日本一長い運行時間の鈍行列車、滝川・釧路間

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根室本線といえば、滝川と根室を結ぶ路線。しかし、滝川と根室を結ぶ列車はなく、最長で滝川から釧路まで。それでも鈍行で8時間という長旅になります。

鉄道マニアの方が、これに乗って釧路に向かうというブログを見かけます。マニア以外、端から端まで利用する人はいないでしょう、普通は。

利用客はほとんど都市部の周辺の利用。都市をまたぐ利用はほとんどなく、乗っては降りてを繰り返すようです。

中学生のころだったか、家族で釧路に向かうために、この鈍行を利用したことがあります。朝に出発して、夕方に釧路に到着。乗り物に乗るのが好きなので、子どもでない今でもきっと楽しんで乗るかもしれません。

特急や急行に追い越されるために停車。すれ違うために停車。のんびりと最果ての街、釧路へ向かいます。山間の広くはない農村地帯、生い茂る森林の間を駆け抜け、広々とした十勝平野を抜ければ、海沿いの光景でフィニッシュ。

自分でバイクやクルマに乗るようになってからも、釧路を含む道東へは時々行きます。高速道路が開通していなかった時代は、一日がかり。わざと襟裳経由にして2日かけてみたり。

釧路に着いたときの安堵感。そして食べ物の美味しさ。

体がキツくなったら、列車で行くようになるのかな、と思うときもありますが、そのときはきっと特急で行くのではないかと思います。この路線が存続しているかも怪しいみたいですし。

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