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2006年2月アーカイブ

札幌市中央図書館 デジタルライブラリー

明治元年の札幌の地図なんかもありました。
歴史が浅いので、まだ何もないころからの地図が存在するのも興味深いですね。

北海道・発 from Hokkaido

いつでも最新の情報が自動であなたのホームページに配信できます。
タイトルをクリックすると、詳細ページへジャンプします。

こういうサービスがいつからか始まっていたんですね。
けれども、ホームページに設置して、どうするの?
情報を得たければ、RSSが一番だと思います。
(上記サイトでは、ちゃんとRSSの配信もやっています。)

とはいえ、寒い北海道を盛り上げるためにも、
北海道をPRする効果はあるでしょう。

ティスト
住所:豊平区美園9条6丁目3-10
電話:011-841-5577
営業時間:AM11:00-AM3:00
定休日:年中無休

環境通沿い、東豊線美園駅付近。
びっくりドンキーのすぐ北側でわかりやすい場所にあります。
店内は白を基調とし、広々しています。雰囲気のいい店です。
東南アジアの民族衣装風の店員が案内してくれます。

他店のスープカレーの味を期待していくと、最初は薄くてコクがないと感じてしまいますが、
これも東南アジア系のスープのような感じで、結構おいしいスープです。
トムヤンクンのようですが、それよりまとまった癖のない味です。

皿の形が独特で、中央が平らになっています。具を切るのに使うためのようです。
直径も大きく、スープの量も多いです。たっぷり堪能できます。

ティスト

【追記:2006/02/10】
おいしかったので、再び行ってきました。
今回は、ラムです。
このラムが大変おいしい。2つしか入っていないのが残念ですが...。
あと、皿についてですが、ライスを浸して食べる派には使いづらい皿です。

もう一つ、ラッシーはシロップを使っているようですが、それで400円はちょっと高いような気がします。
これは、らっきょと比較しての話です。あちらも400円ですが、実が入っておいしいです。
それと同じ値段は納得がいかないかも。

ネットで検索すると、Tasteをテイストではなく、ティストと表記するのが目立ちます。
この店ももしかしてテイストのつもりだったのかも。中国の花火みたいな表記かも。
電話でもして、なんと名のるか聞いてみたいものです。

図書カード:国語音韻の変遷

「けふ」は「きょう」、「てふてふ」は「ちょうちょう」と読む、と古文の時間に習いました。
でも、日本語の読み方をさかのぼると、そのまま文字の通りに発音していたらしい。
そして、「お」と「を」や「い」と「ゐ」なども区別して発音していたとか、濁音で始まる単語はなく、現在の濁音で始まる単語は、外来語(中国語を含む)か単語が変化したもの。いろいろためになる知識が詰まっています。

また、もともと日本語の母音の数は今より多く、長い時間を経て単純化したものや、逆に外来語のために促音や拗音が加わってきたなどのことも書かれていました。

こういう変化は、他の外国語にも当てはまり、隣の韓国でも難しい発音の違いを区別できない若者が増えているといいます。そういえば、濁音で始まる単語がないというのは、奈良以前の日本語と同じということになりますね。挟まれた清音が濁音に変化するのも同じです。やはりルーツは同じなのかとも思いました。

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