クルマで聴けるMP3プレーヤー MMD-500

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本機の接続端子にMP3ファイルを保存したUSBフラッシュメモリーをつなぐことにより、デジタル音楽データを再生。 従来のCDチェンジャーでは、避けることのできなかった音飛びが全くなく、クリアー連続再生を実現。FMトランスミッターを内蔵しているので、今お持ちのカーステレオのFMラジオで簡単にMP3音楽データを聴くことができます。

MP3対応のCDのカープレイヤーも2万程度で買えるらしいので、興味を持っていたのですが、そんな中、手持ちの(あるいは余った)USBメモリを使って、MP3再生機にするというものを見つけました。1万円弱とプレーヤーを購入するより安いかな。

大変魅力的なのですが、説明を読むと難点があります。エンジンを切るたびに最初の曲に戻るということです。電源が断たれるということで、仕方がない仕様ですね。再生位置を記憶するにはバックアップ電源が必要になります(備え付けのカーステレオは、エンジンを切っても、電源はつながっています)。

それにFMで受信するということで、車のアンテナが伸びてしまいます。高速道路などではアンテナは格納させたいので、これも今ひとつスマートではありません。

USBメモリも追加購入が必要であれば、MP3対応プレイヤーが買えそうです。CDが640MBですから、それに近いメモリーがほしくなりますもね。

そんなことを考えると素直にMP3対応のCDプレイヤーがいいのかな。

参考資料

アップル - サポート - TIL 「iTunes 4: 自分だけの MP3 CD を作成する方法」

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