2008年1月アーカイブ

雪が降らない地方の人が、雪まつりなど北海道にやってきたとき、あるいは、ほとんど雪が降らない地方で、まれに雪が降ったときなど、滑って転んで大けがをすることがあるようです。もちろん北海道の人も滑って転んで痛い目にあうことはあります...。まれにですが。

札幌の人は全員が滑り止め付きの冬靴を履いているわけではありません。普通の夏用のスニーカーって人も多くいます。車に乗ることが中心だったり、通勤先が札幌中心部であれば、冬靴の必要性もないくらいです。そのまま雪の上でも氷の上でも平気で歩きます。少なくとも長靴を履いているのは小学生まででしょうか。街中で長靴を履いていたり、冬靴を履いていたら、十中八九観光客でしょう。

それでも滅多に転ばないのは歩き方に違いがあるようです。北海道に生まれ育った人は、意識しないでいつの間にか『北海道歩き』をしているということです。『北海道歩き』といっても、雪国共通だと思います。

普通の歩き方は、最初にかかとから地に着き、最後につま先で蹴るように歩くのだそうです。これだと設置面積が少ないので、摩擦が小さい雪上や氷上では非常に滑りやすいのです。『北海道歩き』は、足の裏全体で地に着き、足の前半分で蹴って前に進みます。より滑りやすいところでは、足の裏は平行移動になっているかもしれません。いや、蹴らずにコンパスのように足が移動しているだけのような気がしないでもないです。

無意識にやっていることなので、どうして転ばないかと言われると逆にネットで調べてみたりしてしまいます。
北海道歩き - Google 検索

ご当地記念貨幣 最初は北海道

ご当地記念貨幣 最初は北海道 京都、島根も 地方自治法60周年(01/16 14:05)

 財務省は十六日、地方自治法施行六十周年を記念して都道府県ごとの図柄で発行する貨幣について、本年度は北海道など三道府県とすると発表した。

北海道の純銀製1000円硬貨は、洞爺湖サミット前に6000円程度で販売するとのこと。額面通りではないのですね。

以前、タクシーを利用したとき、おつりの500円硬貨が普通と違うので「あれ?」というと、運転手は「記念硬貨ではないですか? 前のお客が置いていったんです」と返されました。しかし、よく見ると桁が一つ多い。「5000円って書いてある...」というと、すかさず普通の500円硬貨と換えられました。まあ、損はしていないのですが、先のお客さんは深夜ということもあり、酔っぱらって財布にあった記念硬貨を間違って差し出したんでしょうね。

松下電器産業株式会社からパナソニック株式会社へ社名を変えるというニュース。松下電器のブランド名としては、ナショナル(National)・パナソニック(Panasonic)・テクニクス(Technics)とあったと思います。「ナショナル」は一般名詞なので、海外で商標登録ができないため、海外進出の時にパナソニックというブランド名を作ったとか。

でも、テクニクスは、海外ではパナソニックで売り出す前から高級オーディオのブランドとして有名でした。私もいくつかテクニクスの商品は持っていて、壊れにくいいい商品だと思ったものです。なにより技術力を結集したようなブランド名や響きが好きでした。覚えやすいですし。テクニクスが消えるのを残念に思ったものです。

おもしろいのは、今のところ、乾電池の安いマンガンはナショナルで、アルカリやリチウムはパナソニックなのだそうです。もちろん海外ではマンガンもパナソニックです。それらも当然パナソニックへ統合です。今後は鉛筆削りもパナソニックですね。そういえばレッツノート(Let'snote)もいつの間にかパナソニック。

でも、社名とブランド名が違ってもいいと思います。アップル(Apple)社もマック(Macintosh)ブランドで売り出しているわけだし、ソニー(Sony)のバイオ(VAIO)とか、挙げたらきりがないくらい。

まあ、「Matsushita Electric Industrial Co., Ltd」と書かれても、海外の人には親しみが湧かないのでしょう。一番の目的は、FF式石油温風機での死亡事故のイメージダウンへの対策かもしれませんね。

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