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2004年12月アーカイブ

スマトラ島沖地震で、野生動物の死骸が一つも見つからなかったという話です。

でも、先月29日の道東の地震で札幌も震度3あったとき、うちで飼っている猫は、丸くなって寝ていました。ゆさゆさと揺れる中、慌てて身を低くしながら奥の部屋に逃げていきました。うちの猫には、野生の本能はないんですね。

というより、自分は人間だと思っているようです。何かをしゃべろうと声帯を駆使していろいろな音を出します。もちろん言葉になっていません。しゃべろうとしているようにみえるだけですから。まあ、何かを訴えているようです。餌をくれ、水をくれ、トイレの掃除をしてくれ、そして、遊んでくれ、の4パターンでしょうか。

久しぶりにカレーではなく、ラーメンを食べに行く。テレビで紹介しているのを見ると、とてもおいしそうにみえたからです。

さて、純蓮でも時間を選ぶと簡単にはいることができました。以前より、座席を減らし、レジを置くようにしたようです。食券制はやめて、後払いにしたみたい。

いつもは「しょうゆ」を注文するのに、テレビで「みそ」がおすすめと言っていた言葉が耳に残っていたようで、「みそ」と注文してしまったようです。ラーメンができあがり、一口目でその間違いに気づきました。

札幌といえば「みそラーメン」ですが、私は店によって、注文が変わります。大抵は「しょうゆ」なのですが、「ぽぱい(羊丘通の福住にある)」では、「みそ」を注文します。純蓮では「しょうゆ」を注文するのです。

近いうちにまた行こう...。

省電力、少発熱、長寿命といいことだらけの発光ダイオード。
環境を考えたこれからの時代にぴったり。
車にもハイマウントストップランプ等で以前から使われています。

先日、車を走らせていて、ふと思ったのですが、吹雪の時は雪が舞い、車の前も後ろも雪が付着します。吹雪の時は、ライトをつけて走行するので、ヘッドライトとテールランプは、その熱で溶けていますが、他の部分はそういうわけにはいきません。いきなり右や左に曲がろうとする車の方向指示器に雪がついていて、見えないときがあります。

となると、テールランプが発光ダイオードになったとき、大丈夫だろうかと思うのです。ヘッドライトもハロゲンに比べるとHIDの溶け方は弱いですから。

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F1GP2005

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最終戦が中国GPになりました。近代的なコースレイアウトで好評だったので、最終戦に持ってきたのでしょうね。トルコGPも加わりました。

先日の大雪も、プラス気温で雨が降ったりして溶けてしまいましたが、不思議に感じるのは、雪が降っていると寒く感じないような気がするということです。つまり、プラス2度の状態より、マイナス2度で雪が降っている方が暖かく感じるということです。

実際には、雪が降るということは気温がマイナスなので、寒いはずなんです。
でも、逆に真冬に雪が降らないということは、空には雲がないということで、放射冷却で雪が降っているときより寒いことがあり、真冬に雪が降っているということは、むしろ気温は高めなことが考えられます。

生まれてずっと北海道に暮らしていると、経験上真冬に日が照っていると、非常に冷え込んでいるということが潜在的な記憶にあり、それで雪が降っている方が暖かく感じるのではないかと考えました。

いや?、気のせいなのでしょうか?

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