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2006年5月アーカイブ

エンスト

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「エンスト」とは、「エンジンストール(engine stall)」の略で、「エンジンストップ」のことではありません。
でも、よく聞きますね。そう思っている人も多いと思います。

それにしても、車用語の英語は、イギリス英語とアメリカ英語でずいぶん違うので、混乱します。
「アクセル」が「gas pedal(米)」と「accelerator(英)」であったり、「トランク」が「trunk(米)」と「boot(英)」であったり、「ガソリン」が「gas(米)」と「petrol(英)」であったりします。

サイトによっても違うこともあります。「ステアリング」が「wheel(米)」と「steering(英)」書いているサイトがあれば、「steering wheel(米英とも)」と書いてあるサイトもあります。

「ボンネット」は和製英語だと紹介しているサイトもありますが、「hood(米)」と「bonnet(英)」とで、和製ではないようです。しかも、日本語として使われているのが、イギリス英語とアメリカ英語と混在しています。

同じ英語なのに、と思いますが、アメリカの独立が1783年、カールベンツがガソリン自動車を発明したのが1885年ですから、無理もない話なのでしょう。

スープカレーのティスト。
お気に入りのお店だったのですが、なんか味が変わったみたい。
ターメリックの黄色とその香り。
安っぽいスープカレーとなってしまいました。
一体どうしたというのだろう。残念でならない。
というわけで、私のお気に入りから消えてしまいました。

【関連記事】
[H] 今日もティスト
[H] スープカレー ティスト
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[Z] taste

休日、郊外を走っているとバイクを多く見かけた。
ここ数年、バイクが減ったと感じていたので、対向車線に次々通り過ぎるバイクに、うれしい気持ちになる。

バイクの種類を見るとブームといわれるビッグスクータもたまに見るけど、多くは20年前と変わらずレプリカやツーリングバイク。
たぶん、乗っている人は若い人ではなく、40~50代の全盛期を経験している人たちではないかと予想。
つまり「おじさんライダー」なのではないかと...。

気になる、気になる...。

そこで、ちょっとデータベースを調べてみました。
JAMA - データベース

原付一種を除いて集計してみました。
最新データが2006年3月だったので、4月から3月の「年度」で集計。

■生産台数
bike-buy.png
輸出も含むと、そんなに悪くない。

■国内出荷台数
bike-buy2.png
これは悲惨。やっぱり売れていないかも。

データベースの数字から見ると案の定決してブーム再到来とはいえない。
大事に乗り続けているといった感じですね。
ガソリン代が高騰しているので、燃費のいいバイクということなのでしょうか。

一度手放してしまった私としては、新規購入はガソリン代を浮かせるほどにはならない。
ヘルメットやグローブも買い直さないといけないだろうし。

初めてのツーリングが朱鞠内湖だったと記憶している。
空知支庁が縦長で、その突き出た部分にある幌加内町。
その先端の朱鞠内湖というのを実際に見たかったというのが目的地にした理由だったと思う。

国道275号線 幌加内
交通量が非常に少なく、直線の道路も多い。

国道275号線 幌加内
しかし、集落と集落の間には小さな峠がいくつもあり、そんな風景を楽しみながら北上していく。
途中何本か国道40号線へ抜ける道があるが、これも最近できた道なのだろう。
やはり、留萌支庁でもなく、上川支庁でもなく、空知との陸続きということでそのように区分けしたのだと思う。

朱鞠内湖
朱鞠内湖は山奥にひっそりと姿を現す。
展望台からの景色もなかなかいい。

朱鞠内湖
途中、鉄橋や駅の跡が見られるが、こんな山奥に列車が行き来していたのは信じられない。
しかも、この朱鞠内湖を西側からぐるっと回っていくのである。
一度、この線路と平行する道を車で走ったことがあるが、対向車が来ないか祈りながらの運転。
これが道道であるというのも信じられない。

朱鞠内湖
朱鞠内湖の案内図には、鉄道の路線もそのまま。
遊覧船の表示まである。

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再び日高方面へ。

■様似 観音山
様似の観音山は、車で頂上まで行けます。展望台まであります。
エンルム岬や親子岩も見渡すことができます。
様似観音山

咲いている花もきれいでした。
様似観音山 様似観音山 様似観音山 様似観音山

■えりも 襟裳岬
えりもの襟裳岬は、ずいぶん風景が変わってしまいました。
「♪襟裳の春は 何もない春です」だったのが、近代的な「風の館」なんていうのができていました。
相変わらず森進一の襟裳岬は流れています。
(ちなみに「『何もない』とは失礼だ」と地元から抗議があり、悲しみや悩みや煩わしさなどが『何もない』という意味だと森進一が答えたそうです。今でも、襟裳岬に立って、『何もない』と言う人は多いですけど、その割にオートキャンプ場やパークゴルフなどずいぶん人の手が入っていますよね。)
襟裳岬

襟裳岬の売店の奥の食堂で「えりもラーメン」を食べました。ラーメンは普通ですが、昆布やわかめやつぶなどがのっていて、磯の香りがいいんですよね。
閉店間近でお客も少ないせいか、店員が集まって、おしゃべりをはじめました。訛りはないので、会話がよく聞き取れたのですが、過疎化や少子化といった地方にありがちな話題でした。「葬式が続くときは続くけど、最近はおさまったね?。でも年寄りが死んでも、若い者も減っている...」。地方の悩みというか、これは日本全国的な悩みですね。

■えりも 風の館
風の館では、こんなガラスばりのスペースがあって、風をしのぎながらあざらし見物ができます。
襟裳岬風の館

■えりも 百人浜
百人浜でこんな景色があったのでカメラを向けると、タイミング良く鹿がでてきました。
鹿のマークの「動物注意」の標識のすぐそばです。
カメラを取り出すために車を止めなかったら、ぶつかっていたかもしれません。
道内をドライブしていると、鹿やキタキツネ、そして牛の大群(!?)が道路を横切りますが、鹿はすぐには逃げてくれないので、注意が必要です。
写真をクリックするとこちらに顔を向けている鹿を見ることができます。
百人浜

【関連記事】
[H] 浦河国道

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住所:苫小牧市汐見町1丁目1番13号
電話:0144-36-2023
定休日:日祝
営業時間:6:00-14:00

苫小牧は、ホッキの水揚げ日本一なんだそうです。
そのホッキをメインにメニューを並べている食堂です。
もともとは営業時間、場所も漁師向けのものなのでしょう。

店内メニューの左からホッキ丼、ホッキめし、ホッキカレーと並び、この順におすすめのような気がします。
生の甘いホッキは幸せな気分になりますよ。

苫小牧マルトマ食堂

マルトマ食堂

Yahoo!地図で「マルトマ食堂」の場所を確認する

×信号で止まるときや下り坂で、クラッチを切って惰性で走る。
→クラッチを切っても、ニュートラルにしても、アイドリングのガソリン消費がありますが、エンジンブレーキを使うと、フューエルカット制御でガソリンの消費がゼロになります。ガソリン消費ゼロを多くとれるかが省燃費運転の最大の要。

×ゆっくり加速する
→同じ速度に到達するのに消費するガソリンはほとんど同じ。ただ、ゆっくり加速するということは、その分加速中の距離が長いので、短距離の移動(街中)であれば効果あり。

×スピードを出した方が燃費がよい。
→空気抵抗の影響の方が大きく、100kmで走るのと80kmで走るのとでは、大きな差があります。高速走行では、80kmが省燃費ということです。街中でフューエルカットを有効に利用するには、やはり制限速度というのは目安になるようです。

×先頭を走っていたい。
→高速道路での時速80kmでも、スリップストリームの効果はそこそこあるそうです。覆面パトカーがいると困るので、他の車の後をついて走るのですが、省燃費の観点からも正解!!

×給油は満タンにせず半分だけ
→1%以下の節約にしかならず、ガソリンスタンドに立ち寄るための移動や停止&発進などでほとんど意味がなくなる場合が多い。タンクがさびやすいともいわれますね。

×レギュラー仕様の車にハイオクを入れると燃費がよくなる

×ガソリン添加剤を入れると燃費がよくなる

×窓を開けて走行したら、空気抵抗が増えて、燃費が悪い。

よく、グラム単位の軽量化(カーボンボンネットやアルミ)をする人がいますが、それよりも運転手の...(略)。もちろん比較では効果あり。

ベルノ・クリオ・プリモが統合され、アキュラ(ACURA)が日本進出。トヨタのレクサスと違い、アキュラは高級車だけでなく、スポーツモデルも扱うので、雰囲気は少し違うでしょう。フラッグシップモデルとして、NSXの後継車も登場するかもという予想もあります。

インテグラが生産終了になりますが、2008年まで待って、RSXを買うのもいいなあと思っています。

ところで、Acura.comがおもしろい。RSXのInstituteの中にゲームがあるのですが、駐車場でどこに駐車するかという問題のゲーム。普段、RV車や軽自動車の隣には駐車しないようにしていますが、それがそのままクイズになっているような感じです。

【関連記事】
[H] インテグラ、6月で生産終了

■土の館
国道沿いに大きな看板があるので、すぐにわかる場所にあります。土に関する資料がいろいろあり、世界の土も見ることができます。トラクタ博物館も興味深いものがあります。無料なので、気軽でいいです。

上富良野土の館
100年前の蒸気機関のトラクタ。このほかにも国産トラクタ第1号があったりします。

上富良野土の館
子供用のトラクタもあって楽しい。体重30kgまでの制限あり。

■千望峠
上富良野千望峠
広場があり、ちょっとくつろげる場所にもなっています。土の館から、西に向かって(国道と反対側)道なりに進めばたどり着きます。

■上富良野八景マップ
上富良野千望峠
上記の千望峠に看板がありました。これを見ながら下記の場所もチェック。

■ジェットコースターの路
上富良野西11線
直線の舗装道路が激しいアップダウンを繰り返す。頂点には風景を楽しむ人の車が駐車していることがあるので、スピードは出せません。写真に納まらないくらい何度も上がったり下がったりします。

上富良野西11線
千望峠側から入ったので、この国道との交差点が終点。千望峠からは、最初の交差点を左で、次も左で、さらに次も左で、この道にたどり着きます。

■パノラマロード江花
上富良野北21号
十勝岳連峰に向かう一直線の下り坂。実際にここに立ってみると、もう少し道路が左に向かっていれば、もっとすごい景色だろうと思うのですが、これでもすばらしい景色です。

上富良野西3線北21号
この標識が目印。一時停止がある交差点で、バス停もあるのでわかりやすいと思います。

【フォトギャラリー】

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沼ノ端から日高道にのり、富川で降りたのですが、降りてすぐの丁字路は、237号線の日高国道。ここで大きな勘違いをしてしまいました。浦河方面へ向かいたいのに、右を曲がると「苫小牧」と書いてある案内標識を見て、左に曲がってしまいました。浦河方面へ向かうには235号線の浦河国道なんですよね。右に曲がった後、日高国道と浦河国道の丁字路を左に曲がらなければならなかったわけです。

見慣れない風景に「こんな道だっけ?」と思いつつ、川と併走する道に不思議に思いながら、「平取町って浦河へ向かう途中にある町だっけ?」と思いながら、日高の道の駅まできて、やっと道を間違ったことに気づきました。往復約100kmで、2時間以上のロス。

市町村合併で、わけがわからない。門別町と日高町が日高町へ。飛び地なので、道路標識は、山奥の日高町は「日高」のままで、海側の日高町は、「門別本町」と表示されていたり、「新ひだか町」なんていうのもあります(静内町と三石町の合併)。

■新ひだか町(三石町)の三石温泉の駐車場から見る夕日
三石温泉から見る夕日
道を間違えたため、到着が遅れてしまい、はまなす荘の食事ができませんでした。楽しみにしていたのに...。

■浦河町の荻伏を見下ろす
浦河町の荻伏
街を見下ろす景色の向こうに日高山脈の尾根が見えます。道路標識や看板広告がなければ、もっといい写真になりそうです。写真左の脇道はちょっと広い場所に入るい入り口なのですが、鎖でふさがれていて、車を停めるスペースがないので、これで我慢。

■浦河町の大通商店街
浦河町の大通商店街
三角屋根の建物で統一? 実際にこの道を走らせると、突然ヨーロッパにでも迷い込んだ気分です。1本海側の裏通りには飲食店もあります。

【フォトギャラリー】

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Precious Road ドライブ旅行記

車を走らせていると、「おっ」と思う風景に出くわすことがあります。道路が山に向かって一直線に伸びている道だったり、きれいな海沿いの道だったり...。

でも、写真に撮ってもそれほどの感動が伝わらないことが多く、流れる景色だからといってビデオに撮ってもなかなか伝わりません。やはり、その道を実際に走って、その風景の中に自分が入らないとその風景の感動は味わえないものです。

それでも、上記のサイトで紹介している道は、写真でも「実際のものを見てみたい」と思わせる道が紹介されています。函館の夜景の写真もきれいだけど、実際に見る夜景は、写真とは比べものにならないくらいきれいです。それに近いものを期待してしまいます(もちろん期待はずれもあるのかもしれません)。

私が車を走らせるのは、食べるものが第一の目的ではありますが、そこにたどり着くまでの景色も楽しみです。北海道の郊外の道は、現実を忘れさせる爽快感があります。

そんなわけで、ゴールデンウィーク後半は、風景探しのドライブへ。

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