「ワイパーは半年ごとに替えましょう」といわれますが、雪国で半年ごとにしか使わないにしても、4年も使っていました。特に傷んでいる様子はないのですが、撥水効果は低下しているので、撥水ワイパーの替えゴムにすることにしました。

ネットで検索すると、運転席側は650mm、助手席側が500mmなのですが、ゴムの幅が8mmという情報でした。実際に店員と相談すると、長さは合っているのですが、ゴムの幅は8.6mmということでした。

購入したのは、「ガラコワイパー パワー撥水」というもの。No50(助手席側)とNo132(運転席側)です。

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長さ、幅ともにピッタリでした。

ところで、サイトの説明をあらためて見ると...
①ガラス面が濡れていない状態で約3分間ワイパーを作動させてください。撥水被膜の形成が開始されます。
※気温が10℃以下の場合は撥水効果の開始時間が遅くなることがあります。この時は効果が現れるまでワイパーを作動させてください。また、デフロスターでガラスの温度を上げると効果的です。
※雨天時やガラスが濡れている時は撥水効果の現れが遅くなるので、効果が出ない場合は再度ガラス面が濡れていない時にワイパーを作動させてください。
※洗浄効果のあるウォッシャー液を使用すると撥水効果が弱まる場合があります。
※ゴム表面についている黒い粉はワイパーの動きを良くする成分のため拭き取らないでください。
※払拭・撥水性能が低下してきたら早めに交換しください。
※ワイパーゴムの交換は半年、ワイパーブレードは1年ごとの交換をおすすめします。

濡れていない状態で3分間動かすとは、傷が心配。しかも、北海道はまだ寒いので、もう少し経ってから実行しようかと思います。

古い方のゴムは、よく見ると運転席側の中央部分がわずかに摩耗していました。やはりガラスの曲面のせいだと思います。

発表前から売れないと予想されているシビック。2017年1月13日の東京オートサロン2017で、日本国内で販売されるのは、ハッチバックとセダン、そしてタイプRと発表されました。やはりクーペは含まれないようです。

おそらくハッチバックとセダンには、ハイブリッドモデルが用意されるでしょう。そうしないと国内では売れなさそうです。ターボとハイブリッドは両立できるのかどうかも気になります。

アメリカでは標準装備のサンルーフは、国内向けにはたぶんなし。マニュアル車の設定も、もしかしたらタイプR以外なかったりするかもしれません。

なによりアメリカ仕様なので、サイズが大きい。CR-Zよりも数センチ幅が広いです。3ナンバーでしょう。シビックのイメージは、コンパクトで軽量なイメージの車。一昔前のアコードほどの大きさがあるシビックなんてシビックじゃないと感じる人が多いはず。

実車と車の名前から来るイメージとのギャップ。名前で売れないということもありそうです。

私が買い換えようとしているのは、ハイブリッドではないクーペモデルで、サンルーフ標準のマニュアル車。アメリカにはバッチリあるのですが、国内モデルとしては、全否定されています。

どうやら買い替えの対象にはならなさそうです。

Yahoo!ナビやナビローなど、ナビをしてくれるアプリはいくつかあり、試してみましたが、結局Googleマップを使っています。

Androidスマホだと「OK Google」ができるので、そのまま開くのがGoogleマップ。行き先を音声で認識してくれ、連携しているのが魅力。案内もまあまあ優秀。

一時期Yahoo!ナビを使ってみたのですが、わざわざ混雑している道路へ案内され、うんざり。

ナビローは、そもそも行き先指定が面倒。案内させる前に削除。

パソコンで、Googleマップでお店などを検索したら、モバイルでその履歴が同期しています。行き先指定がいろいろな面で便利。他のアプリからの連携もあります。

マップも、日本語入力同様、スマホの基本機能のようになって、切り替えができるようになると、また状況は変わってくるのかもしれません。

非金属チェーンは、静かで乗り心地も良いというメリットがある、とあり、今シーズンの道の悪さにうんざりしてタイヤチェーンを購入してみました。
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取り付けはコツを掴めばとても簡単。ただし、悪路で地面が平らでないと厳しい。予め状況を予測して取り付けるのがいいようです。

それにしても、静かだという触れ込みは一体何なのか。とにかくうるさい。取り付けが悪いのかと思い、つけ直してみたりしたけど、そういう問題ではなさそう。チェーンの部分が断片的なので、その段差でいつでもそろばん状道路を走っているみたいになっています。

実は、10数年前にも一度タイヤチェーンを購入したことがあり、まあちょっとうるさいかも、という程度の印象だったので、そのままシーズンつけっぱなしだったのですが、今回は、道路が普通の雪路になったので外してしまいました。それほどうるさいし、乗り心地が悪いです。

時速10kmですでにガタガタと不快。時速30kmを超えると機関銃で撃たれ続けているみたいです(撃たれたことはないけど)。これでは、他車の流れにのれないです。

非金属チェーンは静かだというのは、商品によりますね。チェーン部分ができるだけ連続しているものがおすすめかも。まあ、そうなると装着は手間がかかりそうですが、仕方がありません。

SMAPの解散とビートルズの解散を重ね合わせる記事をみるのですが、

ツートップの対立
マネージャーの存在
メンバーの配偶者
解散理由を公表しない

確かにキャンディーズの解散とは大違い。とはいっても「普通の女の子に戻りたい!」というのは、実は真意ではなかったという話(解散とは言ったが引退とは一言も言っていない)ですが、それでもそれを解散理由として、解散コンサートまで見守ってきたわけです。

SMAPやビートルズはなにかゴタゴタした状態で解散。様々な憶測が流れていますが、後々本人たちから語られてくることでしょう。

SMAPとビートルズを重ね合わせるとしたら、そのうち解散へ向かう状況をあらわしたドキュメンタリーが公開されるのでしょうか。映画『Let It Be』は解散を記録する意図はなかったそうですが、結果としてメンバーの気持ちが離れていく様子を記録したものになりました。状況は異なるので、果たしてそういう映像を記録していたのかどうか。

50年ぶりの記録的な大雪。あちらこちらでスタックしている車がいます。そういう自分も例外ではありませんでした。

そのとき、車で引っ張ってくれるという方が現れ、ロープを取り付け、いざ引いてもらうと、牽引ロープがプチっと切れてしまいました。まあ最初に車を購入したときから使っているものだったので、すでに傷んでいたのかもしれません。

しかし、カー用品店に行って、改めて見ると、牽引ロープには種類があるのでした。先日引っ張ってもらったときの相手の車はランクル。力が強すぎたのかもしれません。
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対応車両重量によって何種類かが置かれていました。今回は、引っ張る車のことを考え、少し大きめのものを購入しました。ただし、大きいものは価格も高いのとロープ自体もけっこう重くなります。大は小を兼ねるのでしょうが、真ん中のものにしました。

ウォッシャー液の容器がじゃま。

と、思っていたところ、こんなエコパックのウォッシャー液を見つけました。しかも、マイナス30度まで対応、超純水。以前、撥水効果のあるものを使っていたら、ノズルが詰まってしまったことがあるので、不純物がなさそうというのは好印象。
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ところが、解氷効果はほとんどない感じ。ウォッシャー液自体は凍らないけど、フロントウインドウの氷に触れたときに一緒に凍りついてしまうかのようです。

解氷効果のあるウォッシャー液では、氷が溶けていく感じがありますが、この商品は、逆に凍りつきます。

...ということで、使い切ったら何か別のものを購入したいと思います。

ネットで話題(?)のカーエアコン用消臭抗菌剤、わさびd'air(デェール)。
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エアコンを作動させると漂う、あの臭い。それを軽減できるなら、安いものだと思い、アマゾンでわさびd'airを早速購入。1,605円。これから冬なのですが、効き目は徐々に効いていくようなので、冬の間に菌を減らしておけば、爽やかに春、そして夏を迎えられるのではないかと考えました。
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今日、到着したので、早速エアコンフィルタを取り出すと...。
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え? え? え?
すでに装着してありました。

どうやら、1年前の車検のときに、ディーラーにエアコン臭の話をして、「なかなか取れないんですよね」と言われたのですが、そのときにフィルタ交換と一緒に取り付けたようです。(調べてみると整備記録のリストに「わさびデェール」としっかりありました。)

つ・ま・り
効果を感じることなく1年間、車に乗っていたということです。フィルタを交換しても臭いものは臭いんだよなーと感じながら乗っていたのです。振り返って効果があったかどうかといえば、なんとも微妙。

せっかくなので、購入したわさびd'airを追加で装着。ダブルで効果が期待できるとは思いませんが、北海道の場合、靴についた雪で湿度が上がり、エアコンが動作することもあるので、様子を見ていきたいと思います。

三笠鉄道記念館をもう少し奥に行ったところに幌内炭鉱景観公園があります。三笠ジオパークとは、アンモナイトや鉄道、炭鉱など、三笠市内に点在する遺跡などを総称したもの。いくつかのエリアに分かれています。幌内炭鉱景観公園は、その幌内エリアにある炭鉱の遺跡群。(この解説が正しいのかは不明)

しかし、そもそもどこに駐車し、スタートがどこかもわからない。古い案内板のところにも新しい案内板にも駐車スペースらしきものはあります。初めて行った人は戸惑うばかりでしょう。

案内板は、どうやら新旧2系統あり、『幌内炭鉱景観公園』として整備した後に『三笠ジオパーク』として運用しているようです。

古い案内板
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新しい案内板
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散策路は整備され、歩きやすいのですが、順路の案内はなく、よくわからない。とりあえず説明板があるので、それを見ながら進む。
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30分程度の散策エリアにわりとコンパクトに点在しています。散歩がてらちょうどいい感じです。それにしても、説明板の解説がわかりづらい。新しい説明板の方は写真があって少しマシですが、炭鉱のことを知らない若い世代は、イメージができるのかどうか。

ここの施設に限らず、スマホとの連携で動画とか音声で解説とかあったら面白いと思うのですが、残念ながらここはLTEの圏外ですね。

また、ズリ山へは立入禁止。月光池を見たかったんですが、残念です。ここの散策路のオプションコースとしてぜひ整備してもらいたいです。

2017年にも国内販売がされると発表された新型シビック。アメリカ・ホンダのサイトを見ると、フィットとCR-Zの中間の位置づけ。

アメリカでのフィットは、1.5Lなので、日本では、174.9万円からとなります。

FIT
$15,990-$20,265
1,749,000円-1,926,000円(1.5L)

CR-Zの価格帯は、フィットの上位グレードと同じ価格からのスタート。しかし、日本では、270万円とずいぶん高額。価格設定おかしくないですか?

CR-Z
$20,295-$24,440
2,700,000円-2,920,200円

アメリカでのシビックは、フィットとCR-Zと挟まれている形になり、日本では200万円台前半となるはず。

CIVIC SEDAN
$18,740-$23,800

CIVIC COUPE
$19,150-$23,525

CIVIC Hatchback
$19,700

しかし、イギリスから輸入販売したタイプRは、輸送費などを含めて、非常に高額でした。

CIVIC TYPE-R
£30,000
4,280,000円

新型シビックの製造がどこかというのも大きなポイント。国内生産しないのであれば、高額になり、せいぜいタイプRくらいしか売れない。

庶民の「ちょうどよいホンダ」がしばらく不在だったので、このシビックが本当に売れるのかというのが気になるところ。FD型シビックはカッコが悪くて売れなくなった、売れないから生産中止となった感があります。セダンやクーペのニーズがなくなったわけではないと思います。カッコ悪くて売れなかっただけだと思います。

そんなときに販売されたCR-Zは、ちょっと値段が高いけど、まあつなぎとしてはいいかな、という車種。モデルチェンジのたびに売れなくなったのは、求めている方向性が違うことが浸透したからでしょう。

新型シビックに期待したいのですが、心配な点もあります。クーペが販売されるのかどうか。もともとシビックのクーペの守備範囲は、プレリュードやインテグラが担っていました。なので、プレリュードやインテグラやCR-Zもない今では、シビックにラインナップがなければならないです。

マニュアル車は? マニュアル車に乗る人は減っていますが、一定数こだわりを持っている人がいるのも、CR-Zで明らかになりました。シビックにもぜひタイプR以外のラインナップに残してほしいです。

車って、自分で好きに作るわけではないので、買い替え時期に存在する車種から選択するしかありません。もちろん予算の中で。モデルチェンジや生産中止があっても、ニーズに穴があかないようにしてほしいですね。

カーリーサイモンの「うつろな愛(You're So Vain)」の歌詞で登場する「Clouds in my coffee」ですが、「コーヒー占い」と訳されているものがあります。あるいはそうだと思っている人がいます。

しかし、この「Clouds in my coffee」は、こんな感じで歌詞の中で登場します。

I had some dreams, they were clouds in my coffee

私には、夢がある。それは私のコーヒーの中の雲。

歌詞の流れからもコーヒー占いではなさそうです。

夢は雲のようにもやもやしている、という意味ではないでしょうか。

歌詞のトリビア的なことを書き綴るSongfactsというサイトによると
You're So Vain by Carly Simon Songfacts

Simon came up with the "Clouds in my coffee" line on a cross-country flight. She explained the meaning of the phrase, saying: "Clouds In My Coffee are the confusing aspects of life and love. That which you can't see through, and yet seems alluring... until. Like a mirage that turns into a dry patch. Perhaps there is something in the bottom of the coffee cup that you could read if you could (like tea leaves or coffee grinds)."

「Clouds In My Coffee」とは、命や愛が混乱している様相。
見通すことができないものでありながら、誘惑しているようだ。
乾いた地面に変化していく逃げ水のようなもの。
もしかしたら、コーヒーカップの底に何かある。
茶葉やコーヒーの粉のような、見ることができるなら見ることができる何か。

訳が悪くて何のことかわからないかもしれませんが、コーヒー占いではないというのは確かですね。

iPhone7のFeliCa対応で、気になるのが、クレジットカードやポイントカードのこと。お釣りがなく、支払いがスピーディーなのがメリットですが、ポイントも気になるところです。

比較サイトなどを見ると、還元率が出てきます。買い物をした金額に対して、どのくらい還元されるのかというもの。

ガソリンがリッターあたり2円引きになるもの、クレジットカードのポイントが、コンビニのポイントになるものなど、いろいろな特典があります。ポイント還元で驚くのは、SAPICAの還元率10%。多くはクレジットカードは0.5%、コンビニのカードは1%が多いです。

ただ、あまり注目されないのは、ポイント交換の利率。ENEOSカードのポイントは、0.7倍でTポイントなりますが、DCカードのポイントは、nanacoやPontaに5倍となって交換されます。実質の還元率はちょっと違うのです。

また、一定のポイントを超えないと繰り越しされないものがあります。年度末に200ポイントを超えないと繰越されないもの。年間4万円の買い物をしないといけません。まあ、携帯電話などの通信費を入れたら超えるのですが、ポイント交換のタイミングを間違えると繰り越しされませんね。また、ポイントの期限も設定されている場合が多いので、注意が必要です。

1000ポイントを超えないとポイント交換などができないものもあり、20万円の買い物となります。貯まる前に失効してしまうかも。

コンビニのポイントカードは分散してもいいのですが、クレジットカードはポイントの関係で、できるだけまとめたいものです。しかしそうは言っても、メリット・デメリットがあります。

自分の所有するカードをネット検索をしていると、意外な落とし穴や新事実を発見。業界のしがらみでシンプルではないです。そんな中でのiPhone7のFeriCa対応は、現段階では中途半端。

早朝4時に出発。思いつきのドライブ。

様似の国道沿いにある建物。歴史的建造物かと思ったら、ドライブインかなにかだったようです。
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襟裳岬の風の館は今回はパス。途中の道程はほぼ無風なのに、ここはやはり風が半端なく強い。
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detail_04172.jpgサイドミラー用のガラコ。といっても、ぬりぬりするタイプではなく、スプレーでコーティングするもの。

全く水滴がつかなくなるのですが、サイドミラーの場合は、窓を介してなので、実質効果は半分みたいなもの。

しかし、何より効果を感じるのは、バックカメラの方。いつもなら雨の日は水滴で何が写っているのかわからないほどなのですが、コーティング後は、くっきりクリア。

ただし、コーティングは触るとすぐに剥がれるようです。逆にいうとスプレーで失敗したら、乾いたあとに拭いてしまって、やり直せばいいだけ。まあ、一度そんなふうにした方がきれいにコーティングできるかも。

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車メーカー標準のカーナビは、使い始めたときにはすでに過去の情報。新しい道路や施設には対応できません。補助としてスマホをカーナビにするのですが、お気に入りはGoogleマップ。

そのGoogleマップのカーナビの案内が、野口美穂さんという人の声から、機械の合成音に変わっていました。住所を読み上げるので、録音した音データでは対応できないのでしょう。

Googleマップの「中の人の声」がツイッターで話題に! | clicccar.com(クリッカー)

ただ、読み上げはひどいもの。「発寒通→はっさむつう」「下手稲通→したていねつう」「大通→だいつう」。「通」は「つう」なのかといえば、「環状通」は「かんじょうどおり」と正しく読み上げます。頻繁に出てくる「道道」は「みちみち」となり、北海道に住んでいれば頻繁に登場する「道道」のたびに「みちみち」と言われるのはちょっと...。

住所は読みあげなくていいというわけではないけど、交差点の住所を長々しく読み上げるのもどうかなと複雑です。住所が複雑な京都はどういうことになっているのでしょうね。

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