2009年8月アーカイブ

フォルクスワーゲン・シロッコの記事を見ていたら、国内のクーペ販売台数のグラフがありました。ちゃんと調べれば、他にも資料があるのでしょうが、そうとは思っていなかったので、この写真に驚きがありました。

2003年をピークにクーペの販売台数は下がっているのですが、2006年からは、徐々に増えてきているのです。国内では、「クーペは売れない」とラインナップから外した車種(企業)もあるのに、ニーズは少しずつ変化しているようです。

スポーティな車を求めるのは、スーパーカーブームを経験した層の40代から50代の人たち。子供が成長し、ミニバンやワゴンが不要になれば、再びクーペに戻ってくるはず。そういう先読みも視野に入れてほしいですね。好きでファミリーカーに乗っている人はかなり少ないはず。
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【写真引用元】
VW シロッコ 新型...年齢・収入ともに ゴルフ よりも上 | Response.

アメリカで低燃費の新車購入支援制度が導入され、日本の自動車業界も回復に向かっているのだそうです。日本の経済は、本当にアメリカに依存しているということなのですね。

さて、ホンダではセダンの新しいデザインの骨格を提案している、という記事が紹介されていました。従来横の断面が台形だったのを、サイドウインドウを立て、中を広くする方向でデザインしていくというもの。

フィットもインサイトもそうですが、最近のホンダ車のデザインは、サイドのウインドウがミニバンのように垂直に立っています。もちろんその方が、中を広くできるのは当然ですが、見た目の安定感が失われます。

セダンであるシビックもサイドのウインドウが立っています。中に乗ってしまえば、外から見るデザインは関係なくなるのでしょうが、どうも好きなデザインではありません。何となく感じていたことが、明確な意図があってのこととは、残念です。

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【関連サイト】
ホンダも米国で増産へ 底打ち見据え決定相次ぐ-北海道新聞[経済]
[ホンダデザイン総括]セダンの新しい骨格...『Next』 | Response.

「プリウスとインサイトの安全性を評価 米衝突試験で実証」:イザ!

米自動車保険業界の関連団体、高速道路安全保険協会は13日、最近発売された新型車の衝突安全テストの実施結果を公表し、トヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」とホンダの同「インサイト」(ともに2010年モデル)が最も安全性に優れた車と評価した。

どちらが安全性が高いかという記事ではなく、双方とも安全性が高いという記事。

ハイブリッドだから安全性が高いというつながりはないと思うので、意外な記事ですよね。どちらも重たいモーターを新たに積むので、他の部分で軽量化やコストダウンをしているはず。

帯広といえば豚丼ですが、道東に行く途中に何度も立ち寄ると、「豚丼もいいけどカレーもね」というわけで、帯広で有名なインデアンに寄りました。
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これが正解。甘みのあるルータイプですが、クセになりそうなコクがあります。

カレーショップインデアン

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