2017年1月アーカイブ

発表前から売れないと予想されているシビック。2017年1月13日の東京オートサロン2017で、日本国内で販売されるのは、ハッチバックとセダン、そしてタイプRと発表されました。やはりクーペは含まれないようです。

おそらくハッチバックとセダンには、ハイブリッドモデルが用意されるでしょう。そうしないと国内では売れなさそうです。ターボとハイブリッドは両立できるのかどうかも気になります。

アメリカでは標準装備のサンルーフは、国内向けにはたぶんなし。マニュアル車の設定も、もしかしたらタイプR以外なかったりするかもしれません。

なによりアメリカ仕様なので、サイズが大きい。CR-Zよりも数センチ幅が広いです。3ナンバーでしょう。シビックのイメージは、コンパクトで軽量なイメージの車。一昔前のアコードほどの大きさがあるシビックなんてシビックじゃないと感じる人が多いはず。

実車と車の名前から来るイメージとのギャップ。名前で売れないということもありそうです。

私が買い換えようとしているのは、ハイブリッドではないクーペモデルで、サンルーフ標準のマニュアル車。アメリカにはバッチリあるのですが、国内モデルとしては、全否定されています。

どうやら買い替えの対象にはならなさそうです。

Yahoo!ナビやナビローなど、ナビをしてくれるアプリはいくつかあり、試してみましたが、結局Googleマップを使っています。

Androidスマホだと「OK Google」ができるので、そのまま開くのがGoogleマップ。行き先を音声で認識してくれ、連携しているのが魅力。案内もまあまあ優秀。

一時期Yahoo!ナビを使ってみたのですが、わざわざ混雑している道路へ案内され、うんざり。

ナビローは、そもそも行き先指定が面倒。案内させる前に削除。

パソコンで、Googleマップでお店などを検索したら、モバイルでその履歴が同期しています。行き先指定がいろいろな面で便利。他のアプリからの連携もあります。

マップも、日本語入力同様、スマホの基本機能のようになって、切り替えができるようになると、また状況は変わってくるのかもしれません。

非金属チェーンは、静かで乗り心地も良いというメリットがある、とあり、今シーズンの道の悪さにうんざりしてタイヤチェーンを購入してみました。
IMG_20161211_162910.jpg
取り付けはコツを掴めばとても簡単。ただし、悪路で地面が平らでないと厳しい。予め状況を予測して取り付けるのがいいようです。

それにしても、静かだという触れ込みは一体何なのか。とにかくうるさい。取り付けが悪いのかと思い、つけ直してみたりしたけど、そういう問題ではなさそう。チェーンの部分が断片的なので、その段差でいつでもそろばん状道路を走っているみたいになっています。

実は、10数年前にも一度タイヤチェーンを購入したことがあり、まあちょっとうるさいかも、という程度の印象だったので、そのままシーズンつけっぱなしだったのですが、今回は、道路が普通の雪路になったので外してしまいました。それほどうるさいし、乗り心地が悪いです。

時速10kmですでにガタガタと不快。時速30kmを超えると機関銃で撃たれ続けているみたいです(撃たれたことはないけど)。これでは、他車の流れにのれないです。

非金属チェーンは静かだというのは、商品によりますね。チェーン部分ができるだけ連続しているものがおすすめかも。まあ、そうなると装着は手間がかかりそうですが、仕方がありません。

SMAPの解散とビートルズの解散を重ね合わせる記事をみるのですが、

ツートップの対立
マネージャーの存在
メンバーの配偶者
解散理由を公表しない

確かにキャンディーズの解散とは大違い。とはいっても「普通の女の子に戻りたい!」というのは、実は真意ではなかったという話(解散とは言ったが引退とは一言も言っていない)ですが、それでもそれを解散理由として、解散コンサートまで見守ってきたわけです。

SMAPやビートルズはなにかゴタゴタした状態で解散。様々な憶測が流れていますが、後々本人たちから語られてくることでしょう。

SMAPとビートルズを重ね合わせるとしたら、そのうち解散へ向かう状況をあらわしたドキュメンタリーが公開されるのでしょうか。映画『Let It Be』は解散を記録する意図はなかったそうですが、結果としてメンバーの気持ちが離れていく様子を記録したものになりました。状況は異なるので、果たしてそういう映像を記録していたのかどうか。

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