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2005年7月アーカイブ

インテグラ・タイプR-X(00スペック)
今回のドライブこそ最高記録を!!ということで、エコドライブを。
エアコンなし(道北は寒い)、ゆっくり発進などを心がけました。
コンビニやトイレに寄るときも、もちろんエンジンはストップ。
結果は、38.70Lで598.1kmの燃費15.45km/L。
50L入るタンクなので、あと170km走る計算になるのですが、残り10Lくらいで警告ランプが点灯するようで、やはり不安になって給油しました。

逆に最低記録は、5.74km/Lですが、燃費というよりは、アイドリングのかけすぎ。
この最低記録は真冬で、エンジンをかけたまま雪下ろしをするので、そうなってしまう。
また、夏にエアコンをかけるとやはり数字は低くなるので、長距離でも数字が伸びないです。

ちなみに1年半以上クリエで記録をつけていますが、その平均は10.56km/Lでした。

稚内の「えぞ番屋」で夕食を食べよう!と出発した計画のないドライブ。
稚内からは、塩狩峠を経由し、タウシュベツ川橋梁へ。糠平温泉でくつろぎ、濃霧の日勝峠。

写真はそれぞれクリックすると拡大します。

新十津川町雨竜町
こんな景色を見ながら北上。

小平町の漁港
日本海側を北上。空模様が怪しくて残念。

道の駅「富士見」
道の駅「富士見」にて。ライトアップされているのですが、「レストラン」の文字がなければいいんですけどね。
車は1台だけでした。やはり日本海側は車が少ない。

道の駅「ピンネシリ」でカブトムシ発見
稚内で食事をしたあと、道の駅「ピンネシリ」へ。ここへは車がほとんど通らなかったのですが、この道の駅が車中泊には快適な場所ということで、3台ほど車がありました(やっぱり少ないか...)。北海道に生息しないはずのカブトムシを発見。

美深
国道40号線を南下。やはり2桁国道は車の通りが多いですね。

塩狩峠記念館塩狩駅塩狩峠記念館塩狩峠
塩狩峠にある「塩狩峠記念館」。三浦綾子の「氷点」は読んだのですが、「塩狩峠」も読んでみたくなりました。無料でもあるので、ちょっと休憩がてら寄ってみるのもいいかもしれません。

大雪ダムからの景色大雪ダム
層雲峡から南下し、大雪湖へ。説明の放送が流れるボタンがあり、5分ほどアナウンスが流れます。車の中で聞くのもいいでしょう。

三国峠三国峠三国峠
三国峠は霧。路面が滑るので注意が必要です。特にカーブの途中から橋になっているのは、バイクにとっては恐怖かも。

第五音更川橋梁幌加駅跡幌加駅ホーム跡除雪ステーション除雪ステーション
第五音更川橋梁・幌加駅跡は、1km程度のちょっとした散策ルートになっています。除雪ステーションは、小さな情報室となっていました。

タウシュベツ川橋梁タウシュベツ川橋梁タウシュベツ川橋梁タウシュベツ川橋梁
タウシュベツ川橋梁。「幻の橋」と言われていますが、バッチリと姿を現しています。林道の奥に行くと遠くから橋梁を見ることができるようです。また、橋梁から来た道を振り返るとそれは線路跡であることがわかります。4kmの林道は細いので注意。

このあと、糠平温泉に入って、鹿追でそばを。霧でほとんど視界がない日勝峠を経由して札幌へ。
糠平観光ホテルは、巨大トド松に囲まれた森林浴を楽しみながらの露天風呂。癒し効果抜群です。サウナなどの施設もあり、日帰り入浴の700円は納得。

今回のドライブで気付いたこと。
高速道路やバイパスの無料区間が増えてきました。のんびり風景を楽しむのももちろんいいのですが、広い北海道なので、こういうのもいいのかも。ただし、片道1車線で、速度規制は70km/hです。トラックが時速40km/hで走っていたりするので、時々時間の節約にならないことがあるかも。
道路の空き缶ポイ捨てを多く見ました。この2日間で、10個以上。路側帯の白線から20cmくらいの場所で、助手席から投げたものでしょうか。つぶされていないものなので、捨てられてすぐのものでしょう。車の少ない3桁国道でしたが、2桁国道でも同じように捨てられているのかもしれません。道の駅やパーキングエリアのゴミ箱は撤去されたままなので、ドライブ中のゴミの処理は確かに困った問題。でも道路に捨てるのは危ないですよね。

花火の写真をうまく撮るにはどうしたらいいんでしょうね。
まあ、コンパクトサイズのデジカメでは限界があるのかもしれません。
液晶のディスプレイの光で虫が寄ってきてしまうのも辛いところ。
花火
花火
花火
クリックすると拡大します。


北海道花火大会打上発数ランキング2005
というのを見つけました。札幌はあまり大規模ではない? のかな。19:40から21:00くらいというのは、ちょうどよい時間ではないかと思います。

あと見る場所によって当然迫力が違います。ただ、真下で見たときは、たくさんゴミが落ちてきて大変でした。

花火の思い出としては、ツーリング中、釧路で花火大会に遭遇したのですが、濃霧の中、光と音だけが夜空を駆けめぐる。夏のほとんどが霧のため、いちいち中止しないと聞きました。

十数年前くらいの出来事。
バイクに乗って、道東をツーリングしていると、ピースサインの嵐。
観光地でも、バイクに乗っているだけで友達みたいな感覚。
見ず知らずの人に話しかけられたり、話しかけたり。

そんなツーリング中で、釧路をヘルメットを持って歩いていて、
どこかの炉端で晩飯を食べようと思っていたときのこと。
釧路に行くと必ず「炉端の炉ばた」へ行くのですが、
たまたま定休日だったようで、別の場所を探していました。

にぎわっていて、しかも、行列なしで入れそうな場所を発見。
そのとき、母と子の2人が近づいてきて、
母が「ここに入るんですか? よろしければ一緒に」と誘われました。

最近、車の流れが遅い気がするのは気のせいでしょうか。

以前だったら、トラックなども限られた時間で荷物を運ぶため、結構スピードを出していたのですが、ガソリンが高くなったため、燃費重視の運転に変わっていると聞きます。

トラックの流れが遅くなれば、他の車も抜かすことが一般車より難しいので、必然的に流れは遅くなります。もちろんトラックだけでなく、商用車も低速運転のような気がします。

まあ、低速がエコ運転ではなく、加速の問題なんですけどね。アクセルを多く踏み込まないようにすれば、結構違いが出てきます。これから北海道もある程度暑くなりますが、できるだけエアコンを使わないのも大きな節約です。

本機の接続端子にMP3ファイルを保存したUSBフラッシュメモリーをつなぐことにより、デジタル音楽データを再生。 従来のCDチェンジャーでは、避けることのできなかった音飛びが全くなく、クリアー連続再生を実現。FMトランスミッターを内蔵しているので、今お持ちのカーステレオのFMラジオで簡単にMP3音楽データを聴くことができます。

MP3対応のCDのカープレイヤーも2万程度で買えるらしいので、興味を持っていたのですが、そんな中、手持ちの(あるいは余った)USBメモリを使って、MP3再生機にするというものを見つけました。1万円弱とプレーヤーを購入するより安いかな。

大変魅力的なのですが、説明を読むと難点があります。エンジンを切るたびに最初の曲に戻るということです。電源が断たれるということで、仕方がない仕様ですね。再生位置を記憶するにはバックアップ電源が必要になります(備え付けのカーステレオは、エンジンを切っても、電源はつながっています)。

それにFMで受信するということで、車のアンテナが伸びてしまいます。高速道路などではアンテナは格納させたいので、これも今ひとつスマートではありません。

USBメモリも追加購入が必要であれば、MP3対応プレイヤーが買えそうです。CDが640MBですから、それに近いメモリーがほしくなりますもね。

そんなことを考えると素直にMP3対応のCDプレイヤーがいいのかな。

参考資料

アップル - サポート - TIL 「iTunes 4: 自分だけの MP3 CD を作成する方法」

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