に搭載を義務付けられている機能で、車速や回転数、燃費などの他、水温やエンジン負荷の状態も取得できるため、今後はもっとさまざまな情報を表示可能としていくのでしょう。機能は小出しにしていきそうなので、買い時が難しいです。

ところで、OBD2に関しては、スマホアプリでの表示が売りになっている商品があります。YouTubeなどで使い勝手をレポートしている動画もあるのですが、つないだり、電波を拾う作業をしたりと、乗り込んでから発進するまでにずいぶん時間がかかりそうです。そういう点では、車のキーと連動するGPSレーダー探知機との連携は便利だと思います。

CR-ZのZF1には、ドアにドリンクフォルダがありません。そこで、アクリル板で自作をしてみました。奥行き、幅、高さともに7cmです。
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ちょうどいい感じ。
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ドライブレコーダーを買ってみた。

事故の瞬間を記録するといいますが、万が一事故になったとしても、カメラに撮る範囲にうまく映り込むとは限らず、後ろから追突されることもあるし、装着する意味は半信半疑。一番の目的は、事故防止に貢献するということでしょうか。

それより、撮った動画を思い出に残したり、YouTubeに公開するのも面白いかもしれない。

自分は事故に遭いたくないのはもちろんですが、この記録が誰かの役に立つことができればいいなぁと思います。まあ、microSDカードの容量に限界があるので、そのまま放置のままかもしれません。

購入したのは、KEIYO(慶洋エンジニアリング)のAN-R012で、オートバックスで4980円と格安で売っていたもの。購入する前提で、ドライブレコーダーにお金をかけたくないというのがあったので、画質の善し悪しや機能は考えないことに。

それでも、USBコネクタでの給電方式なので、自宅に持ち込んで設定をしたり、再生や取り込みができるのは便利。ただし、取り込みは、USB経由はものすごく遅い。直接再生できないです。一度アダプタでコピーをし、VLCプレーヤーなどで連続再生が便利かも。

初期不良なのか、音声がビリビリという音がするだけで、変な部分がありますが、まあそんなものでしょう。

ちなみにドライブレコーダーはフロントウインドウに付けるものですが、リアウインドウにも付けたいです。電源をどう給電するかが課題。エンジンと連動する配線はないでしょうね。前の方から配線を隠しながら後ろまで引いてくるしかないかな。

納車から半年が過ぎ、夏になったところで、送風口から異臭が。エアコンの臭い匂い。
ネットで調べると、同様に臭いがするとのことで、エアコンフィルターの交換をしたという書き込みがありました。

とりあえず、その書き込みの手順で、フィルターを出してみました。フィルター自体は臭いを発しないのですが、ゴミは結構挟まっています。掃除をすると、結構な土ぼこり。

エアコンは、真冬以外はオートなので、掃除をしたことで風がスムーズになったかどうか、あるいはエアコンの臭いが抜けたかどうかははっきり確認できませんが、プラシーボ効果なのか、改善されたような気がします。

実際、臭いはその日の最初にエンジンをかけたとき、内気循環で動作しているときなので、後日車に乗ってみないとわかりません。

【追記】
やっぱり臭い。一日の終わりは、外気にするようにするのが基本かな。

路線バスが4台並んで走っている光景。

運転に疲れたら、パーキングエリアへ。そんなときに、きれいなイルミネーションが出迎えてくれたら、とても癒されます。

プレスリリース 北海道支社|プレスルーム|NEXCO 東日本 2月末までだそうです。

降る量も多いのですが、国道ですら除雪が行き渡っていない様子。国道12号線でもところどころ片側2車線のはずが1車線で、流れは悪いです。

車中泊がブームらしいのですが、ここは真冬の北海道。三笠の道の駅に道外ナンバーの車が止まっていました。

9世代目のシビッククーペが、ネットでは最終型のインテグラに似てるという書き込みもあるのですが、いや、やっぱりフィットクーペではないでしょうか。

どちらかといえばアコードユーロに似ているような...。

日本ではきっと販売されないのでしょう。

どことなくCR-Zのようですが、全体のデザインは女性向け。ヴィッツ(Vitz)が丸い感じから角がついたデザインに変わったので、代わりにプリウスcが女性向けという感じもしなくもない。

そういえば、ヴィッツって営業車か女性向けって印象しかない。

国道453号線と道道453号線が交差しています。

北海道の主要幹線国道の国道12号線。札幌から旭川まで走るこの道路は、交通量も多いはずなのですが、実際に走ると実に少ない交通量。当然対向車も少ない。

以前、高速道路を利用したときは、無料化実験のため、特に岩見沢と滝川の間は非常に混んでいました。その分、一般道がすいているのでしょう。

しかし、高速道路では、アクセルをいっぱい踏むし、路面が一般道よりグリップ重視で、とにかく燃費は悪い。

今回国道12号線を選んだ理由は、燃費の節約。見事に流れがスムーズなので、省燃費運転ができます。日本一の直線国道区間があるので、距離が短い。ほとんどが片道1車線の空知国道(R275)よりも、2車線区間が多いですし。

そういえば、道の駅もさびしい状態。沿線のドライブ客がらみの飲食店も影響を受けているでしょうね。

GoogleEarthに林道情報が!!
写真の情報を見ると今年にアップロードされたもののようです。

『バイク好きはパソコン好き』ということを以前聞いたことがあるのですが、ずっとそれほど気にしていませんでした。そう言う人が、そういう人をたまたま何人か見かけたというだけではないかと思っていました。同様にフリーソフト作者に札幌の人が多いというのも聞いたことがありますが、調べようがない。

最近、「林道」などで検索してブラウズしているのですが、どこか過去に見覚えのあるデザインのサイトにたどり着きました。数年前、PerlやPHPのリファレンスマニュアルとして一番お世話になっていたサイトだったのです。このサイトの情報で勉強させていただいて、今の自分があるわけです。

SAK Streets

実はバイクのコンテンツもあったようですが、トップページからも直接リンクがあるわけでなく、全く気付かず。全く別ジャンルの検索で同じサイトに行き着くとは予想もしていませんでした。

ここの管理人の愛車は、20年ほど前に私が乗っていたバイクと同じ。スズキのTS125Rです。何という偶然でしょう。2ストのオフロードバイクで、わけがあってワンシーズンしか乗っていないのですが、このバイクで道東ツーリングもしました。RZ250RRよりは燃費は良いのですが、タンクが小さいので、給油回数が多いのが難点。それでも国道メインに脇道も走ってきました。風に煽られ、気持ち斜めで走行することも。

このバイク、今になって調べると、排気デバイスがシリンダー内に落ちるという恐ろしいバグが潜んでいるそうです。当時は、そこまで距離は乗っていないので、危ない目に遭っていません。

しかし、根室で、ヘッドライトが切れたことがあります。バイクショップを探してもなく、閉店間際のホンダのカーディーラー(当時はプリモだったかな...)に駆け込み、適当なバルブを取り付けてもらいました。「TS125R? そんなバイクは知らないなぁー」と言われ、間に合わせのバルブは、発光が上下逆さまで、ガムテープで下半分をふさいで、次の目的地に向かったのです。

マイナーな車種は、北海道のようなところでは、かなり不便だということを知りました。検索すると今でも根室にはバイクショップはほぼ皆無のようです。バイクを扱うのは、自転車屋かカーディーラーといったところ。

それ以降、車に移行した後も、ランプの予備部品をいつも積んで乗るようになりました。まあ、車は汎用品が多いので、ガソリンスタンドでも扱っていますけどね。

長くなってしまった人生の中では、バイクに乗っていた数年間はほんの一瞬のようなものですが、「いつか再びバイクには乗るよ。今はお休み中...」という気持ちはそのまま(のつもり)です。

Type-Rじゃなくていいので、ガソリンエンジン版がほしいですね。

重たいハイブリッドは、購買意欲が高まらない。CR-Zもせっかくそれなりのデザインなのに、ハイブリッドで高価。求めているのとちょっと違う。シビックの最低グレードのマニュアル車(Type-R以外のマニュアル車が最低グレードしかなかった)を買おうと思ったくらい。
シビックユーロもType-Rのみの輸入で、ちょっと高いんですよね。Type-Rではなく、マニュアル車のちょっとかっこいい車がほしいだけ。
CR-Zのガソリンエンジン版が2011年末という予定らしいので、待ってみる価値があるのかもしれません。

自動車新燃費基準 性能競争へ NHKニュース エンジンが冷えた状態からスタートさせることも加えて測定することになっています
短い距離の運転で燃費が悪いのは、信号待ちの他、走り出したときにガソリンが濃いため。エンジンが冷えたときの燃費は良くありません。そのため、通勤等、細切れで乗ることになるときは、燃費が極端に低くなります。それらの影響が低くなる長距離ドライブは燃費がよくなるわけです。

信号待ちは、アイドリングストップという方法が使えますが、冷えた状態の燃費向上はどんな技術が考えられるのか。それとも、今まで始動時の安定性のため、マージンを取ってある分をギリギリまでおさえるのか。

「ホンダ、シビックの国内販売終了へ」:イザ!

ホンダが乗用車「シビック」の国内販売を現行車で打ち切る方針であることが15日、分かった。ハイブリッド車(HV)である「シビック ハイブリッド」の国内生産を12月に打ち切り、在庫がなくなった段階で国内販売を取りやめる。北米など海外市場での販売は継続する。ホンダの四輪車事業のシンボル的な存在だったシビックだが、国内では約40年で幕を閉じる。


最初に購入した車がシビック。セダンタイプだったので、マイルドな乗り心地。そんな車で、ヒール&トウやサイドターンなどいろいろ練習したものです。どうせ15万の中古、という気持ちでしたが、壊れることなく動いてくれました。

ちまたでよく聞くのは、シビックというネーミングが、小型車を連想するものに定着してしまっているということ。名前の割に大きめになり、しかもセダンに絞ってしまったのが売れない原因ではないかと。路線変更したら似合った車名をつければいいのに。

ホンダ車に手頃なセダンがなくなってしまったのですが、後継車は出さないのでしょうか。ホンダって、ミニバンとハイブリッドのメーカーになってしまったようです。そのうちハイブリッドのミニバンを出すのは間違いないでしょう。

ライダーのための地図といえば、ツーリングマップルが定番。マップルでおなじみの昭文社の地図書籍です。ところが本屋で探してみると東京地図出版株式会社のツーリングマップというのが販売されていました。最初に出向いた本屋ではツーリングマップルが置いていなかったので、間違って購入しそうになりました。別の本屋に行って、無事にツーリングマップルを手に入れました。

おや、バイクに乗るのか...。いいえ、とりあえず車内用です。車の中で普通のマップルは大きすぎるのです。それにパソコンで得た情報を書き込んだり、確認したりするのも、サイズがちょうどいい。

ただ、道東や道北など、広い範囲で把握しながらルートをたどりたいときは、細かく分散しているため、ちっと見づらい。北海道の4分割くらいの広域地図をページに割り振って掲載してほしかった。

実は北海道の地図ということであれば、地勢社がなんといってもナンバーワン。地勢堂の時代から大変お世話になっています。作りやデザインがやや地味なので、他社の地図に負けているのかもしれませんが、重要なのは内容や使い勝手です!!

目的地へ最短ルートで行くなら、カーナビやネットの地図サイトがあるのでしょうが、北海道の道路を楽しむには、地図が一番。

【関連サイト】
ツーリングマップルシリーズ - 昭文社
東京地図出版株式会社
地勢社

RV車で、ストップランプの位置が高いのに、ウインカーがバンパーと低い位置についている車がありました。エンブレムを見るとACURAのRDXと書いてあります。

右折待ちらしく、右車線にいるのですが、ウインカーが低すぎで、見づらい。ちょっと勘弁してほしい。
写真を見る限り、反射板としか思えないのですが...。

KLX125

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気になるバイク、第?弾。
カワサキの原付二種のオフロードタイプです。

オフロードのフルサイズより一回り小さいラージサイズという大きさなのだそうです。燃費も50km/L以上と高燃費。実燃費も40km/Lを超えるようです。

バイクから離れて20年近く経つのですが、写真に撮りたい景色があっても、車では急に止まることはできず、小回りの利くバイクがほしいと思っていました。
台湾ヤマハのYP125(コマジェ)から始まり、ブラジルヤマハのXT125Xなどをチェックしていました。しかし正規の販売ではないので不安があります。
ホンダのPCX125も魅力的ですが、どうせならオフロードがいい。
最近、ネットをぶらついていると、カワサキからKLX125というバイクを見つけました。

春まで購買意欲が低下していなければ、いよいよバイク復活か...。
10万キロを超えた車の買い換えもよぎるのですが...。

信号待ちのアイドリングストップは危険。
JAFメイトの記事から

  • フットブレーキやハンドルは非常に重くなる

  • 赤信号のたびにシフトを入れ替えてエンジンを切ったりかけたりするのは、なかなか忙しい

  • 発進遅れや誤動作のおそれ

  • ウインカーが点滅しないので、右左折時は道交法違反

  • エアバックは動作しない

コンビニとかの駐車時のアイドリングはきっちりとしていますが、信号待ちはやっぱりできません。いろいろな危険があると考えると、正解だったといえるのかも。もちろん、車自体がアイドリングストップをしてくれるなら、利用するのでしょう。

小学生に突っ込む車が激増...。
コンビニに突っ込む車の事件が下火。

いいえ、どちらも継続的に起きている事故だと思うのです。単にマスコミがコンビニ特攻隊事件がマンネリ化してきたので、小学生に突っ込む車事故を取り上げるようになったのではないかと思います。

高速道路の制限速度緩和へ 来春めど 10~20キロ引き上げ-北海道新聞[道外]すべての要素が設計速度以上での走行に耐えられると判断された区間は、時速100キロを上限に見直す。

道東道を走っていて、面白いと思ったのは、登り気味の場所では制限速度が少し高くなっていたことです。その方がスムーズに流れることが実験からわかっているからです。加えて、時々制限速度が変わることで、標識を注意してみるようになり、単調な高速道路に変化を与えているような気がします。

スムーズな流れに加え、事故防止になればいいですね。

【実燃費対決】プリウス vs インサイト...その差は意外? 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック ●トヨタ プリウス(ZVW30)...21.6km/リットル ●ホンダ インサイト(ZE2)...19.5km/リットル

カタログ燃費ではプリウスが35.5~38km/リットル(グレードにより異なる)、インサイトが28km/リットルと10km/リットルもの差があるが、実燃費による差は意外と小さいことがわかった。カタログ燃費達成率は、プリウスが57~61%、インサイトは70%だった。

今乗っているインテグラType-Rは、10・15モード走行燃費で12.8km/Lで、私の運転の実燃費が11.20km/Lです。達成率は、88%と負けていない。

それにしても、プリウスの実燃費が6割とは、かなり低いと思う。プリウス運転者って、結構飛ばしている人も多い気がします。

最近見かけるようになったCR-Zは、まだ慣らし運転中なのか、ゆっくり走っている姿しかまだ見たことがありません。高速道路では、100km/h制限のところをトラックの後ろにぴったりと付いて、80km/hで走っているのを見かけたほどです。スリップストリームで燃費を稼いでいるのでしょうか。

スリップストリームといえば、一時期、なるべく前の車の後ろを走るようにしていたことがあるのですが、洗車をしたときに、かなりボディに傷がついて、小さなサビになっていたので、やめることにしました。高速でぴったりと付かないと、それほど燃費が変わるわけではないですし。

駐車場の出入りの難易度が高い、道の駅もどき。駐車台数がわずかしかないので、道の駅に昇格することはないでしょう。ご利用の際は、衝突事故に注意。

ジャガイモから作られたという豪雪うどん。その冷麺をいただきました。味わいのある麺がおいしかったです。スープも美味。

少ない量で600円は高いと思いそうですが、普通盛りを楽しむために、100円増しの大盛りにするのもいいかも。(ミニトマトの大きさから量を想像してください)

片道1車線ではのんびり走るが、2車線になると急にスピードを上げて走る車
→ 1車線に合流したときに再び遅くなるので、いつまでも流れが悪い

直線だと適度なスピードで走るが、カーブになると急激に遅くなる車
→ 北海道では、鹿や熊が横切ったりするので、油断はできない

軽自動車って、どうして右や左にフラフラ走るの?
→ 轍の幅が合わないと聞いたことがありますが...

対向車線からパトカーが来て、スピードを落とす車
→ Uターンしてくると思っているの? まあ、抑止効果抜群ってところですね

ゆずりゾーンで左に寄ってくれない車
→ ゆずる必要なしと判断したのでしょう

高速道路で、右車線を普通に走る車
→ 危険回避のため、左から抜かなくてはならない
(本来、一般道路でも右車線は追い越し用なので、右車線をのんびり走るべきではない)

急に車線変更をするのは、女性が多い?
→ ウインカー有無の問題もありますが、最低限、ちゃんと斜め後ろを確認してから車線変更をしてほしい

郊外の広い国道を制限速度以下で走るのは、気分が爽快ですよね
→ 正しい行動なので、文句は言えない

ホンダが10月に発売する小型車「フィット」のハイブリッド車の価格を159万円程度にする方針を固めたことが7日、分かった。 フィットのハイブリッド車は、現行モデル(119万7千円~)と比べ約40万円の価格上昇に抑えた。 燃費はガソリン1リットル当たり30・0キロ。現行フィットの24・0キロを大幅に上回り、ハイブリッド専用に開発されたインサイトと同等を確保した。

以上の情報から、年間1万キロ乗って、ガソリンが130円だと仮定して計算すると、

ノーマルは年間333リットル必要なので、43,333円、ハイブリッドは年間416.7リットル必要なので、54,167円です。差は10,833円となります。減税があっても、40万の差を埋めるには、30年以上乗り続けないといけないのではないでしょうか。

もともと低燃費のフィットですから、インサイトと同じ燃費ではお得感がありません。

AT車のコンビニ特攻隊。「踏み間違いなんてしていない」と言ってしまいますよね。あまりにも恥ずかしくて。

ブレーキペダルを大きくしたり、アクセルペダルよりも手前に配置したり、バックギアに入っているときには音が鳴るようにしたり、様々な対策が施されています。

さらに強く踏み込むとエンジンが止まる仕組みや横に動かせばアクセルになるとか、よくわからないアイディアが次々登場しそうです。

バイクだとどうなのでしょう。ひねるとアクセルで、にぎるとブレーキ。まあ、スクーターのウイリー事故はあるらしいですが、踏み間違い事故とはちょっと違います。

ふと電動ペーパーカッターを思い浮かべたのですが、両手でスイッチを押さないと動作しないタイプがあります。電動ペーパーカッターを両手でスイッチを押すのは、最初は面倒だと思ったのですが、慣れると慣れます。例えば、シフトレバーにボタンを追加し、それを押しながらでないと発進しないとか...。

確かにオートなのが便利だからAT車に乗っているので、操作が増えるのは歓迎されないかも。

車載カメラで、前方(あるいは後方)に障害物があるときは、ブレーキが作動するという機能が現実的でしょうか。誤認識があると発進できませんけど。ただ、予期しない動作をされると余計危険です。

ところで、MT車とAT車の保険料を変えるくらい、してもらってもいいような気がします。価格が高くてもAT車が売れ続けているのですから、保険料を高くしても売れるでしょうが、同じ保険料ということが何となく納得できないような気がします。(事故率が高い車に乗っているから無理か...)

【ホンダ CR-Z 発表】予想に反し受注の半数が20-30代 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック

半数以上が20代、30代の独身男性
9割が高い方のタイプα
MTの比率は4割

クーペは売れないと、ミニバンに偏った販売をしてきたわけですが、購入者はやはりかっこいい車を求めていたということでしょうか。スポーツタイプの車を乗る人は、「次に乗りたい車が見つからない」と言っていたのですが、かっこいい車を出さずに売れないと言っていたことに気づいてくれればいいと思います。

MTが4割というのは、この車の性格をあらわしているのかもしれません。燃費の良い、進化したCR-Xというイメージは拭うことはできません。シビックが大きくなり、軽快さを求める人の行き場がなくなっていたところ。インテグラが大きくなってしまってから約10年。ちょうど乗り換えを考えていた人も飛びついたのではないでしょうか。

ロータス、エキシージにブラック&ゴールドの限定車登場ということで、写真を見ると

黒いボディーに金色のホイールがかっこよく見えるのは、JPSカラーの記憶からなのでしょうか。

スーパーカーブームの、当時、JPSがJohn Player Specialの略で、タバコの名称だと知りました。John Playerが人の名前とは...。

かっこいいのですが、
このつや消しブラックは、公道では危ないのでは?
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フォルクスワーゲン・シロッコの記事を見ていたら、国内のクーペ販売台数のグラフがありました。ちゃんと調べれば、他にも資料があるのでしょうが、そうとは思っていなかったので、この写真に驚きがありました。

2003年をピークにクーペの販売台数は下がっているのですが、2006年からは、徐々に増えてきているのです。国内では、「クーペは売れない」とラインナップから外した車種(企業)もあるのに、ニーズは少しずつ変化しているようです。

スポーティな車を求めるのは、スーパーカーブームを経験した層の40代から50代の人たち。子供が成長し、ミニバンやワゴンが不要になれば、再びクーペに戻ってくるはず。そういう先読みも視野に入れてほしいですね。好きでファミリーカーに乗っている人はかなり少ないはず。
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【写真引用元】
VW シロッコ 新型...年齢・収入ともに ゴルフ よりも上 | Response.

アメリカで低燃費の新車購入支援制度が導入され、日本の自動車業界も回復に向かっているのだそうです。日本の経済は、本当にアメリカに依存しているということなのですね。

さて、ホンダではセダンの新しいデザインの骨格を提案している、という記事が紹介されていました。従来横の断面が台形だったのを、サイドウインドウを立て、中を広くする方向でデザインしていくというもの。

フィットもインサイトもそうですが、最近のホンダ車のデザインは、サイドのウインドウがミニバンのように垂直に立っています。もちろんその方が、中を広くできるのは当然ですが、見た目の安定感が失われます。

セダンであるシビックもサイドのウインドウが立っています。中に乗ってしまえば、外から見るデザインは関係なくなるのでしょうが、どうも好きなデザインではありません。何となく感じていたことが、明確な意図があってのこととは、残念です。

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【関連サイト】
ホンダも米国で増産へ 底打ち見据え決定相次ぐ-北海道新聞[経済]
[ホンダデザイン総括]セダンの新しい骨格...『Next』 | Response.

「プリウスとインサイトの安全性を評価 米衝突試験で実証」:イザ!

米自動車保険業界の関連団体、高速道路安全保険協会は13日、最近発売された新型車の衝突安全テストの実施結果を公表し、トヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」とホンダの同「インサイト」(ともに2010年モデル)が最も安全性に優れた車と評価した。

どちらが安全性が高いかという記事ではなく、双方とも安全性が高いという記事。

ハイブリッドだから安全性が高いというつながりはないと思うので、意外な記事ですよね。どちらも重たいモーターを新たに積むので、他の部分で軽量化やコストダウンをしているはず。

2010年2月に発売されるというCR-Z。欧州シビックの国内発売も暗礁に乗り上げたままですが、こちらも発売にこぎ着けるのでしょうか。フィットのハイブリットはヒット間違いなしでしょうが、CR-Zは未知数。
・フロントがどうしても動物のバクに見える。
・助手席側の斜め後ろが見えないのでは?
・MT車がなければスポーツタイプとは言えないのでは?
・フロントのナンバープレートはどこにつけるの?
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車のランプ用LEDがいろいろなところで話題になっていたので、
ポジションランプかバック用のランプをLEDにして見ようと
カー用品店に行ってみました。

店頭で目が点に...。
数千円以上の価格。
長寿命という利点を考えても、ドレスアップ以外の目的では割高すぎます。
いろいろなランプをLEDにしているブログを見かけましたが、
いったいいくらつぎ込んでいるのか。

ひとつ換えると別のものが暗く感じて、
次々換えてしまうようです。
今はやめておこう。

安くなるのを待つか、ハロゲンにしてみるか...。

ホンダ「インサイト」発売11日で早くも1万台突破し、株価も上昇

新型ハイブリッド車「インサイト」の受注が1万台を超えたことを明らかにした。月間販売目標である5000台の2倍が発売わずか11日で売れ、「好調な滑り出しとなった」

ハイブリッド車を購入するのは、やはりランニングコストを減らすため。そうなると車の価格も安い方がいいというのは当然の流れなのかも。プリウスでもインサイトでもいいわけです。

でも、燃費としてはそれほどいいわけではないとも聞きます。インサイトより燃費のいい車は他にもあるわけです。プリウスの燃費も多少いいかもしれませんが、驚くほどではありません。

ただ、ハイブリット車に乗って、荒っぽい運転はしないでしょうから、燃費がきっと良くなるでしょう。そのうち、ハイブリットという単語が、マイナスイオンや血液型占いのような疑似科学的なものになってしまうかもしれません。

Street Viewカーが鹿をはねた----Googleが事故について説明(ITmediaニュース) - Yahoo!ニュース

ニューヨーク州ラッシュで撮影されたGoogleストリートビューに撮影車が鹿をはねた画像があったという話題。今後北海道の郊外を撮影するようになったら、同じ危険が待ち受けているはず。国道で3回ほど遭遇したことがありますが、一時停止するしかないです。

タイヤを交換したのですが、昨年までの5年履いたものより、新品の方が滑る気がするのです(1ヶ月以上経ったので慣らしは大丈夫?)。昨年までのものは、幅が205の純正より細いもので、今回は215の純正サイズ。太いと滑るものなのかと検索すると、そういう記述もあるのですが、メーカーサイトでは、もう少し詳しく書いてありました。

冬が来ても大丈夫?素朴な疑問Q&A - トーヨータイヤ

アイス性能とスノー性能の相反する2つの性能を満足させるために、スタッドレスタイヤは溝と接地部分の比率がある程度一定した値になっています。そこで、スタッドレスタイヤも夏タイヤと同じサイズが性能バランス良く、総合性能が高いということになります。

札幌は圧雪状態ではなく、交差点のアイス状態で滑っているので、書いてあることと反対です。接地面積と単位面積あたりの摩擦など、考え方としてよくわかりません。

右折待ちのレーンに一台のコンパクトカー。右折のためにその車の後ろについたのですが、近づかなければわからないほどの小さなウインカーが点滅していました。バイクのウインカーのような大きさはあるのですが、ストップランプの明かりにかき消されてしまっているのです。

その車は、たぶんマツダのデミオだと思います。

ウインカーって小さい方がスタイリッシュなのでしょうか? バイクのカスタムをするときも、ウインカーは小さいものにするようですが、自分の命を守るためにも、ストップランプやウインカーは、他からよく見えるものがほしいです。

そういえば、スカイラインも、丸目ストップランプの内側にウインカーがあった時代がありましたね。1世代のみで終わったような。やはりストップランプの明かりにウインカーがかき消されてしまっていました。

最近は、LEDが多くなっています。低電力・低発熱・長寿命など利点は多いのですが、ストップランプやウインカーは、明るさだけでなく、その面積も重要です。HIDヘッドライトも面積は小さめになってしまうので、サイドのスモールランプが重要になってきます。

自分の存在や意思表示をはっきりするためにも、ライト関係は重要。デザインとの兼ね合いもあるのでしょうが、軽視しないでほしいです。


メーカサイトで公式発表。来春、台数限定で発売ということですが、タイプRだけというのが残念です。

【関連サイト】
Honda 欧州「シビック TYPE R」を日本で、来春発売

【関連記事】
[H] USシビッククーペ
[H] 欧州シビック

日産のゴーン社長は、20年後、30年後は、電気自動車が主流になると、電気自動車の開発に力を入れているそうです。電池の性能が上がり、小型化・大容量化が進めば、確かに乗り換える人は出てくるのかもしれません。

しかし、ちょっと疑問が...。充電はどうするのか? ガソリンスタンドの代わりに充電スタンドができても、5分間充電して40kmしか走らないのであれば、実用的ではありません。満充電で、150kmくらいしか走れないのであれば、長距離ドライブにも困ります。長距離ドライブでは、1日300km以上は走ることでしょう。1日に2回の充電が必要だとしたら、途中で充電のために1時間以上足止めを食うわけです。

1戸建てであれば、車庫でコンセントからの電源を調達できますが、マンションはどうなるのでしょう。電気自動車対応マンションとして、外部コンセントを設置することになるのでしょうか。外部コンセント側にキーロックができるようにするのはもちろんですが、車側にもいたずらで外せないような仕組みも必要です。もちろん、接続したまま発進できないようにする仕組みも必要です。

使用している充電池は、ノートパソコンなどでおなじみのリチウムイオン充電池。携帯電話やノートパソコンで、バッテリー稼働時間を延ばすために、液晶ディスプレイの蛍光灯を発光ダイオードに置き換えるとか、低電圧の部品を使うなどの工夫をしています。充電池の性能は頭打ちなのです。

さらに進化した次世代の充電池が望まれている中で、充電可能容量・安全性ともにリチウムイオン充電池を超える充電池の開発は難航しているのですから、ガソリン車(あるいはディーゼル車やハイブリッド車)の代替になるのは、そう簡単な話ではないような気がします。とりあえず、ガソリン車の燃費向上(ハイブリット車を含む)やクリーンディーゼル車の普及が先でしょうか。

ロータスが騒音発生装置を開発...エコカーは静かで危険

電気自動車やハイブリッドカーは環境に優しい車として期待されているが、視覚障害者に対しての問題がクローズアップされてきた。これらの車が低速で電気走行するときは、車外に音をほとんど発生しないため、視覚障害者は車の接近に気づかないリスクがある。

音もなく近づく車は、視覚障害者でなくても危険です。騒音をまき散らす車も困りますが、静かすぎる車がクローズアップされていることは知りませんでした。

私が乗っている車は、逆に遮音板が軽量化のため、車内の騒音は結構ある方だと思います。低回転のトルクがないので、回転数を下げすぎると乗りづらいし、白金のプラグなので常に一定の回転数を保っています。でも、それが車に乗っているという意識を継続させていることになっていると思います。

最初に記事のタイトルを見たときは、エコカーの車内が静かなので、騒音発生装置を車内に取り付けるのだと思いました。そうすれば、車に乗っているという感覚が増すので、何かに良いのかと。違いましたね。

自動車関連ニュース記事 - MSN自動車

<お盆>交通事故死者70年以降で最少に 警察庁 - 速報 ニュース:@nifty

飲酒運転による事故は119件(同130件減)で、死者は9人(同10人減)と大幅に減少。帰省中に起きた事故の死者は5人(同11人減)だった。

ガソリン高騰で、走っている車が減り、事故の要因が減ったことが一因とされています。ニュースを見ると、近場のキャンプ場や高級ホテルの利用が増えているとのこと。車に乗って移動する距離を最小限にしつつも、楽しむことは楽しみたいというわけです。

それでも、広い北海道は、都市間の距離があります。例えば、札幌と旭川は、134kmあります。燃費が15km/lの車で8.9リットル消費します。1リットルあたり200円だとすると1,780円です。特急を利用しないJRで、2,420円なので、車の方がお得です。高速料金が3250円ですが、特急を利用すると4880円なので、少しだけJRがお得。もちろん、その場合も複数人で移動するなら車がお得。

首都圏とは事情が異なるとはいえ、気分的に車は利用したくないという心理が働くのでしょう。海外旅行が減り、国内旅行にする傾向は、ガソリン高騰と直接関係ないような気がしますが、消費を控える心理があちらこちらに影響してしまうのでしょう。

ちょっと心配なのは、もし違反切符のノルマというのがあるのなら、確実に収入が減っているはず。それとも、些細な違反にも切符を切っているのか...。

先日のドライブでは、507.60km走って31.70リットル消費して、燃費が過去最高の16.01km/lを記録しました。そして、燃費を記録するようになって約5年間の平均値が11.07km/lとなりました。この平均値はカタログ値の約8割の達成率で、まあまあの記録です。

自己記録更新で喜んでいたのですが、同じ排気量の車の中では、実燃費ランキングのちょうど真ん中あたり。決して燃費の良い車ではなさそうです。

【関連サイト】
実燃費ランキング

欧州シビックが来春に限定発売をすることが決定したという話がでています。「決定」と書いてあっても、半信半疑。ところで、欧州シビックもいいのですが、最近はクーペもいいかもと思っています。

日本仕様のシビックで不思議なのは、セダンしかないというものもちろんですが、マニュアル車の設定が最低グレードとタイプRにしかないということと、ムーンルーフのオプションすらないということ。

新フィットには、スカイルーフというのを採用していて、実際に走っているのを見ると、スカイルーフ仕様を購入している人がかなりいるようです。ムーンルーフ(あるいはサンルーフ)は、天井から雨漏りする心配をするので、日本ではオプションとして用意されていても、あまり購入している人を見かけませんでした。でも、アメリカでは、近いデザインのシビックセダンにもムーンルーフ仕様があります。日本向けには、シビックにもスカイルーフを採用し、他社との差別化をしてもいいのではないかと思います。

また、ガソリンの高騰で、燃費の良いマニュアル車が注目されているそうです。以前は、広いアメリカではオートマ車しかないとまで言われていたのですが、逆に日本はオートマ車の設定しかなく、アメリカではどのグレードでもマニュアル車が選択できるような状況に変わっている気がします。ただし、カタログを見ると、同じグレードの場合、マニュアル車よりオートマ車の方が燃費がよくなっています。オートマの制御の性能が上がったのでしょう。

アキュラの日本進出が2010年。限定の逆輸入シビックの噂。滅多に見ない現行シビック。インテグラやシビックなどのコンパクトカーを所有していて、買い換えの時期に差し掛かっている人は、難しい時期になっているのではないでしょうか。

検索用キーワード
Honda Civic Coupe Integra Acura

【追記(2008/08/08)】
新車乗用車販売台数ランキングを見ると、ホンダって本当にフィットしか売れていないんですね。確かにフィットの販売台数は1位だけど、それが要因で、ベルノ・クリオ・プリモとバランスよく供給することができなくなり、ディーラーを統合することになったのかも。

「新型プリウス」よりもエコな「中古車」、米国で人気 | WIRED VISION

ガソリン1ガロン[約3.8リットル]当たりのエネルギーが約119メガジュールなので、プリウスはショールームにたどり着くまでに1000ガロン[約3800リットル]のガソリンを消費していることになる。これをいわゆる「炭素の負債」と考えると、プリウスを約7万4000キロメートル走行させなければ清算できない数字だ。
だが、この負債を簡単に回避できる方法がある。中古車の購入だ。中古車なら炭素の負債はすでに返済されている。

[H] 燃費の浮いたお金でバイクを』では、燃費の差額でバイクが買えるかどうか考えたのですが、中古車を購入することで、二酸化炭素の排出を抑えようという記事です。

プリウスをはじめ、燃費の良いことがセールスポイントになっている車が増えています。アクセルペダルを重くして省エネ運転ができる装置も開発されています。ガソリン代が高い分を燃費で抑えたいのか、二酸化炭素の排出を抑えたいのかでは、かなり大きな違いがあります。何でも値上がりしているこのごろでは、環境の考える余裕などありません。車を乗り換えるのも躊躇しているのではないかと思います。

出費を抑えることで、それが環境保全にもつながることって、難しいですね。

ガソリンが高いので、燃費の良いバイクに乗れば、ガソリン代は浮くのですが、車のほかにバイクを買うのなら、当然バイク代が追加出費になります。それでもトータルの出費は抑えられるのでしょうか?

現在年間約2万キロ乗っています。今の車の燃費は約10km/lです。燃費が約20km/lのバイクを購入し、車を手放さずに、年間2万キロのうち5000kmをバイクに乗ったとすると、5000km分は、燃費がよい分、ガソリンを消費しません。

5000÷10−5000÷20=250
で、約250リットル浮きます。

リッターあたり180円だとすると
250×180=45000
で、年間約4.5万円が浮きます。

単純計算で、45万のバイクを10年間以上乗り続けるなら、バイクを購入した方がお得になるという計算です。

欧州シビック
あちらこちらで国内販売の要望の声が上がっているのですが、日本ではハッチバックは不振という理由で発売されないとか。ハッチバックが売れないのではなく、売れないハッチバックを作っていることに気づいてほしいです。

それにしても、このデザインは結構いい!! ちょっとしたコンパクト欧州車のような雰囲気もあるのではないでしょうか。今までの欧州シビックは、ライトが大きくて、精鋭な感じがなかったので、売れなかったんだと思います。デザインは重要です。今回のシビックはイギリスでも売れているそうです。

現行の国内シビックのサイズが大きくなってしまったので、ちょうど良いサイズのコンパクトカーの選択肢がないんですよね。大きいサイズのシビックってシビックじゃないと思うのです。日本のコンパクトな駐車場にもちょうど良いサイズを考えてほしいかも。限定でもいいので、国内販売してほしい。

【関連記事】
[H] 次期シビック

団塊オヤジ照準 スポーツ車続々 国内メーカー

 日産自動車の「スカイラインクーペ」、トヨタ自動車の「レクサスIS F」...。国内自動車メーカーがスポーツカーを次々に市場に投入している。家族向けのミニバンや経済性に優れたコンパクトカーなどに押され気味だったスポーツカーだが、低迷する国内市場の活性化を目指すメーカー各社は、団塊の世代の男性に向けて「ハンドルを握る楽しさ」をアピールし始めた。

少子化なのに家族向けのミニバン、経済性は高いかもしれないけど遠くにドライブに行くことをあきらめたコンパクトカーがブーム。特にガソリン代が高いためにハイブリッドカーが注目され、燃費の悪いスポーツカーは完全に趣味の車の扱いとなってしまいました。

プロストとセナがマクラーレンホンダで大活躍していたころは、スポーツカーもよく走っていたと思います。佐藤琢磨がホンダチームで活躍しても、売れているのはフィットばかりで、たぶんF1への注目度も低いと思います。F1とダブらせてホンダやトヨタに乗っている人って最近聞きません。

今の40〜50代は、スーパーカーブームにいた人たち。小さいころ見た車高の低い速そうな車のイメージは脳裏に焼き付いていて、予算の範囲内でそんな車を乗りたいと願っている人も多いです。予算内のスポーツカーがフェラーリになるか、NSXになるか、シビックになるかは収入次第。

荷室が広いのがウリのミニバンが、荷物を載せない人たちにもブームになったのかがなぞ。いろいろなサイトを眺めていると特にほしい車がないから、ブームのミニバンを購入したという書き込みがあるくらいです。技術が進化し、どんな車でも公道で困らないほどの加速があり、スポーツカーを必要としていないのも要因でしょう。

代車で乗ったフィットは、確かに乗りやすかったです。小回りが利くので、狭い場所でのUターンが楽。公道で困らない加速もします。買い物カーとして売れるのは当然という感じです。

しかし、ブームであればいつかは終わるもの。その代替にスポーツカーが来るのかといえば、そうでもないと思います。車両価格、ガソリン代を含む維持費、公道では無用な性能。よほど魅力あるものを発売しなければ、一部の趣味として乗る車としても落第点。

ホンダはプレリュードやインテグラなどでモデルチェンジを機に終止符を打ち続けました。ミニバンブームを理由にしてますが、買い換える魅力がなかったと見る人も多いです。買い換える車がないと唸って、手頃なスポーツカーを望む人が潜在的に多いのも事実です。

バイクのレプリカブームの時、カタログ性能を追い求めたホンダ・ヤマハ・スズキと公道での乗りやすさを求めたカワサキで、結局レプリカブームが去ったときに乗り続けているのはカワサキの方が多いと思います。ピーキーなエンジンのバイクは若者の乗り物と『卒業』していったのだと思います。

カタログ性能が高いだけのスポーツカーなら、きっとブームの再来は来ないでしょう。公道でのスポーツカー乗りは、半分自己満足ですから、エアコン・カーオーディオ付きなどの実用性を持ちつつ、スーパーカーブームを思い起こさせるイメージを持っていることが条件ではないかと思います。そして、おじさんでも乗りこなせるエンジン特性と動体視力がついていける範囲の加速感も必要です。

レプリカブーム世代の人たちがそのままビクスクブームにのっかっていることも、よく研究すべきではないかと思います。

ドライブしながらつまらないことを考えていました。

我が愛車は割と空気抵抗が小さいので、一般道よりも高速道路でのほうが燃費が格段に良くなります。それでも、時速100kmより時速80kmのほうが燃費がいいみたいです。時速80kmを超えると空気抵抗は大きな妨げになるそうです(スリップストリームに入るとこれも解消されるそうですが)。逆に制限速度プラスアルファで走り続けても燃費はよくありませんでした。空気抵抗の影響もなく、アクセルも深く踏まずに、結構エコドライブしたつもりなのですが。どうやら時速80km付近がこの車のエコドライブ速度のようです。

最近流行の四角い車は、速度を上げると空気抵抗が大きく、制限速度を超えたあたりから燃費は良くないようです。もちろん、長距離ドライブは都市部の信号待ちや暖機運転が少ないので、ガソリン満タン法での燃費はよいはず。でも、あの形は遠乗りには適していませんよね。横風にも弱そうだし。街中用です。

車の形やエンジンのチューニングで、最適な速度があるのかしれません。燃費が良ければ、二酸化炭素排出量も減るので、みんなでエコドライブを考えるべき。

そこでハンドルを握りながら考えたのは、全車燃費計を標準装備にすること。瞬間燃費・ある程度距離の平均燃費・最大燃費も表示できたらいいですね。そうすればみんな燃費を気にするようになると思うのです。ただし、燃費計にレッドゾーン表示はしないこと。レッドゾーンが好きな人がいるので...。

プリウスに乗っている人が燃費計でエコドライブを気に掛けるようになったと言っていたのもヒントですが、アクセルを踏むのを我慢しても(我慢した方が)燃費が悪いのは腑に落ちないわけです。値段が高いのでオプションなら要らないです。なので、標準装備と考えてみたのですが...。

ホンダ,「アキュラ」ブランドの日本市場投入を延期---背景に「レクサス」の販売苦戦も? - Automotive Technology - Tech-On!

ホンダは2007年7月18日,高級車ブランド「アキュラ」の日本市場への投入時期を2年程度遅らせると発表した。

次に乗る車はアキュラで、と考えていたので、予定が狂ってしまった。
「よし、それまで貯金だ!!」

【追記(2007/08/02)】
そもそもRSX(Acura版インテグラ)がラインナップから消えているではないか。

コマジェ(マジェスティ125のこと)の2007モデルが登場したようです。台灣山葉機車のラインアップが変更になっていました。

コマジェ2007白

台北市などでは、スクーターだらけで、空気もかすんでいるという話を見かけたことがあるのですが、スクーターブームも終わり、スポーツタイプに移行しているとか。そのため、コマジェも大半が日本向けに輸出していて、生産終了の予定もあるようです。

【関連記事】
[H] XTZ125E
[H] バイクほしい病
[H] YAMAHA Majesty 125

札幌から日勝峠経由で、釧路までドライブ。
日勝峠付近もそうですが、浦幌から釧路までの太平洋沿いの峠道もゆずりゾーンが増えました。

トラックも多く通るこの主要国道は、ちょっとでも登り坂になると制限速度をきるほど低速になります。
たくさんの荷物を積んでいるので、仕方がないです。
ゆずりゾーンがないころは、対向車線にはみ出て、追い越しをするのですが、トラックは全長があるので、追い越しも結構大変です。
とろとろ走る軽自動車を抜くのとはかなり違います。しかも登り道。

ゆずりゾーンが増えると、片道1車線で流れが悪くなっても、「そのうちゆずりゾーンがあるから」と、無理な追い越しもしないで、ゆっくり走るのも苦ではなくなります。
ゆずりゾーンはゆとりゾーンですね。

シガーソケットが壊れたので、新しいものを購入しました。
最初に車を購入したときから使っているので、15年弱使いました。
最初に乗ったホンダ車は、メインの電源を切ってもシガーソケットの電源は供給されることから、分岐する必要がないのに、ホンダ車用となっている自動的に電源供給をストップする機能が必要で購入したものです。

最近のホンダ車は他社と同じように電源はストップするのですが、レーダー探知機の延長コード代わりです。
400円弱の一番安いものを購入しました。
そういえばレーダー探知機も15年前のものです。

2006 Formula One F1世界選手権における公式ECU(エレクトロニックコントロールユニット)サプライヤーにマイクロソフト MES、公式タイヤサプライヤーにブリヂストンを選択することを受理

コントロールユニットのバグでリタイアする車が増えそうですね。
でも、それも仕様なので仕方がないです。

ガソリンの高騰は続いているみたいで、ハイオクを入れ続けるのもつらくなってきています。
(「ガソリン価格比較サイト」も参照)
少し価格が安いセルフもずいぶん混んでいますね。もっと増やしてほしいです。
それから省燃費運転を心掛ける人も本当に多くなりました。
北海道の郊外で、制限速度で流れているなんて、以前は考えられないことだったように思います。

そんな中、ドライブしていて感じるのは、長距離で燃費がいいこと。
通勤でもそのくらいの燃費だったらいいのに、と思ってしまう。
長距離で燃費がグンと良くなるのは、空気抵抗が少ないデザインのおかげ。
ワンボックスやRVなどの車は、市街地仕様で、スピードを出すと空気抵抗に対するガソリンの消費が非常に高くなるそうです。
時代にそぐわない車ですね。これからは空気抵抗が少ない車が売れる!!(と思う)

そういえば、慣らし運転期間って燃費がいいですね。
回転数を上げず、ゆっくり発進・ゆっくりブレーキ。
慣らし運転のような燃費を再現しようと思っても、なかなかそうはならないのも不思議に感じます。
やっぱり心掛け次第なのでしょう。

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[H] 省燃費運転

休日、郊外を走っているとバイクを多く見かけた。
ここ数年、バイクが減ったと感じていたので、対向車線に次々通り過ぎるバイクに、うれしい気持ちになる。

バイクの種類を見るとブームといわれるビッグスクータもたまに見るけど、多くは20年前と変わらずレプリカやツーリングバイク。
たぶん、乗っている人は若い人ではなく、40~50代の全盛期を経験している人たちではないかと予想。
つまり「おじさんライダー」なのではないかと...。

気になる、気になる...。

そこで、ちょっとデータベースを調べてみました。
JAMA - データベース

原付一種を除いて集計してみました。
最新データが2006年3月だったので、4月から3月の「年度」で集計。

■生産台数
bike-buy.png
輸出も含むと、そんなに悪くない。

■国内出荷台数
bike-buy2.png
これは悲惨。やっぱり売れていないかも。

データベースの数字から見ると案の定決してブーム再到来とはいえない。
大事に乗り続けているといった感じですね。
ガソリン代が高騰しているので、燃費のいいバイクということなのでしょうか。

一度手放してしまった私としては、新規購入はガソリン代を浮かせるほどにはならない。
ヘルメットやグローブも買い直さないといけないだろうし。

×信号で止まるときや下り坂で、クラッチを切って惰性で走る。
→クラッチを切っても、ニュートラルにしても、アイドリングのガソリン消費がありますが、エンジンブレーキを使うと、フューエルカット制御でガソリンの消費がゼロになります。ガソリン消費ゼロを多くとれるかが省燃費運転の最大の要。

×ゆっくり加速する
→同じ速度に到達するのに消費するガソリンはほとんど同じ。ただ、ゆっくり加速するということは、その分加速中の距離が長いので、短距離の移動(街中)であれば効果あり。

×スピードを出した方が燃費がよい。
→空気抵抗の影響の方が大きく、100kmで走るのと80kmで走るのとでは、大きな差があります。高速走行では、80kmが省燃費ということです。街中でフューエルカットを有効に利用するには、やはり制限速度というのは目安になるようです。

×先頭を走っていたい。
→高速道路での時速80kmでも、スリップストリームの効果はそこそこあるそうです。覆面パトカーがいると困るので、他の車の後をついて走るのですが、省燃費の観点からも正解!!

×給油は満タンにせず半分だけ
→1%以下の節約にしかならず、ガソリンスタンドに立ち寄るための移動や停止&発進などでほとんど意味がなくなる場合が多い。タンクがさびやすいともいわれますね。

×レギュラー仕様の車にハイオクを入れると燃費がよくなる

×ガソリン添加剤を入れると燃費がよくなる

×窓を開けて走行したら、空気抵抗が増えて、燃費が悪い。

よく、グラム単位の軽量化(カーボンボンネットやアルミ)をする人がいますが、それよりも運転手の...(略)。もちろん比較では効果あり。

ベルノ・クリオ・プリモが統合され、アキュラ(ACURA)が日本進出。トヨタのレクサスと違い、アキュラは高級車だけでなく、スポーツモデルも扱うので、雰囲気は少し違うでしょう。フラッグシップモデルとして、NSXの後継車も登場するかもという予想もあります。

インテグラが生産終了になりますが、2008年まで待って、RSXを買うのもいいなあと思っています。

ところで、Acura.comがおもしろい。RSXのInstituteの中にゲームがあるのですが、駐車場でどこに駐車するかという問題のゲーム。普段、RV車や軽自動車の隣には駐車しないようにしていますが、それがそのままクイズになっているような感じです。

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[H] インテグラ、6月で生産終了

現行インテグラが、今年の6月で生産が終了するそうです。
プレリュード、NSXとスポーツモデルが次々消えていきます。
残るはシビックだけ? あるいはオープンカーのS2000かな?
実用車の流れは止まらず、インテグラもあまり売れていなかったようです。
なので、現在乗っているDC2Rがダメになったときに、現行インテグラを中古で探すのも苦労しそうです。

車高が高いことがメリットであるという車のCMもあります。
でも、車高が低いことの安定感も魅力なんですけどね。
多少車高が高くても、どうせバスやトラックが前を走れば、前は見えないのだし。

ホンダやトヨタがF1で力強い走りをしても、市販車には影響ないということでしょうね。
次世代の流れを作るのは、若年層。でも、エコ教育ばかりで、わくわくするテクノロジーには力を注いでいないのかも。
スポーツタイプの車を買うのは、セナやプロストの活躍を見てきた、今はおじさん。
北海道ツーリングの平均年齢もかなり上がっているらしい。
いったい、今の若者は、何に心を躍らせるのでしょう。(もっと楽しいことがあるの? 教えて!)

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[H] NSXの生産終了とV10の後継車

ドライブスルー洗車というものを試してみました。
ガソリンスタンドにある高速洗車機みたいなものですね。それのセルフ版。
注意書きがいろいろ書いてあって、とにかくはみ出たものは注意が必要。
ただし、リアスポイラー付きの車だったのですが、後ろの突起物ありのボタンを押すことで、OKのようです。
さて、仕上がりを見てみると、ずいぶんムラがあります。
もちろんリアスポの内側は無理ですが、バンパーの引っ込んだ部分や、サイドの曲線も汚れがそのまま。
今後は、よほど面倒なとき以外は利用しないでしょう。

さて、今日は朝から雪が降っています。
いつも、洗車をすると雨が降るのですが、変わったことをしたので、雪になってしまったのでしょうか...。

春の雪景色

いわゆるスプレーガラコです。

昨日、国道36号線を走っている途中、強い雨が降ってきました。
北海道は、冬の間雪が積もるため、センターラインなどの道路標示は
春になってからライン引きがおこなわれます。

今はちょうど、ラインがほとんどない状態。
雨が降るとこのラインがないに等しいのです。
加えて冬の間はガラコも塗っていなかったので、さらに見づらい。

これは危険だということで、途中でスプレータイプのガラコを購入しました。
みぞれが強くなる中、全窓に噴射。
効果はなかなかのものです。
ただし、缶の中は半分はなくなりました。割高です。

安くはないのですが、安全が第一ですので、
緊急用ガラコとして装備しておくといいでしょう。

XTZ125E

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DTなど2st125オフロードが消えてから、
寂しい状況になっています。
選択肢すらない!!
そんな中で見つけたのが、XTZ125E。
ブラジルのヤマハからの逆輸入車だそうです。
これは4stですが、DT125の逆輸入車も手にはいるそうですね。
XTZ125E

全長:2.090m
燃料タンク容量:10.6L
始動方式:セル・キック

突然、バイクほしい病が発病しました。
前回は、2004年の夏でした。そのときも結局購入までは至りませんでした。
保管場所の問題です。
今回もそうなりそうですが、でも夢を見るのはタダというわけで...。

車がインテグラType-RXということで、ジャンルがかぶるレプリカは候補から外します。
そして、ファミリーバイク保険で維持費も安いということで、125ccを。

前回同様、YAMAHA Majesty 125はいいなぁと思います。
燃費は、30km/Lを超えるようです。タンクは8Lなので、240km走る計算です。
キャブモデルは不評なので、FIモデルかな。

あと、2stオフロード。生産はとっくに終了しているので、中古ですね。
YAMAHA DT125は、タンク容量は10L。
SUZUKI TS125Rは、タンク容量9L。
燃費は、乗り方にもよりますが、20km/L以上はいくのでは?


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[H] YAMAHA Majesty 125

YP125

2006年のF1グランプリの日程が公開されているようです。
これをカレンダーに登録しようと思うわけですが、
途中で日程が変わることがあるみたいなので、
iCalでリンクしたいですね。

Nifty F1GP

iCalShare

NSXといえばホンダのスポーツカーのフラッグシップモデルです。
7月12日に年内で生産終了の発表がありました。
すでに予約の受付も終了したそうです。

スポーツカーとしてはロードスターに次ぐ長寿車だそうです。

ホンダNSXの未来 PART1 - [スポーツカー&オープンカー]All About

それにしても、CR-Xやプレリュード、そしてNSXなど、売れなくなってきて、フルモデルチェンジで自らとどめを刺してしまう気がします。
個人的な好みはありますが、それぞれ最後のモデルのデザインは、今ひとつという印象を受けました。

もちろんシームレスに別モデルを投入している例もありますし、丸目のインテグラが売れなかったとき、旧モデルと融合したようなマイナーチェンジをしたこともあります。

フィットが売れれば、インテグラや他車にもそのデザインを採用するなど、ちょっと違う路線に走るときがあります。
フィットはあのデザインでまとまっているのですが、インテグラがフィットに見えるデザインにして購買意欲が増すとは思えません。

NSXの後継車は3~4年後に登場するそうです。
もちろん話題になるでしょうが、フェラーリやポルシェと並ぶスポーツカーにふさわしい、斬新で多くの人に受け入れられるデザインで登場してほしいものです。

インテグラ・タイプR-X(00スペック)
今回のドライブこそ最高記録を!!ということで、エコドライブを。
エアコンなし(道北は寒い)、ゆっくり発進などを心がけました。
コンビニやトイレに寄るときも、もちろんエンジンはストップ。
結果は、38.70Lで598.1kmの燃費15.45km/L。
50L入るタンクなので、あと170km走る計算になるのですが、残り10Lくらいで警告ランプが点灯するようで、やはり不安になって給油しました。

逆に最低記録は、5.74km/Lですが、燃費というよりは、アイドリングのかけすぎ。
この最低記録は真冬で、エンジンをかけたまま雪下ろしをするので、そうなってしまう。
また、夏にエアコンをかけるとやはり数字は低くなるので、長距離でも数字が伸びないです。

ちなみに1年半以上クリエで記録をつけていますが、その平均は10.56km/Lでした。

最近、車の流れが遅い気がするのは気のせいでしょうか。

以前だったら、トラックなども限られた時間で荷物を運ぶため、結構スピードを出していたのですが、ガソリンが高くなったため、燃費重視の運転に変わっていると聞きます。

トラックの流れが遅くなれば、他の車も抜かすことが一般車より難しいので、必然的に流れは遅くなります。もちろんトラックだけでなく、商用車も低速運転のような気がします。

まあ、低速がエコ運転ではなく、加速の問題なんですけどね。アクセルを多く踏み込まないようにすれば、結構違いが出てきます。これから北海道もある程度暑くなりますが、できるだけエアコンを使わないのも大きな節約です。

Hondanews.com Corp

The 2006 Civic Si Concept debuted at the 2005 Chicago Auto Show on Feb. 11.

civic1.jpgcivic2.jpg

次期シビックの最終試作車だそうです。
日本では、フェリオのクーペはなかったような...。
販売形態が違うので、どういう形で国内デビューするかが楽しみですね。

「だろう運転」「かもしれない運転」は、教習所で習いました。でも、猛吹雪や地吹雪のとき、道路の端や中央ラインが全くわからないときがあります。たいてい、除雪車用の「矢羽根」をたよりに、ここまでが道路であるはずだ、と予想しながら走っていると思います。

横風が吹き、視界がゼロになっても、急にスピードを落とすと後ろから追突されるかもしれないので、それまでの「矢羽根」の位置の記憶から、カーブのラインを予想し、トレースしています。このカーブは、ベジェ曲線かスプライン曲線か...、なんてことは考えませんが、この辺りまでは道路が「あるはずだ運転」は、雪国では重要になりますね。

北海道の舗装率は、おそらく全国で一番低いでしょう。それを求めて、オフロードバイクでやってくる人もいるのですから。国道でも舗装されているとは限らないですし。

舗装道路の凸凹といえば、年々道路状態もよくなり、あまり気にならなくなったかもしれません。しかし、ここは雪国ですから、1年の半分は圧雪路や凍結路とつきあわなくてはなりません。道路が平らだという意識は、少なくとも冬の間はありません。車体やカーオーディオの耐久性のテストをしているみたいです。

特に最近増えたロードヒーティングですが、この境目に大きな段差があることが多いです。雪が降るとロードヒーティングをしている部分とそうでない部分と積雪量に応じて段差ができます。それだけではありません。段差があるとその衝撃で車についていた雪が落ちます。それを繰り返すとロードヒーティングの境目は、より大きな段差になります。

また、マンホールの上は、下水道の熱で雪が溶けているので、大きな穴が開いている状態になります。ロードヒーティングは目で確認しやすいので、スピードを落としますが、マンホールはうっかりすることがあります。

小林ゆきBIKE.blog: 道路の欠陥による事故の責任の所在

中でもバイクや原付が直面する、道路の凸凹(でこぼこ)による事故。多くは、道路管理者の過失が認められていますが、中には、以下のような事例も。

以前、通勤時にマンホールの蓋が開いていたことがありました。あんなのにはまったら車体下のダメージは大きそうですね。「道路に凸凹があるかもしれない運転」は気をつけないと...。

東京新聞 「鈴鹿」ナンバー実現へ
市関係者は「『鈴鹿』ナンバーは鈴鹿市内という小さな意味ではなく、鈴鹿周辺、鈴鹿川流域など広くとらえ、地域全体をPRし、観光の活性化や地域振興にも役立てたい」としている。

「そんなに効果があるものなのか」というのが最初の感想。

北海道は、札幌のほか、旭川、函館、室蘭、北見、帯広、釧路の7種類(1文字の時代、北見が北ナンバーとなっていて、北海道ナンバーと思っている人がいたという笑い話も)。

管轄している地域が広いので、混在する率は非常に低いと思う。さらに他都府県のナンバーは、皆無。その少ない中、習志野ナンバーだけはよく見ます。免許取り立てのころ、習志野は北海道のどこかだと思ったくらい。(千葉からの転勤が多いのかな?)

以前話題になった湘南ナンバーですが、札幌市内でも過去数回ほど見たことがあります。雪が降る中で見ると、凍えそうなイメージに映ってしまいます。寒冷地仕様でもないでしょうし。北海道では、期間限定でかっこいいナンバーですね。

あと、当然、夏になるとツーリングで訪れるバイク。全国各地のナンバーを見ることができます。京都ナンバーが多く感じるのは、フェリーの関係か...。

さて、話を戻して、鈴鹿ナンバーですが、フェラーリとかNSXとかで鈴鹿ナンバーだったら、かっこいいでしょうね。もちろん、地元ではどの車も鈴鹿ナンバーなのでしょうが。

事故死は減少したけど、発生件数と負傷者数は過去最悪だった03年をさらに上回るペースということで、車の安全性能の過信があるんじゃないかというのは、容易に想像できます。

北海道では、4WDが増え、凍結路面でも元気よく信号スタートしていきます。そんな中、FFやFRが発進に苦心している状態で、まるで、車とバイクの加速性能が違うものが混在している状況と似ている。違うのは、バイクのように簡単にすり抜けができないことでしょう。

当然、4WDはスピードを出す傾向にありますが(全部じゃないけどよく見かける)、制動性能はあまり変わらず。アンチロックなんていうのも凍結路面ではほとんど無意味。タイヤの性能と自分のテクニックに頼るしかないのですが、4WDのようにスピードを出したら止まるわけないと思います。4WDのRV車がひっくり返っているのは、たまに見る光景で...。

高齢者は横ばいが続いているのも考えてしまいます。全体的に減少ということは、実質高齢者の死亡事故は増えていると考えてもいいのでは。お餅による死者・重体者のニュースも伝えられていますし、昨年の地震・台風でも高齢者の死者・重体者が目立ちました。

これから高齢者の割合が増えていくし、自分たちがそういう年齢になるのですから、真剣に考えないといけないなあ、と思います。街で見かけるお年寄りは、昔みたイメージより元気ですが、そんなこと言っていないで、何かあったら手を貸すようにしたいと思います。

省電力、少発熱、長寿命といいことだらけの発光ダイオード。
環境を考えたこれからの時代にぴったり。
車にもハイマウントストップランプ等で以前から使われています。

先日、車を走らせていて、ふと思ったのですが、吹雪の時は雪が舞い、車の前も後ろも雪が付着します。吹雪の時は、ライトをつけて走行するので、ヘッドライトとテールランプは、その熱で溶けていますが、他の部分はそういうわけにはいきません。いきなり右や左に曲がろうとする車の方向指示器に雪がついていて、見えないときがあります。

となると、テールランプが発光ダイオードになったとき、大丈夫だろうかと思うのです。ヘッドライトもハロゲンに比べるとHIDの溶け方は弱いですから。

integra_r.jpg

F1GP2005

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最終戦が中国GPになりました。近代的なコースレイアウトで好評だったので、最終戦に持ってきたのでしょうね。トルコGPも加わりました。

Google 検索: 寒冷地仕様

ホンダ車は寒冷地仕様というのを設定していないのですが、考えてみると、インテグラタイプRのような軽量化が重視される車にも、寒冷地に適合した仕様の車というのは、不思議な感じがします。数kgは、重いはずです。

全道で雪景色のところがありますが、10月27日(水)は札幌でも、最低気温1度の予想。
私はいつも早めのタイア交換。そろそろ交換しようかな。

周りからは早いと言われるのですが、寒くなってから寒い中交換するのもおっくうですし、
夏タイアの方が値段も高く、減りが早いという理由もあります。
スタッドレスは、減っていなくても年数で買い換えなので、長く使えないですし。

物置からタイアを出すところからはじめて、1時間弱かかります。
フェラーリのピットが6秒? 600倍の違いがありますね。
そう考えるとおっくうになります。

......1時間後
外に出たら寒かったので、タイアを載せて出発!
結局、ディーラーで交換してもらいました。
今なら2100円(通常2980円)。洗車とドリンク付き!!

ITが支えるF1世界最速技術(前編) - CNET Japan

モータースポーツの最高峰といわれるF1。そこに凝縮されている技術もトップクラスだ。エンジン、ミッション、サスペンションなどの機械的な技術だけでなく、現在はエンジンやミッションの電子制御やコンピュータ制御も当たりまえとなり、さまざまな情報技術が応用されている。

今の車がコンピュータ制御だというのは、よく知られた話で、特にオートマチック車のギア変速も、アクセルの踏み方等で変速回転数を変えている。

追突防止とかは、ブレーキまでもコンピュータ制御。そのうち中央の白線に沿って、自動的にステアリングまでもコンピュータ制御をすることになるのかもしれません。

機械を操る楽しみというのは、どんどんマニアックなことになるのでしょうね。

昭和30年代、高嶺の花だった単車を購入できる家庭の子が単車を購入し、爆音で乗り回していたのが、「カミナリ族」。高度成長期の落とし子とよばれる。
その後、昭和40年代のモータリゼーションの波に乗り、急速に自動車や二輪車が増え、若者もより手軽に単車に乗ることができるようになった。そこで登場したのが「サーキット族」。もちろんサーキットに行くわけではない。そして昭和47年に「暴走族」という言葉がマスコミで使われるようになる。

昭和50年代以降には、道交法の改正や警察の取り締まり強化で暴走族は減少。加えて、平成に入り、景気の影響や若者の二輪離れ。楽なものに流れる現象は、二輪より四輪、MT(マニュアル車)よりAT(オートマ車)、スポーツ性より実用性へ。
暴走族で使われるバイクもCB系やGS系だったものが、今ではスクーターも人気があるらしい。

最近は、暴走族のことを「珍走団」というとのこと。「暴走族」という響きがかっこいいということもあって、呼び名から替えてしまおうということらしい。「珍走団」を略して「珍」ともいい、「珍呼運動」という。2チャンネルから始まった言葉。

暴走族を珍走団とお呼び

北海道独特のものとして、「徒歩暴走族」というのが存在する。特攻服を着ているがバイクは所有しておらず、繁華街に出没し、迷惑行為をする。暴走行為をしていないので、憲法の集会の自由との絡みで、取り締まりが難しいとも聞く。
積雪のある北海道ならではいわれるが、ここでも二輪離れがあるのだろうか。

それらの流れとは別に、遠く北海道に来て、広い大地を思う存分走り回るライダーを「ミツバチ族」という。全く違う流れだが、一般の人から見れば、うるさければ暴走族と同じと見られることもある。特攻服と皮のつなぎという大きな服装の違いや目的の違いがあるのだが。こちらも二輪離れが進んでいるのか、最近はめっきり減っている。「ミツバチ族」という言葉自体死語になりつつある。

逆に最近の現象として、30代の人たちが、若いときに実現できなかった夢を実現するためにスポーツカーやビッグバイクを買ったり、元暴走族で社会復帰できなかった人たちが再び昔のバイクで暴走行為をする人たちもいるそうである。どちらもおおざっぱにいえば「中年暴走族」ということになるだろうか。「旧車会」という言葉もまじめに古い車を愛するグループと元暴走族のグループがあるようだ。後者は、「珍走団」から派生し、「珍古会」という愛称がついている。

暴走族がダサいという認識が広がれば(本人たちが自覚すれば)、自然消滅するだろうが、一部の若者の行き場のない屈折した感情は、別の手段で吐き出されるのでしょうね。

黄色ナンバーやピンクナンバーの原付二種には、
前タイアのフェンダーには白のライン、後ろには白の三角マークが付いている。

ところが輸入車にはそんなラインはないし、三角のマークも付けていない。
リアフェンダーレスの改造もある。

リアの反射板などの保安部品は、装着の義務があるのですが、
この白ラインと三角マークは、義務ではなく、違反にはならないらしい。
(ネットで調べた限り)

ただし、50ccの原付と間違えられやすいサイズの原付二種だと、
警察も間違って呼び止めるかもってことです。
二人乗りとか、二段階右折とかの時に。

バイクに乗らなくなって10年以上も経つのですが、
別に乗らないと決めたわけではなく、ツーリングしているバイクを
見ると、わくわくしてしまいます、

最近、ビッグスクーターがはやっているのでしょうか。
調べてみると、私が乗らなくなった後にMajestyが発売され、
徐々に人気が出てきたような感じです。

札幌にいるとスクーター以外のバイクはあまりみないので、
流行に疎かったりします。

先日、車を走らせていると、フルカウルのようなスクーターが
走っていて、「なんかかっこいい」とネットで調べてみました。
そして、バイクショップのレッドバロンへ。

輸入車も扱っているこのお店には、台湾ヤマハのMajesty125がありました。
自転車代わり、いやそれ以上に重宝しそうだ。

店員と話をしているうちにほしくなったのですが、
ちょっと冷静になり、その場は買わずに帰りました。

雪が降る北海道は、その保管場所を考えなくてはいけません。
しかも、マンション暮らしだと日常の置く場所も検討しなくては。

自転車・二輪車置き場は、すでにスペースはなさそう。
物置は、長さがわからないので、測ってみないといけないのですが、
このMajesty125は、125ccなのに大柄で、全長が2mをちょっと超えます。
普通の125なら入りそうなのに。

車の後ろのスペースという手もあるのですが、盗難が心配。
一応、メインは車のつもりですので。

物置の長さ、斜め方向の長さを正確に測ってみます。

最近の検索キーワードが「Majesty、YP125」とかで、
調べると輸入車の難点もあるようです。

ドライブしていて不思議に思ったこと

●すでにスピード違反をしているのに、追い越し禁止区間は追い越しをしない車。
●パトカーとすれ違って、スピードを落とす車。すでに遙か後方に行ってしまっているのに。
●1車線だとのんびり走るけど、2車線になった途端スピード出すため、いつまでもじゃまな車。
●連ねて走っているとき、どうしても流れに乗れない女性ドライバー。

インテグラタイプR-Xを購入して、1年が経ちました。
それまで、インテグラのスタイルSに乗っていました。
なんとなしにインターネットで中古を調べていたら、
急に欲しくなって、衝動買いみたいなものでした。

たまたま、年式の新しいものがホンダのオートテラスで
扱っていたので、ディーラーにまわしてもらっての購入。

type-rx0406.jpg

国道275号で、BMWの覆面パトカーを見かけました。
覆面パトカーといえば、クラウンとかローレルっていうイメージがあるのですが、
BMWとは意外でした。

性能はいいのでしょうが、税金の無駄使いでは? と思いましたが、
どうなんでしょうね。

今日、何気なくタイアを見ると、
タイアの方向を示す「ROTATION→」というマークが
タイアの回転方向と反対なのに気づきました。
フロントの左とリアの右。

スタッドレスタイアから夏タイアへの交換は、
新しく購入したので、今回はディーラーにやってもらいました。
なので、1ヶ月間そんなことを疑いもしないで乗っていました。

自分でタイア交換する人は誰でも知っていることで、常識だと思っていたけど、
一瞬今までの自分の知識が間違っているのかと思い、
ディーラーに電話する前にインターネットで検索までしてしまった。

ディーラーへ行くとすぐに交換してくれました。5分くらいかな。

ちなみに乗り心地等、何も違いはわかりませんでした。
たぶんウェットの峠なんかでは、水はけの違いが出たのかもしれません。

「オートマ車(AT車)が嫌いな理由」とタイトルをつけたが、
12年間の車歴の中で、マニュアル車にのっていたのは、
免許取り立ての2年間と昨年買い換えたときからの1年間だけ。

2台目以降オートマ車にしたのは、運転が楽そうだからという理由。

実際には、シフトチェンジが自動でおこなわれることの違和感や
エンジンブレーキが効かないことの不安などを感じた。

ピットインが勝負の分かれ目/WebryBlog
スペインGP決勝、佐藤琢磨、5位。

ピットインがフェラーリ並みに早ければ・・・
マシンが着実に良くなってきているので、
ピットの遅さがだんだん目立ってきたってことでしょう。
別に今回初めて言われたことでもないですし。

ホンダエンジンで、日本人が表彰台にのることも
夢ではなくなってきていますね。

高級車に混ざって、インテグラが堂々のランクイン。
電子式盗難防止装置が有効との記事もありました。

自動車盗難率、1位は「アリスト」 警察庁が初公表 - asahi.com : 社会
盗難率の2位以下は次の通り。2位ランドクルーザー(同7.1)、3位セルシオ(同7.0)、4位シーマ(同5.9)、5位インテグラ(同5.2)、6位スカイライン(同3.6)、7位キャンター(同3.3)、8位セドリック・グロリア(同3.0)、9位エルフ(同2.8)、10位クラウン(同2.3)。全車種平均の1000台当たりの盗難台数は1.0台だった。

type-rx2.jpg

函館のベイエリアの夜景をバックに愛車を撮影してみました。

インテグラ・タイプR

:: HONDA F1 ::

Honda F1 のオフィシャルサイト。
壁紙も充実しています。

type-rx.jpg

撮った後で、ここは定番の場所だと知りました。
札幌のとある場所。

2003年7月撮影

インテグラで北海道を旅をした記録があるページを検索してみました。

バイクを乗っていた時代に、シーズンオフにはバイク小説をよく読んでいたけど、
長距離ドライブをしないこの季節にドライブの記録を読むのもいいですね。

インテグラ最後の冒険 ?北海道 3437Kmの旅?
インテグラで行く旅
北海道の旅

里塚のイエローハットに行ったら、
Type-Rのロゴのある車が止まっていた。
で、4WDとあり、「あれ?」と思うと、
Hondaのフィットだった。

新しいインテグラとフィットって似ているから、
違和感がなく感じた。
写真を撮ろうと思ったけど、
運転者がいたので、やめました。

そういえば、以前その付近の本屋で、
丸目インテグラのType-Rを見かけた。
でも、右ハンドルだから輸入車ではなさそう。

冬の凍結路面で時速100kmで走るなんて、
冷静に考えると危険だと思うのですが、
北海道の人たちは(自分を含めて)、平気で
スピードを出しますよね。

しかも、吹雪いて、前の車が雪を舞いあげるので、
視界がほとんどなく、かすかに見えるテールランプを
見ながらの運転。

下の写真は、そのときの高速道路を走った後のもの。
サイズの縮小以外の画像処理はしていません。

integra_f.jpg

integra_r.jpg

ナンバーを隠すと道路交通法違反になるはずですが、
こういう自然現象の場合、どうなのでしょう?
(たぶん、ときどき雪をはらうというのが正しいのでしょうね)

昨年7月にインテグラ・スタイルSからインテグラ・タイプR-Xに乗り換えた。
今年の冬は悪天候が多かったけど、スタックは一度もしないで済んだ。
そういえば、ヘルパーやロープも積まないまま過ごしてしまった。

タイプRには、ヘリカルLSDが入っている。
スタックしなかったのはこのおかげなのか。
それとも単にタイアが太くなったからか。
それともオートマからマニュアルにしたからか。

冬の悪路でも力強く走ってくれる。
まあ、4WDには負けるけど。

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