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2006年6月アーカイブ

ガソリンの高騰は続いているみたいで、ハイオクを入れ続けるのもつらくなってきています。
(「ガソリン価格比較サイト」も参照)
少し価格が安いセルフもずいぶん混んでいますね。もっと増やしてほしいです。
それから省燃費運転を心掛ける人も本当に多くなりました。
北海道の郊外で、制限速度で流れているなんて、以前は考えられないことだったように思います。

そんな中、ドライブしていて感じるのは、長距離で燃費がいいこと。
通勤でもそのくらいの燃費だったらいいのに、と思ってしまう。
長距離で燃費がグンと良くなるのは、空気抵抗が少ないデザインのおかげ。
ワンボックスやRVなどの車は、市街地仕様で、スピードを出すと空気抵抗に対するガソリンの消費が非常に高くなるそうです。
時代にそぐわない車ですね。これからは空気抵抗が少ない車が売れる!!(と思う)

そういえば、慣らし運転期間って燃費がいいですね。
回転数を上げず、ゆっくり発進・ゆっくりブレーキ。
慣らし運転のような燃費を再現しようと思っても、なかなかそうはならないのも不思議に感じます。
やっぱり心掛け次第なのでしょう。

【関連記事】
[H] 省燃費運転

車を走らせていて、以前右に見えたものが左に見えるってことが稀にあります。
ここの風景もそんなひとつかもしれません。

国道452号線の頼城から西芦別に抜けるあたりに、三井芦別鉄道の線路跡と鉄橋跡にディーゼル機関車を残してあるところがあります。鉄道ファンにはうれしい場所でしょう。

この鉄橋を挟むように新しい橋が設置されたので、見える方向が反対になってしまいました。
最初に新しい橋を通ったときは、「あれ?」って思いました(昨年のことみたい)。

炭山川橋付近

地図の①と②に挟まれた場所が、以前の炭山川橋。
今は撤去されています。③付近が新しい炭山川橋です。

①から見た写真
旧炭山川橋
土が盛られ、車が落ちないようになっています。
緩やかな下り坂だからでしょうか。
以前は、この橋からすぐ右手に機関車が見えました。

②から見た写真
旧炭山川橋
反対側からです。機関車が見えます。
橋の上からはもっと間近に見えたものでした。

③から見た写真
炭山川橋
橋の北側から見ても、見えるのは機関車のみで後ろの石炭を積む車両が見えません。

④から見た写真
頼城橋
反対側には頼城橋が橋下に見えます。この橋は車の通行はできません。

【フォトギャラリー】

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とあるスープカレーのランキングに載っていて、気になっていたお店。
平日の雨の日ということで、空いているだろうと出かけてみた。

お店の雰囲気は悪くない。
ポークを選んだが、まず、香りがお菓子のカラムーチョである。
見た目がキムチ鍋。
そして、一口食べてみて思った、「カラムーチョだ!!」
カラムーチョは好きだけど、このスープカレーは何だろう。
おいしくない。

先客が会計をしているのが耳に入ってくるが、
「ポイントカードをお作りしますか?」と言っているということは、
常連客がほとんどいなかったということですね。

さらには、ポイントカードを作らない人が多い。
つまり、再度来店しようと思わない人が多いということだと思う。
当然私も二度と来ることはないと思い、カードは作らなかった。

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