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2016年10月アーカイブ

ネットで話題(?)のカーエアコン用消臭抗菌剤、わさびd'air(デェール)。
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エアコンを作動させると漂う、あの臭い。それを軽減できるなら、安いものだと思い、アマゾンでわさびd'airを早速購入。1,605円。これから冬なのですが、効き目は徐々に効いていくようなので、冬の間に菌を減らしておけば、爽やかに春、そして夏を迎えられるのではないかと考えました。
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今日、到着したので、早速エアコンフィルタを取り出すと...。
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え? え? え?
すでに装着してありました。

どうやら、1年前の車検のときに、ディーラーにエアコン臭の話をして、「なかなか取れないんですよね」と言われたのですが、そのときにフィルタ交換と一緒に取り付けたようです。(調べてみると整備記録のリストに「わさびデェール」としっかりありました。)

つ・ま・り
効果を感じることなく1年間、車に乗っていたということです。フィルタを交換しても臭いものは臭いんだよなーと感じながら乗っていたのです。振り返って効果があったかどうかといえば、なんとも微妙。

せっかくなので、購入したわさびd'airを追加で装着。ダブルで効果が期待できるとは思いませんが、北海道の場合、靴についた雪で湿度が上がり、エアコンが動作することもあるので、様子を見ていきたいと思います。

三笠鉄道記念館をもう少し奥に行ったところに幌内炭鉱景観公園があります。三笠ジオパークとは、アンモナイトや鉄道、炭鉱など、三笠市内に点在する遺跡などを総称したもの。いくつかのエリアに分かれています。幌内炭鉱景観公園は、その幌内エリアにある炭鉱の遺跡群。(この解説が正しいのかは不明)

しかし、そもそもどこに駐車し、スタートがどこかもわからない。古い案内板のところにも新しい案内板にも駐車スペースらしきものはあります。初めて行った人は戸惑うばかりでしょう。

案内板は、どうやら新旧2系統あり、『幌内炭鉱景観公園』として整備した後に『三笠ジオパーク』として運用しているようです。

古い案内板
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新しい案内板
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散策路は整備され、歩きやすいのですが、順路の案内はなく、よくわからない。とりあえず説明板があるので、それを見ながら進む。
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30分程度の散策エリアにわりとコンパクトに点在しています。散歩がてらちょうどいい感じです。それにしても、説明板の解説がわかりづらい。新しい説明板の方は写真があって少しマシですが、炭鉱のことを知らない若い世代は、イメージができるのかどうか。

ここの施設に限らず、スマホとの連携で動画とか音声で解説とかあったら面白いと思うのですが、残念ながらここはLTEの圏外ですね。

また、ズリ山へは立入禁止。月光池を見たかったんですが、残念です。ここの散策路のオプションコースとしてぜひ整備してもらいたいです。

2017年にも国内販売がされると発表された新型シビック。アメリカ・ホンダのサイトを見ると、フィットとCR-Zの中間の位置づけ。

アメリカでのフィットは、1.5Lなので、日本では、174.9万円からとなります。

FIT
$15,990-$20,265
1,749,000円-1,926,000円(1.5L)

CR-Zの価格帯は、フィットの上位グレードと同じ価格からのスタート。しかし、日本では、270万円とずいぶん高額。価格設定おかしくないですか?

CR-Z
$20,295-$24,440
2,700,000円-2,920,200円

アメリカでのシビックは、フィットとCR-Zと挟まれている形になり、日本では200万円台前半となるはず。

CIVIC SEDAN
$18,740-$23,800

CIVIC COUPE
$19,150-$23,525

CIVIC Hatchback
$19,700

しかし、イギリスから輸入販売したタイプRは、輸送費などを含めて、非常に高額でした。

CIVIC TYPE-R
£30,000
4,280,000円

新型シビックの製造がどこかというのも大きなポイント。国内生産しないのであれば、高額になり、せいぜいタイプRくらいしか売れない。

庶民の「ちょうどよいホンダ」がしばらく不在だったので、このシビックが本当に売れるのかというのが気になるところ。FD型シビックはカッコが悪くて売れなくなった、売れないから生産中止となった感があります。セダンやクーペのニーズがなくなったわけではないと思います。カッコ悪くて売れなかっただけだと思います。

そんなときに販売されたCR-Zは、ちょっと値段が高いけど、まあつなぎとしてはいいかな、という車種。モデルチェンジのたびに売れなくなったのは、求めている方向性が違うことが浸透したからでしょう。

新型シビックに期待したいのですが、心配な点もあります。クーペが販売されるのかどうか。もともとシビックのクーペの守備範囲は、プレリュードやインテグラが担っていました。なので、プレリュードやインテグラやCR-Zもない今では、シビックにラインナップがなければならないです。

マニュアル車は? マニュアル車に乗る人は減っていますが、一定数こだわりを持っている人がいるのも、CR-Zで明らかになりました。シビックにもぜひタイプR以外のラインナップに残してほしいです。

車って、自分で好きに作るわけではないので、買い替え時期に存在する車種から選択するしかありません。もちろん予算の中で。モデルチェンジや生産中止があっても、ニーズに穴があかないようにしてほしいですね。

カーリーサイモンの「うつろな愛(You're So Vain)」の歌詞で登場する「Clouds in my coffee」ですが、「コーヒー占い」と訳されているものがあります。あるいはそうだと思っている人がいます。

しかし、この「Clouds in my coffee」は、こんな感じで歌詞の中で登場します。

I had some dreams, they were clouds in my coffee

私には、夢がある。それは私のコーヒーの中の雲。

歌詞の流れからもコーヒー占いではなさそうです。

夢は雲のようにもやもやしている、という意味ではないでしょうか。

歌詞のトリビア的なことを書き綴るSongfactsというサイトによると
You're So Vain by Carly Simon Songfacts

Simon came up with the "Clouds in my coffee" line on a cross-country flight. She explained the meaning of the phrase, saying: "Clouds In My Coffee are the confusing aspects of life and love. That which you can't see through, and yet seems alluring... until. Like a mirage that turns into a dry patch. Perhaps there is something in the bottom of the coffee cup that you could read if you could (like tea leaves or coffee grinds)."

「Clouds In My Coffee」とは、命や愛が混乱している様相。
見通すことができないものでありながら、誘惑しているようだ。
乾いた地面に変化していく逃げ水のようなもの。
もしかしたら、コーヒーカップの底に何かある。
茶葉やコーヒーの粉のような、見ることができるなら見ることができる何か。

訳が悪くて何のことかわからないかもしれませんが、コーヒー占いではないというのは確かですね。

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