車メーカー標準のカーナビは、使い始めたときにはすでに過去の情報。新しい道路や施設には対応できません。補助としてスマホをカーナビにするのですが、お気に入りはGoogleマップ。

そのGoogleマップのカーナビの案内が、野口美穂さんという人の声から、機械の合成音に変わっていました。住所を読み上げるので、録音した音データでは対応できないのでしょう。

Googleマップの「中の人の声」がツイッターで話題に! | clicccar.com(クリッカー)

ただ、読み上げはひどいもの。「発寒通→はっさむつう」「下手稲通→したていねつう」「大通→だいつう」。「通」は「つう」なのかといえば、「環状通」は「かんじょうどおり」と正しく読み上げます。頻繁に出てくる「道道」は「みちみち」となり、北海道に住んでいれば頻繁に登場する「道道」のたびに「みちみち」と言われるのはちょっと...。

住所は読みあげなくていいというわけではないけど、交差点の住所を長々しく読み上げるのもどうかなと複雑です。住所が複雑な京都はどういうことになっているのでしょうね。

CR-Zを購入して2年半。ずっとスマホホルダーを使わないでいました。良い方法が浮かばなかったのです。ネットで調べても、なんか今ひとつ。

それにしてもスマホホルダーもいろいろなタイプがあります。
  • シガーソケットタイプは、延長して使っているので、使用できない。
  • ドリンクホルダータイプも、ドリンクホルダーが足りないくらいなので、使いたくない。
  • ダッシュボードも視界が妨げられるのでNG。炎天下に一番陽が当たる場所だし。
  • 窓には付けたくない。前方視界が遮られる。すでにドライブレコーダーなどが張り付いていて、これ以上増やしたくない。

まず考えたのが、エアコン吹き出し口に取り付けるタイプ。前の車では、そうしていたので、持っているのですが、あの斜めにフィンが傾いているので、回転するタイプを購入しなければ。しかし、この車だと、エアコン吹き出し口までが遠い。操作がしづらいのではないかと考えたり。店内と駐車場の車を何度か往復してあれこれ考える。

ふとひらめいたのが、センターロアボックスの天井に吸盤タイプのものを貼り付ける方法。アームが長ければ、ちょうどよいところにホルダーが来るのではないか。心配なのが吸盤の直径が収まるかどうか。

ということで、購入したのがこのロングアームスマートフォンホルダー。MIRAREED PH-1506という商品。これを商品の想定の反対向きで使おうというわけです。
IMG_6787.jpg センターロアボックスの天井に吸盤で取り付けます。写真ではわかりづらいかもしれませんが、下から覗きこんでいる方向です。
IMG_0641.JPG なかなかいい位置に来ます。車の振動によるこのアームの揺れが心配でしたが、全く問題なし。ガッチリとついています。このアームはかなり堅い。
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基本的に、ナビがあるので、Googleおすすめのルートを調べたり、ナビに入力するのが面倒なときとかに使う程度。

さて、500kmのドライブ後の感想は、

  • ハンドル操作の邪魔にならず、視界の妨げにもならず、エアコンの送風の障害にもならず、なかなかいい位置です。
  • シフト操作にもナビの操作にも支障なし。
  • アームレストコンソールを付けているのですが、ここに肘をつけて、ちょうどよい位置に来ます。停車中には抜群にいい場所です。
  • ドリンクを取るときに少し気を使う。アームを上にすることで解決。
  • エアコン操作をするときに、邪魔になります。頻繁にするものではないので、気をつければいいだけか。

最初の位置だとエアコン操作の邪魔なので、さらに右に寄せたが、右に寄せると運転中の左手とかぶる。でも、この空間は案外デッドスペースなのかも。

ということで、2年半も悩み、ひらめきは一瞬。

ギアチェンジをしなくて済むオートマ車は、運転がとても楽。

...とは思わない。

まあ、低速でダラダラ走っているぶんには、楽なのですが、制限速度とかを気にしなければならないスピードだと、メーターを見なければなりません。微妙な高低差で、速度はすぐに変化してしまいます。遠くと近くと交互に見るのは、目の疲労につながります。しかも、デジタルメーターだと、数字を読まなくてはならない。アナログだと、視界の片隅にメーターが入っていれば、なんとなくはわかります。

もちろん、郊外で一定の速度で走るのに、クルーズコントロールもあります。しかし、たまにしか使わないので、ボタンを目視しなければならなかったり...。

ところがマニュアル車の場合、自分でギアを切り替えて、自分で回転数を制御するので、例えば、制限速度の40km/hのときのギアと回転数、60km/hのときのギアと回転数というのは、決まっているので、一定の速度で走るのに、メーターを見なくてもよいほどです。つまり、常時前方を見ていることが可能です。

結局、一長一短だったりします。

クロソイド曲線を使った無意根大橋。
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まだまだ真っ白な羊蹄山。
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喜茂別川の上流。
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道道97号線の途中にある場所から。眼下の街並みと人々の営みが発する音がいろいろ聞こえてきて面白い場所です。
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カムイチャシ史跡。153段の階段の上にあるもの...。
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カムイチャシからの海岸の風景。
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こんな奇石があったりします。
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「観光客向け...」と表現するとき、いい意味で使うときは、観光客にもわかりやすいメニューとか、外国人観光客向けだと英語や中国語の表記もあるとか、団体観光客が来ても対応できる広いスペースがあるとか、というのが思いつきます。

反対に「観光客向けだな...」と言うときは、価格が高いとか、その割に量が少ないとか、味が大したことがないといったときに使うような気がします。割高かもしれないけど、それでも味は一定レベルはあるときに使うような気がします。美味しくなかったら観光客にも勧めないでしょうから。

味には好みがあったり、育った地域や環境で変わるので、食べログの高評価が必ずしも美味しいとは限らないという現象があります。地元の自分が気に入っているお店が万人向けではないこともあります。

しかし、少なくとも北海道の食で「観光客向け」といっても、たぶん相当レベルは高いと思います。観光客が残す口コミには、料理に絶賛するものが多いからです。「観光客向け」となれば、訪れる人も多いので、口コミが集まります。タイトル・写真で紹介したお店は、「観光客向け」とコメントしましたが、評価は高いお店です。悪くないと思います。ただ、道内の港町のお店はやっぱりおいしい。それと比べたらちょっとだけ...。

平成3(1991)年に完成した、旭川の語源ともいわれる忠別川に架かる橋。楽器のハープが2つ並んでいるように見えることから付けられた名前。周辺のお店に、ツインハープ店というのがたくさんあります。まるで地域名のように使われていて、単なるランドマーク以上に地域に根付いているようです。
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注目されているようで注目されていないディーゼル車について、注目してみたいと思います。

ガソリンスタンドに行って、売っているものは、ガソリン(ハイオクとレギュラー)と軽油、それから灯油の4種類あります。灯油は暖房用、ガソリンはガソリン車に使われます。車がハイオクガソリン指定ならば、ハイオクを入れます。そして、軽油を使うのがディーゼル車です。ちなみに、セルフスタンドで、誤って軽自動車に軽油を入れて、動かなくなるというトラブルがあるそうです。

ガソリン車やディーゼル車が動くためには、エンジンの中で爆発を起こし、その力を利用します。ガソリン・エンジンは、ガソリンが空気と合わさって圧縮され、電気の火花によって点火されます。一方、ディーゼル・エンジンは、空気を高比率で圧縮させ、空気が高温になったところに、燃料を噴射させて爆発させます。

ガソリンは常温でも気化しやすいのですが、着火しないと爆発しません。一方、軽油は気化しにくいのに、高温で爆発するという性質があるので、エンジンのしくみが異なっています。ちなみにガソリンは静電気でも引火するので、注意が必要です。

ディーゼル・エンジンは、低回転でも力強く動き、大型のエンジンを作ることができるので、トラックやバスなどの大型な車に使われます。といえば、思い浮かぶのは、黒い煙をモクモクさせて汚いイメージ。大気汚染の原因です。PM2.5を排出し、健康被害にもつながります。

そこで、改良されたのが、クリーン・ディーゼルなのです。

道路の段差によるショックを吸収する部品にサスペンションというのがあります。タイヤの内側にあり、縦に支えている部品です。

200px-Coilovers.jpgバネ(スプリング)を使用していますが、実は、バネだけだと段差を超えたときにいつまでもビヨンビヨンと揺れてしまうことになります。その動きを抑えるためにショックアブソーバーというものがセットになっています。車が古くなって「サスがヘタってきた」と表現するときには、バネが劣化するよりも、このショックアブソーバーが劣化してるケースが多いです。

さて、ここで数学が登場します。バネの動きは、抵抗がなければ正弦波なので、cos(コサイン)関数であらわすことができます(グラフの青ライン)。ショックを吸収するときには、減衰振動をするのですが、車のサスペンションの場合は、揺れ戻しはないほうがいいです(グラフの赤ライン)。数式は省略しますが、車の重量やバネの強さから、揺れ戻しがないように計算によって求めることができます。数学は身近なところで役に立っています。
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ただし、計算によって求められるといっても、高級車のようにフワフワした乗り心地と、スポーツカーのようにしっかりした乗り心地と、車の種類によって調整しています。

それにしても、ここ最近の、いわゆる「そろばん道路」状態でも快適なサスペンションを開発してほしいものです。

車にはヘッドライトがついていますが、技術の進化とともにヘッドライトも進化しています。

今でも古い車や低価格の車で使われているのが、ハロゲンランプです。白熱電球と同じ原理ですが、ハロゲンを使うことで、白熱電球よりも長寿命化したものです。

現時点でもっとも普及しているのは、HIDランプではないでしょうか。ハロゲンランプと違い、放電を利用し、蛍光灯としくみは近いものです。ハロゲンランプよりも大型で、重たくなってしまうのですが、長寿命で明るいです。ハロゲンランプよりも省電力でもあります。スイッチを入れたとき、蛍光灯のように微妙に時間差があるので、HIDかどうかは見てわかります。

最近使われ始めたのが、LEDランプです。省電力化に大きく貢献しています。また、車の場合、軽量でデザインの自由度が高いことから、今後の車の形も変わってくるのでしょう。さらにLEDだと、光の向きを動かしたり、明るさを変えることも可能です。オンオフだけではないヘッドライトが可能となります。

ただし、北海道などの雪国では、省電力化がデメリットになってしまいます。発熱が少ないので、雪がついてもハロゲンランプのように溶けていかないのです。市外を走るときは、時々車を止めて、雪をはらわないといけないでしょう。

なお、LEDは製造時にある程度色の調整ができるのですが、車のヘッドライトの場合、少し青みがかった白になっています。これは意図的に青っぽくして、先進的なイメージを出すためだそうです。これも雪国では、見づらく不評です。黄色みがかったLEDも選択できればいいのに、と思います。

車を動かすときは、速度に応じてギアを切り替えなければなりません。これを運転者が自分で切り替える方式をマニュアル車(MT)といいます。自分の意志で車を操るので、違和感がなく車に乗ることができます。その一方、車が大衆化する中で、煩雑な操作をなくすために、オートマチック車(AT)が開発されました。ただし、北海道では、雪国という事情があり、オートマチック車よりマニュアル車が根強く使われていました。
マニュアルミッションて何?(YouTube)

オートマチック車は、変速操作を自動化したもの。オートマチック車といっても、いくつか方式があります。動力を伝えるのにオイルを使うものにトルクコンバータ方式があります。オイルを使うためにロスがあることと変速時にショックがあるなどの欠点があります。
トルクコンバータのしくみ(YouTube)

ベルトと遠心力を利用して、速度を無段で変えていく方式にCVT方式があります。変速時のショックが発生しないので、快適なオートマチック車といえるでしょう。
CVT 自動無段変速機(YouTube)

マニュアルミッションを基本に、奇数段と偶数段とクラッチを2つ用意することで、スムーズな変速を自動で行うものをデュアル・クラッチ・トランスミッション(DCT)といいます。CVTが大型な車には搭載できないため、DCTが使われるようになるのかもしれません。
デュアルクラッチ(YouTube)

オートマチック車の事故が増えています。マニュアル車のような特別な操作を必要とせずに動いてしまうことが原因の一つと考えられています。オートマ車であることが原因の事故は、意外と高齢者ではなく、若い世代の事故が一番多いそうです。

おせち料理は正月に食べるものと思っていたら、北海道・東北・甲信越の一部では、おせち料理を大晦日に食べる家庭があるそうです。もともとは大晦日に食べていた時代もあり、その風習が残っているのではないかとのことです。

大晦日といえば、年越しそばですが、「年越し寿司」というのもあるそうです。ネットで検索すると、北海道・東北・甲信越の一部のお寿司屋さんが結果に出てくるので、エリアから考えても、おそらく大晦日におせち料理を食べる風習から発展したものと思われます。

ちなみにアニメの「ど根性ガエル」では、大晦日にみんながソバを食べに行くので、梅さんの寿司屋にお客が入らず、ピョン吉が奮闘するという巻があります。少なくとも東京では「年越し寿司」なんていうのはありえない話のようです。

北海道は、開拓時代に全国各地から屯田兵として集まってきたので、さまざまな文化が混在融合し独自の文化を作り上げています。しかし、家の中のことは案外、隣の家と異なることもあり、一部の家庭では常識だと思っていることが、他の家庭では、驚きになったりするわけですね。

中古で見つけたiPod nano(第6世代)を購入しました。一つ世代が前なのは、現行のものより、小さいものがほしかったからです。カーステレオを接続して使うために購入したものです。

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所有しているカーステレオは、USBメモリやSDカードに対応していて、使い勝手は良いのですが、再生回数がリンクしないのと、曲のデータをコピーする手間があるのが難点。iPodを使えば、再生回数がカウントされ、スマートプレイリストを利用した使い方も可能になります。曲の転送もスマートプレイリストを利用し、特定のリストの中から再生回数の少ないものを転送するのも手間になりません。

しかし、現時点で歩数計として使っている感じでしょうか。

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iPhoneにしてもiPodにしても、車から降りるときに接続したままにしたくはないので、普段は歩数計というのもいいかと思います。予定していなかった使い方です。車には、20cmくらいのケーブルでぶら下げています。クリップがあるので、どこかに固定しようと思っていましたが、ぶら下げているだけでも特に問題はなさそうです。

時々、「パドルシフトなんて使わない」という声がネットで見かけられるのですが、私は峠などの山道では、よく使っています。別にアクティブに走るためではなく、あくまでもエンジンブレーキを効かせるためです。

なだらかな下り坂では、オートマは自然と徐々に加速してしまい、ブレーキを踏むことになるのですが、パドルシフトでギアを調整すれば、マニュアル車のようにエンジンブレーキを効かせることができます。

ただし、バッテリーがフル充電すると、発電の電気抵抗がなくなり、エンジンブレーキが効かなくなるという仕様です。全くというほどエンジンブレーキが効かなくなります。

また、ダッシュボードのメーターを見ていると、パドルシフトでギアを下げると、発電はあまりしなくなるように見えます。このあたりの仕組みはよくわかりません。

最近のGPSレーダー探知機も進化しているようです。スマホと連携してデータ更新は少し前からありますが、ドライブレコーダーと連携し、レーダー探知機の画面に転送。これだけだとモニター付きがあればいいのですが、連携することで、レーン移動検知やLIVE警告が可能となるそうです。

また、今までトンネルに入るとGPSが受信できなくなるので、車速などの表示が消えていましたが、OBD2を使うことで、より精度の高い測位が可能となっています。OBD2は、2008年10月以降の乗用車に搭載を義務付けられている機能で、車速や回転数、燃費などの他、水温やエンジン負荷の状態も取得できるため、今後はもっとさまざまな情報を表示可能としていくのでしょう。機能は小出しにしていきそうなので、買い時が難しいです。

ところで、OBD2に関しては、スマホアプリでの表示が売りになっている商品があります。YouTubeなどで使い勝手をレポートしている動画もあるのですが、つないだり、電波を拾う作業をしたりと、乗り込んでから発進するまでにずいぶん時間がかかりそうです。そういう点では、車のキーと連動するGPSレーダー探知機との連携は便利だと思います。

登別の地獄谷。10分程度の散策路の中で、たくさんの噴気孔や間欠泉も見ることができて、とても興味深いところです。

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