« 2008年10月 | 2008年11月 | 2008年12月 »

2008年11月アーカイブ

右折待ちのレーンに一台のコンパクトカー。右折のためにその車の後ろについたのですが、近づかなければわからないほどの小さなウインカーが点滅していました。バイクのウインカーのような大きさはあるのですが、ストップランプの明かりにかき消されてしまっているのです。

その車は、たぶんマツダのデミオだと思います。

ウインカーって小さい方がスタイリッシュなのでしょうか? バイクのカスタムをするときも、ウインカーは小さいものにするようですが、自分の命を守るためにも、ストップランプやウインカーは、他からよく見えるものがほしいです。

そういえば、スカイラインも、丸目ストップランプの内側にウインカーがあった時代がありましたね。1世代のみで終わったような。やはりストップランプの明かりにウインカーがかき消されてしまっていました。

最近は、LEDが多くなっています。低電力・低発熱・長寿命など利点は多いのですが、ストップランプやウインカーは、明るさだけでなく、その面積も重要です。HIDヘッドライトも面積は小さめになってしまうので、サイドのスモールランプが重要になってきます。

自分の存在や意思表示をはっきりするためにも、ライト関係は重要。デザインとの兼ね合いもあるのでしょうが、軽視しないでほしいです。

札幌駅エスタの地下1階にある十勝大名のたい焼き。いつも行列ができています。何枚食べてもあきないので、私も札幌駅付近に行ったときは、よく買ってしまいます。そうとうリピーターも多いことでしょう。
十勝大名のたい焼き

【関連記事】
[H] たいやき工房
[H] うす皮仕立ての「たい焼き」

旭川のスープカレーのインドです。
ガンジーカレーに目玉焼きや野菜が加わったスペシャルです。
インドのガンジースペシャル


メーカサイトで公式発表。来春、台数限定で発売ということですが、タイプRだけというのが残念です。

【関連サイト】
Honda 欧州「シビック TYPE R」を日本で、来春発売

【関連記事】
[H] USシビッククーペ
[H] 欧州シビック

洋楽を聴き始めたころの80年代は、ちょうど第2次ブリティッシュ・インヴェイジョンの時代。イギリスのアーティストがアメリカのヒットチャートを賑わしていた時代でした。この言葉は後になってつけられたもので、聴き始めたころだったので、英米混在は、同じ英語同士ということもあり、そんなものだと思っていました。

デュラン・デュラン、カルチャー・クラブ、ヒューマン・リーグ、スパンダー・バレエ、カジャ・グー・グー、ユーリズミックス、ハワード・ジョーンズ、ワム!など懐かしいアーティストたちが活躍していました。アメリカのサウンドとは明らかに違って、アメリカの大陸的なものとは違う繊細さがあったような気がしていました。

20年30年前は、すでに歴史の1ページ。ラジオを前にエアーチェックというものをしていたのも過去の話。歴史の1ページをリアルタイムで体験したというのも、思い出の一つになるのかもしれません。

考え方を変えると、今現在、インターネットでブログとかっていうのも、過去のものになれば、歴史の1ページをリアルタイムで体験したという思い出の一つになってしまうのかもしれません。インターネットも発展し続けているといっても、流行があり、一時期盛り上がったサービスも、今ではすっかり寂れてサービス停止をしてしまったものも結構あります。

ただ、音楽は、新たにデジタル(CDなど)で手に入れて、懐かしむことができますが、コンピュータの歴史は、記憶の中で懐かしむことはできても、例えばMS-DOSが動くパソコンがお蔵入りしてしまっては、当時の思い出は永遠に思い出のままです。

ブログも確かに自分の歴史。しかし、ほんの数年にもなりません。日記もつけたことのない自分にとっては、興味深い過去の自分を探ることはできますが、さて、ブログをやっていたことを懐かしむ時期が来るのか...。

« 2008年10月 | 2008年11月 | 2008年12月 »

月別 アーカイブ

Feeds

Hyson Tearoom
メアド
counter